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5歳児さんが夢中になる!クリスマスの絵本のオススメ作品集

クリスマスが近づくと、5歳児さんは絵本の世界がもっと楽しみになりますよね。

サンタクロースの存在を信じる子、ちょっとだけ疑問に思い始める子、それぞれの気持ちに寄り添える絵本との出会いは大切です。

そこでこちらでは、あたたかなイラストと心温まるストーリーで、クリスマスの夢と希望を届けてくれる絵本を紹介します。

プレゼントを待つ子供たちの期待や、サンタクロースの優しい気持ちが伝わる絵本で、特別な思い出を作ってみてくださいね!

5歳児さんが夢中になる!クリスマスの絵本のオススメ作品集(21〜30)

12月26日のクリスマス

『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。

サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。

「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。

子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。

クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。

13人のサンタクロース

インパクトのあるクリスマス絵本をセレクトしたいなら『13人のサンタクロース』はいかがでしょうか?

登場するのは、イタズラ好きの13人のサンタクロース……?

サンタクロースといっても赤い服は着ておらず、フライパンをなめたり、扉をバタバタしたり……、広く認知されている姿とは違いますが、とても個性的で面白いんですよ。

アイスランドを舞台にした物語で、人々の暮らしも見えてくる内容です。

それぞれのキャラクターを楽しみながら、ぜひ親子で読んでみてください。

あさがくるまえに

この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。

職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。

だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。

雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?

お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。

じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。

くるみわり人形

昔から親しまれているクリスマスの夜に魔法の冒険が始まる、子供たちがワクワクするお話です。

主人公の少女が、不思議なくるみわり人形と出会い、ねずみの王さまとの戦いや、お菓子の国への旅を体験しますよ。

色とりどりの舞踏会や、きらきら輝くお菓子の世界は、子供たちの想像力をぐんと広げてくれます。

絵本をめくるたびに魔法のような世界が広がり、大人も一緒に夢の冒険を楽しめる一冊。

クリスマスのプレゼントにもぴったりなので、ぜひ大人も一緒に読んでみてくださいね。

このまちのどこかに

迷子の猫を探す一人の少年を描いた物語『この まちの どこかに』。

切ないストーリーですが、読み終わったあと、まるで映画を見終わった時のような満足感が得られる一冊です。

男の子がバスに乗り眺める街並み、冬らしい雪の風景など、どこか切ないイラストの数々……。

まるで少年の心を表しているかのようですね。

待ち受けていた、悲しくもあたたかい結末に「そういうことだったのか」と納得しながら、心に響く余韻に思わず目を閉じる方も多いのではないでしょうか。

大人だからこそ胸を打たれる作品かもしれませんね。