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素敵なラブソング

【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ

淡い初恋、切ない片思い、情熱的な愛の告白……70年代の邦楽ラブソングには、今聴いても胸がキュンとする名曲が数多く生まれました。

高度経済成長を経て、豊かな感性と自由な表現が花開いた時代だからこそ、激しいロックサウンドや演歌に歌謡曲、シティポップまでバラエティ豊かな音作りで、恋する気持ちがストレートに、そして繊細に歌い上げられています。

この記事では、そんな昭和歌謡の黄金期に生まれた珠玉のラブソングを紹介します。

懐かしさに浸りたい方も、当時を知らない方も、色あせることのない恋心の輝きをぜひ味わってみてくださいね。

【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ(31〜40)

ちぎれた愛西城秀樹

1973年9月に発売されたこの曲で、西城秀樹はオリコンのウイークリーチャートで初の首位に輝きました。

日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しています。

曲の途中に台詞が挿入されているのが特徴ですね。

後にWEST SUNがカバーしました。

青葉城恋唄さとう宗幸

1978年5月にリリースされたさとう宗幸のシングルで、宮城県のご当地ソングとしても親しまれています。

FNS歌謡祭では最優秀新人賞、日本レコード大賞では新人賞を受賞しました。

なお、同年にダーク・ダックスが歌うバージョンもリリースされています。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子

1970年4月に藤圭子がリリースしたサードシングルで、オリコンチャートではなんと10週連続で首位を獲得しています。

また、日本歌謡大賞を受賞しました。

第21回NHK紅白歌合戦でも歌われています。

美空ひばりや八代亜紀など、この曲をカバーした歌手も多いです。

あなたに夢中キャンディーズ

1973年9月に発売されたキャンディーズのデビュー曲で、オリコンチャートでの最高順位は36位です。

愛する男性に対する想いが歌われています。

後に横山智佐やTHE ポッシボーがカバーしました。

田中好子の告別式で流された曲でもあります。

男の子女の子郷ひろみ

郷ひろみのデビュー曲で、1972年8月にリリースされました。

ちなみに、郷には当時「フォーリーブスの弟」というキャッチフレーズが付けられていました。

オリコンチャートでは最高で8位に入り、日本レコード大賞で新人賞を受賞しています。

愛の旅路を内山田洋とクールファイブ

前川清がメインボーカルを務める内山田洋とクール・ファイブが1970年4月にリリースしたシングルで、オリコンランキングの最高順位は4位です。

ちなみに、内山田洋とクール・ファイブが同年に発売した曲はすべてオリコンでトップテン入りしており、絶頂期だったと言えるでしょう。

嫁に来ないか新沼謙治

嫁に来ないか 新沼謙治 cover by Shin
嫁に来ないか新沼謙治

新沼謙治の代表曲で、1976年6月に発売されました。

オリコンチャートの最高順位は31位で、日本レコード大賞では新人賞を受賞しています。

新沼はこの曲で初めて紅白歌合戦に出場しました。

後に木村充揮によってカバーされています。

君が美しすぎて野口五郎

1973年7月にリリースされた野口五郎のシングルです。

オリコンのウイークリーチャートでは3位にランクインしました。

同年の紅白歌合戦でも歌われています。

美しい女性への想いを歌った曲ですね。

後にキャンディーズがカバーしました。

ふれあい中村雅俊

中村雅俊のデビューシングルで、1974年7月にリリースされました。

オリコンチャートでは1位にランクインしています。

中村が出演するテレビドラマ「われら青春!」の挿入歌としても使われました。

後に柏原芳恵や高橋真梨子がカバーしています。

春おぼろ岩崎宏美

1979年に発売された本作は、春の切ない恋心をテーマにした楽曲です。

山上路夫さんの繊細な詞と筒美京平さんの美しいメロディが見事に調和し、岩崎宏美さんの透明感のある歌声が魅力を引き立てています。

桜の六分咲きを背景に、恋人との別れを予感させる情景が描かれ、心揺さぶられる内容となっています。

TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

春の訪れとともに、過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの一曲。

あなたの胸に眠る、甘く切ない思い出が呼び覚まされるかもしれませんね。