【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
淡い初恋、切ない片思い、情熱的な愛の告白……70年代の邦楽ラブソングには、今聴いても胸がキュンとする名曲が数多く生まれました。
高度経済成長を経て、豊かな感性と自由な表現が花開いた時代だからこそ、激しいロックサウンドや演歌に歌謡曲、シティポップまでバラエティ豊かな音作りで、恋する気持ちがストレートに、そして繊細に歌い上げられています。
この記事では、そんな昭和歌謡の黄金期に生まれた珠玉のラブソングを紹介します。
懐かしさに浸りたい方も、当時を知らない方も、色あせることのない恋心の輝きをぜひ味わってみてくださいね。
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【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ(21〜30)
二人の夏愛奴

ロックバンド「愛奴」が1975年5月にリリースしたデビューシングルです。
作詞作曲を担当した浜田省吾が後にセルフカバーしています。
また、山下達郎や椎名恵によるカバーも存在します。
ちなみに、愛奴はリリースの翌年に解散しました。
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

1971年4月に北山修と加藤和彦がリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートで10位にランクインしました。
天地真理や井上陽水など、さまざまなミュージシャンがカバーしています。
合唱曲としてもおなじみですね。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみが1973年7月にリリースしたシングルで、オリコンチャートで首位を獲得しました。
日本レコード大賞の大衆賞及び日本歌謡大賞の放送音楽賞も受賞しています。
麻丘はこの曲で初めて紅白歌合戦に出場しました。
あなただけをあおい輝彦

あおい輝彦が1976年6月にリリースしたシングルで、オリコンチャートでは6週連続で1位にランクインしました。
あおいは同年の紅白歌合戦にこの曲で出場しています。
作詞者は大野真澄で、後にセルフカバーしています。
あずさ2号狩人

1977年3月にリリースされた狩人のデビューシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは4位にランクインし、第19回日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。
恋人と別れて旅に出る女性のことを歌った曲です。


