RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ

淡い初恋、切ない片思い、情熱的な愛の告白……70年代の邦楽ラブソングには、今聴いても胸がキュンとする名曲が数多く生まれました。

高度経済成長を経て、豊かな感性と自由な表現が花開いた時代だからこそ、激しいロックサウンドや演歌に歌謡曲、シティポップまでバラエティ豊かな音作りで、恋する気持ちがストレートに、そして繊細に歌い上げられています。

この記事では、そんな昭和歌謡の黄金期に生まれた珠玉のラブソングを紹介します。

懐かしさに浸りたい方も、当時を知らない方も、色あせることのない恋心の輝きをぜひ味わってみてくださいね。

【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ(21〜30)

小さな恋の物語アグネス・チャン

小さな恋の物語 / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
小さな恋の物語アグネス・チャン

1973年10月にリリースされた「小さな恋の物語」は、アグネス・チャンの曲の中では唯一オリコンのウイークリーチャートで1位にランクインしています。

同年に公開された映画「大事件だよ全員集合!!」では劇中歌に使用されました。

水色の恋天地真理

1971年10月にリリースされた天地真理のデビュー曲で、当時彼女には「白雪姫」というキャッチフレーズが付けられていました。

オリコンチャートの最高順位は3位です。

「ふしぎなメルモ」で挿入歌として使われたことがあります。

恋の風車チェリッシュ

恋の風車 HD 3連発 天地真理→チェリッシュ→麻丘めぐみ
恋の風車チェリッシュ

チェリッシュが1974年1月にリリースしたシングルで、オリコンの週間チャートでは19週連続でチャートインしました。

最高順位は3位です。

第25回NHK紅白歌合戦でも歌われています。

天地真理や麻丘めぐみがカバーしました。

結婚しようよよしだたくろう

1972年1月によしだたくろう(現・吉田拓郎)がリリースしたシングルで、オリコンチャートでは3位にランクインしました。

同年によしだは実際に四角佳子と結婚しています。

天地真理や南沙織など多くの歌手がカバーしている曲です。

二人の夏愛奴

二人の夏/愛奴’92ライブ
二人の夏愛奴

ロックバンド「愛奴」が1975年5月にリリースしたデビューシングルです。

作詞作曲を担当した浜田省吾が後にセルフカバーしています。

また、山下達郎や椎名恵によるカバーも存在します。

ちなみに、愛奴はリリースの翌年に解散しました。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

加藤和彦と北山修 あの素晴しい愛をもう一度(ライヴ)
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

1971年4月に北山修と加藤和彦がリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートで10位にランクインしました。

天地真理や井上陽水など、さまざまなミュージシャンがカバーしています。

合唱曲としてもおなじみですね。

わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみが1973年7月にリリースしたシングルで、オリコンチャートで首位を獲得しました。

日本レコード大賞の大衆賞及び日本歌謡大賞の放送音楽賞も受賞しています。

麻丘はこの曲で初めて紅白歌合戦に出場しました。