【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
淡い初恋、切ない片思い、情熱的な愛の告白……70年代の邦楽ラブソングには、今聴いても胸がキュンとする名曲が数多く生まれました。
高度経済成長を経て、豊かな感性と自由な表現が花開いた時代だからこそ、激しいロックサウンドや演歌に歌謡曲、シティポップまでバラエティ豊かな音作りで、恋する気持ちがストレートに、そして繊細に歌い上げられています。
この記事では、そんな昭和歌謡の黄金期に生まれた珠玉のラブソングを紹介します。
懐かしさに浸りたい方も、当時を知らない方も、色あせることのない恋心の輝きをぜひ味わってみてくださいね。
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【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ(41〜50)
春おぼろ岩崎宏美

1979年に発売された本作は、春の切ない恋心をテーマにした楽曲です。
山上路夫さんの繊細な詞と筒美京平さんの美しいメロディが見事に調和し、岩崎宏美さんの透明感のある歌声が魅力を引き立てています。
桜の六分咲きを背景に、恋人との別れを予感させる情景が描かれ、心揺さぶられる内容となっています。
TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に親しまれました。
春の訪れとともに、過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの一曲。
あなたの胸に眠る、甘く切ない思い出が呼び覚まされるかもしれませんね。
恋のインディアン人形リンリン・ランラン

双子の姉妹によるデュオ、リンリン・ランランが1974年4月にリリースしたシングルです。
デビュー曲であり、最大のヒット曲でもあります。
オリコン週間チャートの最高順位は27位です。
後にW(ダブルユー)がカバーしました。
なみだ恋八代亜紀

1973年2月にリリースされた八代亜紀の曲で、オリコンの週間チャートでは12位にランクインしました。
八代はこの曲で紅白歌合戦に初めて出場しています。
同年にはこの曲をテーマにした映画「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」も公開されました。
神田川南こうせつ & かぐや姫

1973年9月にリリースされたシングルで、南こうせつとかぐや姫の代表曲の一つです。
オリコンの週間チャートでは首位を獲得しました。
小柳ルミ子や坂本九など、多くのアーティストがカバーしています。
中野区には歌碑が存在します。
ひと夏の経験山口百恵

1974年6月にリリースされた山口百恵のシングルで、オリコン週間チャートでの最高順位は3位です。
日本レコード大賞の大衆賞や日本有線大賞の大衆賞など、さまざまな賞を受賞しました。
田中美奈子やパフィーなど、さまざまな歌手がカバーしています。
【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ(51〜60)
私のハートはストップモーション桑江知子

1979年1月にリリースされた桑江知子のデビュー曲であり、最大のヒット曲でもあります。
全日本有線放送大賞の新人賞や日本レコード大賞の最優秀新人賞など、複数の賞を受賞しました。
ポーラ化粧品のCMにも起用されています。
あなたにあげる西川峰子

西川峰子(現・仁支川峰子)のデビュー曲で、1974年7月にリリースされました。
当時西川には「やまびこ演歌」というキャッチフレーズが付けられていました。
オリコンチャートで1位にランクインし、日本レコード大賞の新人賞を受賞しています。
おわりに
70年代の昭和歌謡から、心に響くラブソングをご紹介しました。
時代を超えて愛される名曲の数々には、今も色褪せない純粋な恋心や切ない想いが込められていましたね。
当時をリアルタイムで知っている懐かしい思い出が蘇った方も、初めて聴いた若い世代の方も、それぞれの曲に込められた温かな愛の形を感じていただけたなら幸いです。


