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素敵なヒットソング

80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲

たくさんの名曲が生まれた昭和歌謡シーンですが、あなたの好きな曲はどんな曲ですか?

何十年もたった今でも、歌詞を覚えていたり、口ずさんだり……あなたの心に刻まれているすてきな曲がたくさんありますよね!

そんな中でもこの記事では、秋にピッタリな曲を80年代にヒットした人気曲の中から紹介していきますね!

当時リアルタイムで聴いていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方も楽しめる、心に響く名曲の数々をお楽しみください。

80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

さらば・・夏田原俊彦

1983年にリリースされた田原俊彦さんの楽曲は、夏の終わりの切なさを描いた名曲です。

アイドルポップやシティポップの影響を受けたメロディーに乗せて、夏の別れを歌う歌詞が心に響きます。

当時の若者たちの心情を表現しようとした田原俊彦さんの想いが伝わってきますね。

この曲は、オリコンチャートで1位を12回獲得した田原俊彦さんの代表曲の一つとして知られています。

夏の終わりを感じる季節に聴くのがオススメですよ。

青春時代を思い出したい方や、切ない恋心を抱えている方にピッタリの一曲です。

男闘呼組

秋/男闘呼組(高音質・歌詞付き)
秋男闘呼組

ジャニーズ事務所所属の4人組ロックバンド『男闘呼組』が歌う『秋』は、別れをテーマにしたロックチューンです。

1988年にリリースされた彼らの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位に輝いています。

本格派ロックバンドをコンセプトとしていた『男闘呼組』らしい、硬派でクールなロックサウンドが『秋』の特徴なんです。

彼らの3枚目のシングル『TIME ZONE』にはカップリング曲として『秋』のバラードバージョンが収録されているので、ぜひ聴き比べてみてください!

80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。

互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。

忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。

本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。

シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。

夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

夕暮れまで二名敦子

1987年10月にリリースされた本作は、二名敦子さんの魅力が詰まった楽曲です。

秋の夕暮れ時を舞台に、二人の間にある微妙な距離感と関係性の変化を描いた切ないラブソングとなっています。

シンセポップやアイランド・ミュージックの要素を取り入れた曲調が特徴で、夏の名残と秋の訪れを感じさせるメロディックでノスタルジックな雰囲気が印象的です。

アルバム『Fluorescent Lamp』に収録されており、二名敦子さんの音楽キャリアの集大成的な作品として評価されています。

秋の夕暮れ時に聴きたくなる、心に沁みる一曲に仕上がっていますね。

九月寺尾聰

切ない別れの感情を歌い上げた寺尾聰さんの名曲。

1987年2月にリリースされた本作は、アルバム『Reflections』に収録されています。

シティポップの流れを汲んだメロディックでリズミカルなサウンドが印象的で、寺尾聰さんの独特な歌声が心に染みわたります。

失われた愛の痛みや孤独感を繊細に表現しており、夏の終わりを象徴する9月という時期設定が、さらに切なさを引き立てています。

失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲。

秋の夕暮れ時に聴くのがオススメです。

ラヴェンダー・リップス河合奈保子

ピアノ、ギター、マンドリン、シンセサイザーといったさまざまな楽器を弾きこなし、自身が作詞作曲を手がけた楽曲もリリースしていたアイドルシンガー、河合奈保子さん。

22ndシングル曲『ラヴェンダー・リップス』は、浮遊感のあるアンサンブルと透明感のある歌声のコントラストが心地いいですよね。

好きな人へのあふれる思いを感じさせるリリックは、美しい秋の情景とリンクし、世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。

フックのあるビートが複雑な心模様とリンクする、キュートな秋ソングです。

蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。