【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。
そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!
この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。
ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!
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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(11〜20)
涙のリクエストチェッカーズ

日本中の男子がボーカル藤井フミヤさんの顔の中心に細く前髪を垂らす髪形をマネしました。
女性はみんな聖子ちゃんカットをマネしたようなものですね。
そんなフミヤさんがボーカルを務めるバンド・チェッカーズの代表曲の1つ『涙のリクエスト』、この曲が売れたことによってそれより前のシングル『ギザギサハートの子守唄』もベストテン入りするほどチェッカーズは社会現象化してました「好きな人からの卒業」ともとれる歌詞も当時の男子女子の胸をキュンキュンさせましたよね。
浪漫飛行米米CLUB

聴くだけで目の前に青空が広がるような開放感を感じる方も多いのではないでしょうか。
多彩な音楽性とエンターテインメントあふれるステージで知られる米米CLUBが、1987年に発売されたアルバム『KOMEGUNY』に収録していた名曲です。
もともとはアルバム曲でしたが、1990年にJALのCMソングとして起用されたことで大ヒットし、1990年4月にシングルとして改めて発売された経緯があります。
爽快なメロディーと冒険心をくすぐる世界観は、新しい場所へ飛び込む勇気をくれますよね。
卒業や転勤など、人生の門出を迎えるとき、不安な気持ちをワクワクする期待へと変えてくれる、旅立ちの季節に欠かせないスタンダードナンバーです。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
輝きながら…德永英明

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。
徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。
大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。
透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。
作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。
春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

1989年11月リリース、DREAMS COME TRUEの2ndアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された珠玉のラブソングです。
高校時代に制作されたという本作は、ときをへても変わらぬ愛を歌い上げた名曲。
ブレーキランプの合図を描いた印象的なフレーズは、愛のサインとして多くの人々の心に刻まれました。
1993年にはSONY「ハンディカム」のCMソングに起用され、さらなる注目を集めることに。
学生時代の思い出や、大切な人との絆を振り返りたくなったとき、そっと口ずさんでみてはいかがでしょうか?
きっと心が温かくなるはずです。
君と歩いた青春太田裕美

フォークソングの黄金期を代表する作品として、多くの人々の心をつかんだ太田裕美さんの楽曲。
伊勢正三さんの作詞作曲の本作は、1977年12月にシングルとしてリリースされ、アルバム『12ページの詩集』にも収録されています。
青春の終わりを迎える寂しさや、大切な人との別れを優しく包み込むような歌詞とメロディが印象的です。
太田裕美さんの透明感のある歌声が、聴く人の心に深く響きます。
青春時代の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(21〜30)
じゃあねおニャン子クラブ

ポップに明るく別れを歌った、おニャン子クラブの卒業ソング。
この曲はおニャン子クラブのメンバーだった中島美春さんが、グループを卒業することになったのをきっかけに、彼女の卒業記念シングルとして制作されました。
卒業式には涙がつきものですが、この曲ではその涙は置いておいて、明るく「じゃあまたね!」といった感じでさよならをしようという思いが込められています。
それは卒業しても友達であることに変わりはないことや、これからの明るい未来を願ってのことなのでしょう。
涙は見せず明るく「じゃあね」と卒業を迎えたい方にオススメです!



