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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲

卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。

そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!

この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。

ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!

【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(11〜20)

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。

徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。

大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。

透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。

春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。

春なのに柏原芳恵

中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛けた、柏原芳恵さんの切ない別れを歌った卒業ソング。

春は色とりどりの花が咲いて、新たな出会いがあってと華やかなイメージがあります。

そんな楽しい気持ちになれる春は、「卒業」という別れによってその楽しい気持ちを一気になくしてしまいます。

そんな「楽」から「哀」に変わる春の心模様が『春なのに』というタイトルと曲から感じられます。

卒業は一生の別れというわけではありませんが、なぜか一生の別れに感じさせてしまうような切ない気持ちが歌われています。

リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。

彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。

1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。

映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。

文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?

叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。

浪漫飛行米米CLUB

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

聴くだけで目の前に青空が広がるような開放感を感じる方も多いのではないでしょうか。

多彩な音楽性とエンターテインメントあふれるステージで知られる米米CLUBが、1987年に発売されたアルバム『KOMEGUNY』に収録していた名曲です。

もともとはアルバム曲でしたが、1990年にJALのCMソングとして起用されたことで大ヒットし、1990年4月にシングルとして改めて発売された経緯があります。

爽快なメロディーと冒険心をくすぐる世界観は、新しい場所へ飛び込む勇気をくれますよね。

卒業や転勤など、人生の門出を迎えるとき、不安な気持ちをワクワクする期待へと変えてくれる、旅立ちの季節に欠かせないスタンダードナンバーです。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年にリリースされた、岡村孝子さんの名曲『夢をあきらめないで』。

岡村孝子さんは『待つわ』で知られているあみんにて歌手デビューし、1985年にソロ活動を開始しました。

この曲は彼女の代表曲で、さまざまなテレビ番組やCMソングとして起用され、『熱闘甲子園』にても使用されたことから、今や世代を超えて愛される1曲になりましたね。

ご本人は失恋ソングとして作られたそうですが、卒業ソング、そして応援歌として愛されている名曲です。