【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。
そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!
この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。
ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!
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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(21〜30)
時代薬師丸ひろ子

中島みゆきさんが1975年に発表した名曲を、透明感あふれる歌声でカバーした本作。
1988年7月に発売されたシングルで、薬師丸ひろ子さんの通算11枚目の作品となります。
もともとはアルバム『Sincerely Yours』に収録されていたもので、映画『ダウンタウン・ヒーローズ』のイメージソングや『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
オリコン週間チャートでも最高9位、累計8.9万枚を記録するなど、多くの人々の心に届いた一曲ですね。
喜びも悲しみも繰り返し巡っていくという壮大なテーマを、薬師丸さんが優しく、しかし芯のある声で歌い上げています。
別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンに聴けば、流れる涙もいつか懐かしい思い出に変わると、温かく背中を押してもらえるのではないでしょうか。
翼をください赤い鳥

教科書にも掲載され、誰もが一度は口ずさんだことがあるであろう国民的な名曲『翼をください』。
大空へ羽ばたくような希望に満ちたメロディと、未来への切なる願いが込められた歌詞は、卒業という旅立ちの日にふさわしい感動を与えてくれます。
本作はフォークグループ、赤い鳥が1971年に発売したシングル『竹田の子守唄』のB面として世に出た作品です。
もともとは1970年に開催された音楽コンテスト「合歓ポピュラーフェスティバル」のために作られた楽曲で、後にサッカー日本代表の応援歌としても定着しましたね。
世代を超えて歌い継がれるスタンダードナンバーですから、恩師や友人への感謝を伝える場面や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。
【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(31〜40)
卒業沢田聖子

卒業していくことへの切ない気持ちを歌った、シンガーソングライター・沢田聖子さんの『卒業』。
1983年にリリースされたこの曲は、沢田さんの最もヒットしたシングル曲となりました。
歌声は卒業の寂しさを思わせない淡々としたものですが、歌詞をよく聴いていくと卒業することへの葛藤や、その日がきてほしくないという切実な思いを感じさせます。
歌声では強がっているようで、本当はすごく寂しくて、どうしようもないことにモヤモヤとしているんだなということが伝わってきますね。
同じように寂しさを隠して卒業式を迎えている人にとっては、とくに心に響くのではないでしょうか。
春景色南野陽子

「ミスマガジングランプリ」から飛び出したシンデレラ、「なんの」こと南野陽子さんの懐かしい1曲。
この当時は同じくミスマガジン出身者の斉藤由貴さんと人気を二分していました。
お2人とも『スケバン刑事』に出演していましたよね。
あなたは由貴ちゃん?なんの?どちら派でしたか?
この曲『春景色』は、ヒット曲『楽園のDoor』や『風のマドリガル』のような派手さはないものの、少女等身大の切なさが表出された本当にいい曲!
「進級しても、卒業しても、私はあなたの一つ年上」なる歌詞も抜群にときめきます!
卒業の曲としてもっともっと注目されてほしい1曲です。
春ラ!ラ!ラ!石野真子

1980年1月1日という、まさに80年代の始まりの日にリリースされた、石野真子さんの代表曲です。
「春」という漢字を分解して「三人の日」に見立てた独特の歌詞からは、春という季節のワクワク感がただよってきます。
新しい出会いと別れが同時に訪れる卒業シーズンに、ふと聴きたくなる昭和アイドルソングの隠れた名曲です。
さよならの学生通り西村知美

雑誌『Momoco』主催の『第1回ミス・モモコクラブ』で圧倒的票数でグランプリを受賞した、元祖ほんわかアイドル西村知美さんの後期ヒット曲です。
「好きだと言い出す勇気がなかった、でもそれも自分らしさ」なる歌詞は昭和のアイドルの王道を進むもの、卒業して離ればなれになる切なさがにじみ出ています。
聴く人の耳を放さないサウンドは今でもどこか心地良いです。
ちなみに当時は島田奈美さん、杉浦幸さんとともに「桃組三人娘」と呼ばれていたんですよね、懐かしい!
ひとりぽっちの卒業式三田寛子

1982年に歌手デビューした三田寛子さんが、翌1983年の卒業シーズンにリリースした4枚目のシングルです。
独特のシリアスな雰囲気で人気アイドルとなった彼女だけあって、この曲も「学校から」ではなく「あなた」から卒業するという、重さを感じさせるテーマの歌詞になっています。
ちなみに浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』とは別の曲です。



