90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲
応援ソングは歌詞のわかりやすさからか邦楽がとりあげられることが多いように思います。
しかしメッセージ性では洋楽だって負けてません!
応援歌や吹奏楽による応援演奏、たまには洋楽でスタイリッシュにきめてみませんか?
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90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)
WonderwallOasis

90年代のイギリスが生んだ最強のロックバンド、オアシス。
彼らが名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』で発表したこの一曲は、今や世界中で愛され続ける不朽のアンセムですよね。
切ないアコースティックギターの音色に乗せて歌われるのは、孤独や不安を抱えながらも、誰かが自分を救ってくれるかもしれないと願う、痛切なまでの想いです。
作者のノエル・ギャラガーさんは後に「架空の友人」についての歌だと語っており、恋人だけでなく、かけがえのない友への想いを投影して聴くことができるでしょう。
1995年10月にシングルカットされ、世界的なヒットを記録。
その象徴的なミュージックビデオは1996年のブリット・アワードを受賞しています。
青春時代の漠然とした焦りや、友だちの存在のありがたさを噛みしめたい時に聴いてみてください。
Steal My SunshineLen

Andrea True Connectionの1976年のヒット曲「More, More More」をサンプリングしている曲。
1999年にシングル・リリースされアメリカとカナダ、オーストラリアやアイルランドのチャートでNo.3を記録しています。
1999年のKatie Holmes出演の映画「Go」で使用された楽曲です。
MacarenaLos Del Rio

Antonio Romeo MongeとRafael Ruizによるスペインのフラメンコ・ポップ・デュオのLos Del Rioによる曲。
彼らがベネズエラへ旅行した際に出会った、ダイアナ・パトリシアという美しいフラメンコ・ダンサーからインスパイアされています。
1995年に英語バージョンがリリースされ、世界各国でヒットしました。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

1981年のRick Jamesのヒット曲「Super Freak」をサンプリングしている曲。
1990年にリリースされ、グラミー賞でベスト・ラップ・ソロ・パフォーマンスとベスト・リズム&ブルース・ソングを受賞しています。
2003年の映画「Charlie’s Angels:Full Throttle」で使用された楽曲です。
Obvious ChildPaul Simon

Paul Simonによって、1990年にシングル・リリースされた曲。
オランダのチャートでNo.12を記録しています。
アフロ・ブラジルのグループであるGrupo Cultural Olodumによるドラム・サウンドは、ブラジルのサルバドールのペロリニョ広場でライブ・レコーディングされました。
Exit Music (For a Film)Radiohead

Leonardo Di Caprioが主演した1996年の映画「Romeo + Juliet」で使用された曲。
1998年に、ジャズ・ミュージシャンのBrad Mehldauによってカバーされています。
インストゥルメンタル・バージョンは、Diane LaneとRichard Gere主演の2002年の映画「Unfaithful」で使用されました。
90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。


