90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲
応援ソングは歌詞のわかりやすさからか邦楽がとりあげられることが多いように思います。
しかしメッセージ性では洋楽だって負けてません!
応援歌や吹奏楽による応援演奏、たまには洋楽でスタイリッシュにきめてみませんか?
90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)
WonderwallOasis

90年代のイギリスが生んだ最強のロックバンド、オアシス。
彼らが名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』で発表したこの一曲は、今や世界中で愛され続ける不朽のアンセムですよね。
切ないアコースティックギターの音色に乗せて歌われるのは、孤独や不安を抱えながらも、誰かが自分を救ってくれるかもしれないと願う、痛切なまでの想いです。
作者のノエル・ギャラガーさんは後に「架空の友人」についての歌だと語っており、恋人だけでなく、かけがえのない友への想いを投影して聴くことができるでしょう。
1995年10月にシングルカットされ、世界的なヒットを記録。
その象徴的なミュージックビデオは1996年のブリット・アワードを受賞しています。
青春時代の漠然とした焦りや、友だちの存在のありがたさを噛みしめたい時に聴いてみてください。
Barbie GirlAQUA

もともと”Joyspeed”という名前で結成された、スカンジナビアのミュージシャンとDJのグループ、Aquaによって1997年にシングル・リリースされた曲。
社会におけるセックスアピールの歪んだ価値について歌われています。
アメリカをはじめイギリスやスペイン、ドイツやフランスなど世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。
No RainBlind Melon

ベース・プレイヤーのブラッド・スミスによって書かれ、1993年にシングル・リリースされた曲。
ミュージック・ビデオに登場するハチの衣装を着た女の子は後に、「Little Princess」の2007年のリメイク映画「Balls of Fury」に出演しています。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory ft. Freedom Williams

David ColeとRobert Clivillesによるアメリカのリミックスデュオ、C+C Music Factoryによって1990年にシングル・リリースされた曲。
The Weather GirlsのメンバーであるMartha Washのボーカルを特徴としています。
ミュージック・ビデオには、シンガー兼モデルのZelma Davisが出演しています。
TubthumpingChumbawamba

イギリスのロック・バンドであるChumbawambaによって、1997年にリリースされた曲。
アメリカとカナダ、アイルランドやイタリア、オーストラリア、ニュージランドのチャートでNo.1を獲得しました。
アルバム・バージョンは、1996年の映画「Brassed Off」のモノローグをサンプリングしています。
90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。
情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。
映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。
興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。
エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。


