RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲

応援ソングは歌詞のわかりやすさからか邦楽がとりあげられることが多いように思います。

しかしメッセージ性では洋楽だって負けてません!

応援歌や吹奏楽による応援演奏、たまには洋楽でスタイリッシュにきめてみませんか?

90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)

I’m The Only OneMelissa Etheridge

Melissa Etheridge – I’m The Only One (Music Video)
I'm The Only OneMelissa Etheridge

Melissa Etheridgeが、Julie Cypherとの関係からインスパイアされて書いた曲。

1993年にリリースされました。

David Hoganによって監督されたミュージック・ビデオは、GLAAD Media Awardsで”Outstanding Music Video”を受賞しています。

Groove Is In The HeartDeee-Lite

Deee-Lite – Groove Is In The Heart (Official Video)
Groove Is In The HeartDeee-Lite

DJ DimitryとTowa Tei、Lady Miss Kierで構成されたアメリカのハウス・クラブダンスミュージック・グループであるDeee-Liteによって、1990年にリリースされた曲。

当時、A Tribe Called QuestのメンバーであったQ-Tipによるラップを特徴としています。

ホイッスル・サウンドはVernon Burchの曲「Get Up」からサンプリングされています。

Real WorldMatchbox Twenty

Matchbox Twenty – Real World (Official Video)
Real WorldMatchbox Twenty

他の誰かになることを夢見ていることについて歌われている曲。

リード・ボーカルのロブ・トーマスによって書かれました。

1998年にシングル・リリースされ、BillboardのHot Adult Top 40 Tracksチャートで、No.3を記録しています。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。

情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。

1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。

映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。

興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。

エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。

Barbie GirlAQUA

Aqua – Barbie Girl (Official Music Video)
Barbie GirlAQUA

もともと”Joyspeed”という名前で結成された、スカンジナビアのミュージシャンとDJのグループ、Aquaによって1997年にシングル・リリースされた曲。

社会におけるセックスアピールの歪んだ価値について歌われています。

アメリカをはじめイギリスやスペイン、ドイツやフランスなど世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

No RainBlind Melon

Blind Melon – No Rain (C) 1993 CAPITOL RECORDS
No RainBlind Melon

ベース・プレイヤーのブラッド・スミスによって書かれ、1993年にシングル・リリースされた曲。

ミュージック・ビデオに登場するハチの衣装を着た女の子は後に、「Little Princess」の2007年のリメイク映画「Balls of Fury」に出演しています。

90年代にヒットした洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory ft. Freedom Williams

David ColeとRobert Clivillesによるアメリカのリミックスデュオ、C+C Music Factoryによって1990年にシングル・リリースされた曲。

The Weather GirlsのメンバーであるMartha Washのボーカルを特徴としています。

ミュージック・ビデオには、シンガー兼モデルのZelma Davisが出演しています。