【東京ソングリスト】東京を歌った名曲
東京というタイトルの曲って、たくさんありますよね。
この記事はそんな東京を主題とした曲をはじめ、歌詞の中に東京の地名などが登場し「東京の空気が描かれた歌」を集めたソングリストです。
人気スターから最近話題のアーティストまで、多くのアーティストが東京に関する曲を歌っていますのでぜひ聴きくらべてみてくださいね。
上京して故郷を思い出すものや東京のオシャレな雰囲気などなど、それぞれの東京の解釈も楽しめますよ!
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【東京ソングリスト】東京を歌った名曲(41〜50)
砂漠のような東京でいしだあゆみ

1971年にリリースされたこの曲。
ちょっと聴いただけで彼女とわかる声の持ち主、いしだあゆみ。
少しだけハスキーボイスな彼女が、けなげな女心を歌っています。
そのけなげさが強ければ強いほど、無味乾燥な東京との対比がくっきりとしてくるのです。
情の深さを感じる曲です。
東京GEZAN

ロックバンドGEZANの2020年1月リリースの『東京』。
このラウドな轟音、しかしながらその中にどこか美しさすら感じるイントロが美しい1曲です。
とにかく全てのアレンジから歌詞からメロディ、熱量、メッセージ、吐息、どれを取っても言葉で説明するより、聴くほうが早いのでぜひ聴いてください。
ひとりぼっちの家の中でも、通勤通学でも、深夜でも朝でも、どんな時でも私たちの生活に火を灯してくれる最高の音楽と言葉です。
東京は夜の七時ピチカートファイヴ

PIZZICATO FIVEは1984年に結成され「渋谷系」と呼ばれるおしゃれサウンドを歌うバンドの代表と言っても過言ではない存在でした。
この曲は1993年リリースで今の時代にもまったく違和感のないめちゃめちゃおしゃれ度の高いMVにびっくりしてしまいます。
当時の渋谷109あたりの景色が懐かしいです。
地下鉄にのって猫

1971年に結成された男性デュオグループ、猫。
ジャンルはフォークロックです。
この曲の作詞、作曲は吉田拓郎さんです。
歌詞の中には赤坂見附、丸ノ内線、四谷、新宿など、丸ノ内線の駅名がいっぱい出てきます。
なおバンドは一度解散しましたが、2004年に再結成されて活動再開しています。
東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。
思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。
中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。
2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。
雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。
中央フリーウェイ荒井由実

今聴いても古びていないユーミンの名曲。
発売当時は群を抜いておしゃれなサウンドでした。
調布基地、府中競馬場など、まっすぐに延びる現在の中央自動車道の沿線の風景や、そこを走っていく車の映像が目の前に浮かぶような作品です。
1976年のアルバム『14番目の月』に収録されています。
東京外環道心中未遂譚PK shampoo

流麗なストリングスの調べが、東京の夜の高速道路を走る車窓の風景を鮮やかに描き出します。
大都会の片隅で抱える孤独や絶望、そして「未遂」という言葉に込められた、どうしようもない生への感覚を文学的に歌い上げていますね。
きらびやかな東京のイメージとは違う、やるせなさの中に光る儚い美しさに気づかせてくれるような1曲です。
この楽曲は、大阪出身のロックバンドPK shampooが2025年6月にリリースしたアルバム『PK shampoo.log』に収録されたナンバー。
バンドの歩みを記録したこの名盤の中でも、ヴォーカルのヤマトパンクスさんの作家性が際立つ表現豊かなバラードになっています。
都会の喧騒に疲れ、ひとり静かに物思いにふけりたい夜に聴いてほしい名曲です。


