【東京ソングリスト】東京を歌った名曲
東京というタイトルの曲って、たくさんありますよね。
この記事はそんな東京を主題とした曲をはじめ、歌詞の中に東京の地名などが登場し「東京の空気が描かれた歌」を集めたソングリストです。
人気スターから最近話題のアーティストまで、多くのアーティストが東京に関する曲を歌っていますのでぜひ聴きくらべてみてくださいね。
上京して故郷を思い出すものや東京のオシャレな雰囲気などなど、それぞれの東京の解釈も楽しめますよ!
- 東京にまつわる歌。人気のJ-POP名曲まとめ【2026】
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- シティポップの名曲ベスト。おすすめの人気曲【定番&現代】
- 上京したての頃の不安を癒やしてくれる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【TOKYO 2020】東京オリンピックのテーマソング、応援ソングまとめ
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- TOKIOの人気曲。邦楽ロックファンにもオススメの楽曲集
- 演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
- 恋心を歌った名曲。おすすめの人気曲
- TOKIOのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
【東京ソングリスト】東京を歌った名曲(41〜50)
東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。
思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。
中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。
2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。
雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。
新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。
雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。
恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。
夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

1979年リリースされたこの曲の歌詞の中には渋谷、原宿、赤坂、高輪、乃木坂など東京の有名な地名がいっぱい出てきます。
ムード歌謡の名曲として記憶される作品です。
もともとは別の歌手によって歌われていましたが、ロス・インディオス&シルヴィアバージョンが最もヒットしました。
六本木純情派荻野目洋子

2017年に『ダンシング・ヒーロー』が思わぬリバイバル・ヒットになった荻野目洋子さん。
彼女が1986年にヒットさせたのがこの曲『六本木純情派』です。
この曲で荻野目洋子さんは各音楽賞を多数受賞し、オリコンチャートで初めてのトップ3入りを果たしました。
檸檬さだまさし
湯島聖堂、聖橋、赤い色の快速電車という単語から舞台が御茶ノ水あたりだということがわかります。
そして『檸檬』は当時の大学生の必読書、梶井基次郎の作品名でもありました。
檸檬のように甘酸っぱい青春ソングの名曲です。
1978年リリース。
OUR HEAVEN (feat. Daichi Yamamoto)SIRUP

洗練されたR&Bサウンドで人気のSIRUPさん。
本作はDaichi Yamamotoさんを客演に、KMさんをプロデューサーに迎えた、夜の東京の空気がギュッと詰まったナンバーです。
描かれているのはパーティー明けの東京・三宿の朝。
MVでも国道246号沿いの景色が映し出され、踊り明かした後のどこか切ない気持ちと、それでも静かに訪れる朝の気配が、聴く人の心を引きつけますね。
2025年7月に公開されたこの作品は、アルバム『OWARI DIARY』にも収録されました。
夜明けの首都高を走りながら、都会の孤独と希望が入り混じる感傷的なグルーヴに浸ってみたくなる。
そんな気分にさせてくれるエモーショナルな1曲です。
東京の夜asmi

「SNSで最も使われる歌声」と評されるasmiさんが歌うのは、孤独な夜に希望を見出す東京の物語です。
きらびやかな夜景を前に、心の鎧を脱ぎ捨てて大切な誰かを想う。
そんな繊細な心情が描かれたロックチューンなんですよね。
かけられた言葉をお守りにして、暗闇を壊す光になりたいと願う姿は、まさに現代の東京でひとり頑張る人の応援歌という感じがしませんか。
この楽曲は2025年6月にリリースされ、アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」の主題歌『そんなもんね』を収めたシングルにも収録されています。
ツアーでサプライズ披露されたというエピソードも素敵ですね。
仕事帰りの電車の中や、明日への元気がほしい夜にぴったりのナンバーです。



