【東京ソングリスト】東京を歌った名曲
東京というタイトルの曲って、たくさんありますよね。
この記事はそんな東京を主題とした曲をはじめ、歌詞の中に東京の地名などが登場し「東京の空気が描かれた歌」を集めたソングリストです。
人気スターから最近話題のアーティストまで、多くのアーティストが東京に関する曲を歌っていますのでぜひ聴きくらべてみてくださいね。
上京して故郷を思い出すものや東京のオシャレな雰囲気などなど、それぞれの東京の解釈も楽しめますよ!
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【東京ソングリスト】東京を歌った名曲(41〜50)
東京の夜asmi

「SNSで最も使われる歌声」と評されるasmiさんが歌うのは、孤独な夜に希望を見出す東京の物語です。
きらびやかな夜景を前に、心の鎧を脱ぎ捨てて大切な誰かを想う。
そんな繊細な心情が描かれたロックチューンなんですよね。
かけられた言葉をお守りにして、暗闇を壊す光になりたいと願う姿は、まさに現代の東京でひとり頑張る人の応援歌という感じがしませんか。
この楽曲は2025年6月にリリースされ、アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」の主題歌『そんなもんね』を収めたシングルにも収録されています。
ツアーでサプライズ披露されたというエピソードも素敵ですね。
仕事帰りの電車の中や、明日への元気がほしい夜にぴったりのナンバーです。
地下鉄にのって猫

1971年に結成された男性デュオグループ、猫。
ジャンルはフォークロックです。
この曲の作詞、作曲は吉田拓郎さんです。
歌詞の中には赤坂見附、丸ノ内線、四谷、新宿など、丸ノ内線の駅名がいっぱい出てきます。
なおバンドは一度解散しましたが、2004年に再結成されて活動再開しています。
砂漠のような東京でいしだあゆみ

1971年にリリースされたこの曲。
ちょっと聴いただけで彼女とわかる声の持ち主、いしだあゆみ。
少しだけハスキーボイスな彼女が、けなげな女心を歌っています。
そのけなげさが強ければ強いほど、無味乾燥な東京との対比がくっきりとしてくるのです。
情の深さを感じる曲です。
哀愁東京indigo la End

メランコリックな雰囲気が漂う東京の夜を描いたのは、ロックバンドのindigo la Endです。
バンド結成15周年という節目にリリースされた2025年1月のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。
作詞作曲を手がける川谷絵音さんが、長く暮らした東京への想いが自然と溢れてきたと語るこの楽曲は、都会で感じる孤独や現実との距離感を歌ったナンバーです。
ファンキーでグルーヴ感のあるサウンドは、アルバムの「DANCING」というテーマともリンクしており、なんとも心地よいですよね。
東京での生活に慣れ、この街が自分の居場所になったと感じる人が聴けば、そのセンチメンタルな世界観に深く共感できるのではないでしょうか。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

1979年リリースされたこの曲の歌詞の中には渋谷、原宿、赤坂、高輪、乃木坂など東京の有名な地名がいっぱい出てきます。
ムード歌謡の名曲として記憶される作品です。
もともとは別の歌手によって歌われていましたが、ロス・インディオス&シルヴィアバージョンが最もヒットしました。
三茶物語ヤングスキニー

東京発のロックバンド、ヤングスキニーが奏でるナンバーです。
三軒茶屋というリアルな街を舞台に、わがままで意地っ張りな男性と、その恋人とのありふれた日常が描かれています。
素直になれない気持ちのすれ違いと、その奥にある確かな愛情が、共感性の高い歌詞と温かみのあるサウンドに乗って胸に響きますね。
実在する飲食店も登場するミュージックビデオも、その日常感をより一層引き立てているのが印象的です。
この楽曲は2025年7月にリリースされ、アルバム『BOY & GIRLS』を経たバンドの新たなライブアンセムとしての一面も持っています。
本作にタイアップはありませんが、過去には『王様のブランチ』など多くの実績があります。
東京の片隅で繰り広げられる愛おしい物語は、恋人と過ごす時間を大切にしたいと感じている人にこそ聴いてほしい名曲です。
東京サニーデイ・サービス

曽我部健一さん率いる1994年デビューのロックバンド、サニーデイ・サービス。
たくさんの楽曲をハイクオリティでリリースし続ける活動のペースの速さやその楽曲の素晴らしさ、バンドの生命力が素晴らしいバンドです。
しかしながら、やはりこのフォークロック路線の2枚目のアルバム『東京』の名盤さときたら格別です。
こちらの『東京』が1曲目、そしてその後に続く名曲群。
大名盤の始まりを告げた短いファンファーレのようなフォークソングです。
新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。
雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。
恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。
夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。
東京マイ・ペース

当時の遠距離恋愛ってこんな感じだったのかな、と思わされる曲です。
リリースは1974年。
マイ・ペースは3人組のフォークソングバンドでした。
『東京』のヒットから4年後に活動休止しましたが、2010年に再結成されています。
数多くのアーティストからカバーされているフォークソングの名曲です。
東京JUJU

JUJUさんが歌う東京は遠く離れてしまった愛しい人への愛。
この曲は阿部寛さん主演の『新参者』シリーズの劇場版『祈りの幕が下りる時』の主題歌に起用されました。
東京という街は毎日多くの人が行き交いせわしない印象があります。
そんな時間の中に取り残され、1人離れてしまった愛する人を思い続ける光景はなんとも切ないですね。
愛する相手は恋愛の意味を想像してしまいますが、遠く離れた家族や友達ともとらえられそうです。
そんな愛しい人とまた笑って会いたいという願いも感じられます。


