【東京ソングリスト】東京を歌った名曲
東京というタイトルの曲って、たくさんありますよね。
この記事はそんな東京を主題とした曲をはじめ、歌詞の中に東京の地名などが登場し「東京の空気が描かれた歌」を集めたソングリストです。
人気スターから最近話題のアーティストまで、多くのアーティストが東京に関する曲を歌っていますのでぜひ聴きくらべてみてくださいね。
上京して故郷を思い出すものや東京のオシャレな雰囲気などなど、それぞれの東京の解釈も楽しめますよ!
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【東京ソングリスト】東京を歌った名曲(41〜50)
Tokyo SpiralPSYCHIC FEVER

ヒップホップ色の濃いサウンドが印象的なこの曲。
東京という街を舞台に、「ここから世界へ」というPSYCHIC FEVERの燃えるような決意が込められた、エネルギッシュなナンバーです。
中目黒や渋谷といったリアルな地名を織り交ぜながら、限界を知らずに新時代を創っていくという挑戦的なリリックが胸に響きますよね。
USのストリート感と日本の伝統的な音色が融合したトラックも非常にクールです。
この楽曲は2021年12月にプレデビュー曲として公開、その後デビューアルバム『P.C.F』にも収録されました。
夢や目標に向かって都会で奮闘する人の背中を押してくれる、パワフルな応援歌ではないでしょうか。
【東京ソングリスト】東京を歌った名曲(51〜60)
ビーナスバグ星街すいせい

渋谷の朝5時、街が目覚める瞬間の不思議な高揚感を歌い上げるのは星街すいせいさん。
これぞ「変わりゆく東京」で新しい自分になれそうな期待感を詰め込んだナンバーという感じがしませんか?
日常の進み方が「バグ」を起こしたかのような、魔法めいた感覚をポップなメロディーに乗せています。
この楽曲は川谷絵音さんが提供し、2025年1月にリリースされた3rdアルバム『新星目録』に収録された作品です。
MVも全編実写にこだわるなど、彼女のアーティストとしての姿勢が強く表れていますよね。
何かに挑戦したい時や、都会の景色に少し疲れた時に聴くと、明日への活力がもらえるような一曲です。
ロケバス専門俳優 修馬です秋山竜次

マルチな才能で人々を魅了する秋山竜次さんが歌う東京ソングは、その発想力に脱帽する一曲です。
本作は、ロケバスの窓際から“芸能人がいる街・TOKYO”のイメージを守る、架空の俳優の矜持を歌っています。
渋谷、台場、浅草といった街を背景に、彼の“見えない演技”が観光客の夢を支えるという物語は、東京のポップカルチャーを支える裏方への愛ある賛歌のようにも感じますね。
このユニークな一曲は、2025年3月に放送されたメ~テレの特番『秋山歌謡祭2025』で披露され、EP『秋山歌謡祭2023-2025』に収録されています。
華やかな表舞台だけでなく、それを支える人々の可笑しくも愛おしい物語に触れたい人にオススメしたいナンバーです。
東京サニーデイ・サービス

曽我部健一さん率いる1994年デビューのロックバンド、サニーデイ・サービス。
たくさんの楽曲をハイクオリティでリリースし続ける活動のペースの速さやその楽曲の素晴らしさ、バンドの生命力が素晴らしいバンドです。
しかしながら、やはりこのフォークロック路線の2枚目のアルバム『東京』の名盤さときたら格別です。
こちらの『東京』が1曲目、そしてその後に続く名曲群。
大名盤の始まりを告げた短いファンファーレのようなフォークソングです。
東京マイ・ペース

当時の遠距離恋愛ってこんな感じだったのかな、と思わされる曲です。
リリースは1974年。
マイ・ペースは3人組のフォークソングバンドでした。
『東京』のヒットから4年後に活動休止しましたが、2010年に再結成されています。
数多くのアーティストからカバーされているフォークソングの名曲です。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんが1984年にリリースした曲で息の長いヒットソングになりました。
彼女の歌のうまさがよくわかる作品です。
強い女を気取ってはいるけれど、本当は本気になるのが怖いのよ、そんな微妙な心の揺れがとてもたくみに表現されています。
東京JUJU

JUJUさんが歌う東京は遠く離れてしまった愛しい人への愛。
この曲は阿部寛さん主演の『新参者』シリーズの劇場版『祈りの幕が下りる時』の主題歌に起用されました。
東京という街は毎日多くの人が行き交いせわしない印象があります。
そんな時間の中に取り残され、1人離れてしまった愛する人を思い続ける光景はなんとも切ないですね。
愛する相手は恋愛の意味を想像してしまいますが、遠く離れた家族や友達ともとらえられそうです。
そんな愛しい人とまた笑って会いたいという願いも感じられます。


