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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング

お酒にまつわる歌。

あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?

お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。

本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。

70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。

【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(1〜10)

even if平井堅

平井 堅 『even if』MUSIC VIDEO
even if平井堅

お酒にまつわる名曲といったらこの曲は外せないでしょう。

平井堅さんが2000年にリリースした『even if』。

バーを舞台に描かれた切ない恋心に胸がしめつけられます。

平井堅さんのボーカルもまた声がふともれてしまいそうな絶妙な心加減が表現されているようで心が揺さぶられるんですよね。

恋をしたことがある人なら誰しもが共感してしまうのではないでしょうか。

振りむいてほしかったり、自分のことを見ていてほしい気持ち。

だけれど届かないさみしさ。

切なすぎます。

アコースティックライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとしてライブで聴いてもとてもステキなんですよね。

いろいろなドラマとともにリスナーそれぞれの人生に寄りそう名曲です。

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋の切なさを、カクテルの香りに乗せて届けてくれる1曲です。

Conton Candyの歌う本作は、2023年4月にリリースされ、同年9月発売のEP『charm』にも収録。

ファジーネーブルの甘い香りと重ねて表現した歌詞と、爽やかなロックサウンドで、多くの若者の心をつかみました。

ひとりで恋を思い返す夜、この曲を聴きながらファジーネーブルを片手に過ごすのはいかがでしょうか。

きっと、あの頃の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるはずです。

飲みに来ないかスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「飲みに来ないか」Music Video:SUKIMASWITCH – NOMINIKONAIKA Music Video
飲みに来ないかスキマスイッチ

2005年のアルバム『空創クリップ』に収録されたスキマスイッチの隠れた名曲です。

宝酒造「タカラcanチューハイ」のCMソングにも使われました。

大ゲンカしたカップルの状況を歌った歌で、最終的に仲直りしていく内容です。

先に引くのが歯がゆい気持ちと離れてる間の不安な気持ちも描かれていて、男女のすれ違いにきっと共感してしまうと思います。

短い物語ですが、最初から最後までの持っていき方が秀逸!

円満のひけつを教えてくれるような、ちょっぴり悔しいけど清々しいラブソングです!

【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(11〜20)

舟唄八代亜紀

お酒をテーマにした楽曲ときいて、パッと思い浮かべるのは、こちらの『舟歌』ではないでしょうか?

若い世代の方も、サビを聴くと「知っている!」となると思います。

演歌の曲ですが、ブラックミュージックらしさも少し感じる曲です。

歌詞にお酒が登場する、大人の雰囲気がたっぷりと感じられる名曲です。

オジー自慢のオリオンビールBEGIN

沖縄といえばオリオンビール!

ビールを片手に踊りだしたくなる1曲です。

冒頭の三線と「エイヤサーサ」の掛け声を聴けば、もう気分は沖縄。

陽気なリズムといい具合に力の抜けたボーカルが、リラックスモードに誘ってくれます。

普段ひとり飲みが多い方もこの曲を聴けば「夢を語りながら飲むから酒は美味しいんだ!」と、誰かと将来を語り合いながら飲み明かしたくなるはず。

沖縄へ行きたいけれどなかなか行く機会がない、そんな方は、音楽と用意したビールで沖縄を感じてみるのもよいかもしれませんね。

クロノスタシスきのこ帝国

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシスきのこ帝国

夜の静けさに包まれた、ゆったりとした時間の流れを表現したこの曲。

きのこ帝国が贈る本作は、落ち着いたメロディと穏やかな佐藤千亜妃さんのヴォーカルが特徴です。

2014年10月にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録された楽曲で、後に映画『花束みたいな恋をした』の劇中曲としても使われています。

静かでありながら心に響く歌詞は、聴く人の日常に寄り添い、リラックスしたひとときを提供します。

晩酌のおともに、また夜の静けさのなかで、心ゆくまでこの楽曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

へべれけジャンキーsyudou

ビターチョコレートのように甘さと苦さを感じさせる作風で知られるsyudouさんの楽曲。

満員電車での疲れや人間関係のもつれなど、日常のストレスからの逃避願望を鮮やかに描写することで、現代社会の問題を浮き彫りにしています。

一時的な忘却と安息の虚しさ、そして自己嫌悪や現実との対じを表現しています。

2021年3月に配信リリースされた本作は、syudouさんにとって初のオリジナル歌唱楽曲。

ライブでは酔っ払いの主人公を演じる戯画的なパフォーマンスを展開し、ファンからの注目度も高い1曲です。