【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(71〜80)
初めての街で西田佐知子

1975年から菊正宗酒造のCMソングとして使われ1979年に発売されました。
2009年には黒人演歌歌手のジェロさんによってカバーされました。
歌詞の一部がCMでは「菊正宗」に変更してあり、今現在までもCMで使われ日本の幅広い世代に認知されている楽曲です。
祝い酒坂本冬美

曲名からしても酒場の情景が目に浮かぶこちらは、演歌の大御所坂本冬美さんが歌う『祝い酒』です。
1988年にリリースされ、紅白歌合戦でも披露されている、国民的な歌として知られています。
日本ではいろんな節目でお酒を飲むことがありますが、その中でもお祝いの場面でお酒を飲むことがありますね。
こちらの『祝い酒』は門出にあるとおぼしき二人に贈られたはなむけの歌です。
世代を超えて愛され続ける演歌の情緒あふれるメロディーと、お祝いの場面で飲むお酒、どちらも心に染み入りますね。
悲しい酒美空ひばり

140万枚以上を売り上げた美空ひばりさんの代表曲の一つです。
もとは北見沢惇のために書かれた曲でしたがヒットせず、長い間埋もれていましたが、美空ひばりさんが歌うったところ大ヒットしました。
美空ひばりさんはこの曲を涙を流しながら歌うことが多かったですが、涙を流せる理由について「小さいころのつらかったことを思い出しながら歌っている」と語っていました。
酒醉的探戈鄧麗君(テレサ・テン)

『時の流れに身をまかせ』で有名なアジアの歌姫、テレサ・テンさんのお酒ソング。
しっとりとしたメロディーにテレサ・テンさんの歌声が乗って大人なムードがただよいますね。
みんなでワイワイという雰囲気よりかは、自宅やオシャレなBARなどで一人でしっぽり過ごす時間にとても合いそうです。
何も考えたくない、そんな時ってありますよね。
切ない感じもありますし、嫌なことを忘れたいような夜にグッとくるのではないでしょうか。
アキラのジーンときちゃうぜ小林旭

サントリーの定番ウイスキー「サントリーホワイト」のCMソングとして、まったく新しい小林旭さんの歌謡の魅力を引き出したとして当時大ヒットだったのが、東京スカパラダイスオーケストラが制作を担当した『アキラのジーンときちゃうぜ』。
小林旭さんの楽曲には『自動車ショー歌』や『ダイナマイトが150屯』などがありますが、あのノリをもっとグルーブ感に富んだ感じにした1曲。
アキラを語る時に、外せない曲になってしまいました。
一気!とんねるず

現在はお笑いコント系の重鎮として、数多くの冠番組をもっているとんねるず。
その人気に日がつき始めた『夕やけニャンニャン』などの女子大生テレビ番組での楽曲が、非常に若者や会社、学校の宴会シーンでも人気でした。
さらに、お笑いだけでなく司会でも人気急上昇中であった2人が、トークのような楽曲をリリース。
宴会曲として、そして現在も中高年のおじさま方のダジャレにもその歌詞がのぼるほど、全国的に大ヒットした楽曲でした。
夜風に乾杯なぎら健壱

お酒の曲と言えば名前があがることも多い、なぎら健壱さんの『夜風に乾杯』。
フォークやカントリー調のサウンドに、どこか懐かしい雰囲気や体に染みこんでいるような感覚がして聴いていてほっこりするお酒ソングです。
陽気なメロディーで楽しく忘れようと歌っていて、怒られたりうまくいかなかったりして落ち込んでいるときに聴くと元気がもらえます。
こんな感じに声をかけてもらえたら嬉しいですよね!
北の漁場北島三郎

北島三郎さんの中でも、とくに「らしい」モチーフを、サウンドに、歌詞にたくさんちりばめた1曲がこの『北の漁場』。
中長期間船に乗り合って、離れた漁場に向かい、いつも励まし合いながら暮労をともにする姿を歌っています。
このアレンジは特に、イントロで、函館の人を思わせるホーンセクションや、時代を感じさせる濃密なバスビートなどが聴いていて、サブちゃんの声との一体感がとにかくスゴイ1曲。
やはりステージで聴いてみると「北島三郎ここにあり!」というのがしっかり感じられる1曲です。
酔いどれて桂銀淑

お酒の力を借りて、つらい出来事を忘れてしまおうとする様子を歌った韓国出身の歌手、桂銀淑さんの『酔いどれて』。
1989年にリリースされたこちらは、第31回日本レコード大賞の金賞や第22回日本有線大賞の有線音楽賞など、数々の賞を受賞した大ヒット曲です。
どんなにつらいことがあっても気にしないそぶりで生きているけれど、ひとりになるとこのまま人生を放棄したくなるような悲しみに襲われてしまう……。
そんな感情を抱いたことがある方は、少なくないはず。
桂銀淑さんのハスキーな歌声が、その歌詞のつらい感情をより引き立てていますね。
デカンショ節兵庫県篠山市 労働歌

兵庫県丹波の労働歌が民謡となったといわれているデカンショ節。
酒仕込みの時に、とくに最適なリズム取りとなっているともいわれ、日本でいくつもある、調味料醸造や、酒醸造の蔵元の技術者として、このエリアで育った杜氏たちを通して、全国各地に広がった曲。
いろいろなメーカーのお酒のCMにも使われていたり、今も手作り仕込みの蔵元などで歌われるシーンがあったりと、お酒とは切っても切れない1曲です。


