【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(51〜60)
ほろ酔い満月坂本冬美

大人の恋の駆け引きをテーマにした坂本冬美さんの楽曲。
80年代を思わせるレトロな雰囲気が魅力的で、どこか懐かしさを感じさせる歌詞とメロディが心に響きます。
2024年2月にリリースされたこの曲は、坂本さんにとって初めてのアダルトな歌謡ポップスへの挑戦。
着物姿以外のジャケット写真も話題となりました。
夜長にゆったりと酔いしれながら聴きたい、大人の恋心を描いた1曲。
ちょっぴり切ない気分のときにピッタリの楽曲です。
テキ乱レペゼン地球

2019年最も注目をあびたYouTuberといえば、レペゼン地球ではないでしょうか?
彼らは奇抜なスタイルの動画を投稿しており、主に小中高生やパリピから支持を集めています。
こちらの『テキ乱』はテキーラをテーマにした楽曲です。
チープな楽曲構成やサウンドエフェクトがクセになる楽曲です。
男と女のラブゲーム葵司朗 & 日野美歌

男女デュエットソングでお酒をテーマにした楽曲といえば、こちらの『男と女のラブゲーム』ではないでしょうか?
まさに昭和といった感じの雰囲気がたっぷりとただよう歌詞が印象的ですね。
メロディもお酒と男と女を見事に表現していますね。
カラオケで歌えば、いろんな世代でも盛り上がれそうな1曲です。
おらおらとんねるず

全編通して酔っ払いの行動が描かれている、とんねるずの『おらおら』。
1987年にリリースされたこの曲は、作詞を秋元康さんがつとめ、作曲はAKB48をはじめとした48グループやおニャン子クラブなどの作曲も手がけた後藤次利さんがつとめました。
酒は飲んでも飲まれるなとはよく言いますが、この曲の登場人物はまさに飲まれているような状態です。
こんな人いるよなと周りの誰かを思い浮かべながら聴く人もいれば、これ自分もやっちゃってるなと共感してしまう人もいるかもしれませんね。
居酒屋五木ひろし/木の実ナナ

居酒屋の片隅で偶然出会った男女の心の機微を美しく描き出した名曲。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの息の合ったデュエットが、切なくも温かな雰囲気を醸し出します。
1991年11月にリリースされたこの楽曲は、カラオケの定番曲としても親しまれています。
飾り気のない空間だからこそ生まれる、人と人とのつながりの尊さを優しく歌い上げる本作。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、ふとした寂しさを感じるときに聴きたくなる1曲です。
あなたの心に寄り添う、忘れられない一瞬の出会いを描いた珠玉の楽曲を、ぜひ味わってみてください。
【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(61〜70)
Pink ChampagneE-girls

ピンクのシャンパンなんて、日常では味わえない特別なお酒ですよね。
そんな非日常なお酒であるシャンパンと、刹那的に生きる姿を重ねた歌、『Pink Champagne』。
歌っているのは女性ボーカル&ダンスグループのE-girlsです。
仲間と集まったりしてお酒を飲んでいるときはまさに生きていることを実感できるのですが、シャンパンの泡のように一瞬で弾けてしまう瞬間でもあるということを感じさせるどこか切ない1曲です。
No More Tequiladustbox

ライブハウスのメロコアヒーロー、dustboxのハイスピードで疾走感のある『No More Tequila』。
サビではひたすらにタイトルの『No More Tequlia』と歌っており、すぐに覚えられる曲でライブでも盛り上がるナンバー。
メロコアのこの疾走感だけでも酔えてしまいそうです。
北酒場細川たかし

細川たかしさんの『北酒場』もお酒をテーマにした楽曲の筆頭ですね。
あらゆる日本のボーカリストのなかでも、トップクラスの歌唱力は圧巻です。
お酒をテーマにしていますが、男と女の色恋もテーマにしています。
昭和の哀愁がただよう、キャッチーな名曲ですね。
ビール・オア・ダイ怒髪天

名曲『酒燃料爆進曲』など、お酒にまつわる歌が多い怒髪天の働く人たちに送るナンバー。
働いた一日を歌っていて、苦しいこともつらいことも全部仕事終わりの一杯のためさ、という1曲です。
怒髪天らしい男らしいソウルフルな雰囲気とパワフルさにとてもパワーをもらえますよ!
「おつかれさま」の言葉ってどこかホっとするようなあたたかみも感じますよね。
相手への感謝だったり、自分へのねぎらいだったり。
一日の頑張った自分に乾杯して楽しみたい1曲です。
ダンチョネ節神奈川県民謡

大正時代が発祥と言われる、神奈川県三浦半島の民謡のダンチョネ節。
さまざまな歌詞があり、その後軍歌などとして歌われていた歌詞のものも有り広く知られています。
現在聴くことができるのは、ほぼ、軍歌版。
この「ダンチョネ」は、団長さんもねあるいは、漁師や労働者の掛け声などとも言われています。
昭和平成世代には、八代亜紀さんの舟歌の中に使われている曲として有名。
もしかしてPARTⅡ美樹克彦 & 小林幸子

大人の危険な恋模様を思わせる『もしかして PARTII』。
1984年にリリースされた小林幸子さんが、作曲をした美樹克彦さんとコラボした曲です。
また、この曲がリリースされた半年ほど前にリリースされた『もしかして』のアンサーソングでもあります。
この人とお付き合いするのは本当は良くないのかも……という不安を抱えつつも、お酒のせいにしてどんどん関係を深めていく様子が描かれています。
2人の深まっていく愛を、よりドキドキと感じさせるようなメロディーも印象的。
パート1である『もしかして』と併せて、聴いてみてくださいね。
ボラーレGipsy Kings

フランスのバンド、ジプシー・キングスによるラテン調の楽曲ですが原曲はイタリアのカンツォーネ歌手によるものです。
キリンビールのCMソングとしておなじみの1曲。
歌詞の内容は青い空を飛び歌う幸せという意味になっています。
L.O.K.Fきつね×EXIT

「パリピ漫才」で人気のきつねと、お茶の間に浸透したお笑い芸人、EXITのコラボソングです。
ももクロなどを手掛けるヒャダインさんの作詞作曲で「飲みニケーション」に切り込んだ痛快なナンバー。
『L.O.K.F』は「ラストオーダーで 帰りましょ フォー!」の略で行き過ぎた飲酒を控えようというメッセージがこめられています。
お酒に頼らず普段から交流をたいせつにしましょうという内容は、パリピなチューンと打って変わってギャップを感じます!
お酒に支配されない楽しみ方を心掛けたいですね。
プールサイドカクテル降幡愛

人気声優の降幡愛さんが2020年にリリースしたミニアルバム『Moonrise』に収録のナンバー。
リフレインする英語フレーズの響きがクセになり、どこかレトロ歌謡な雰囲気とともに都会的なムードがオシャレな1曲。
80年代を過ごした世代の方ならきっと懐かしく、若い世代にとっても今のシティポップのようなオシャレ感にときめくのではないでしょうか。
ナイトプールなどの非日常の光景とともに『プールサイドカクテル』を通じたいろいろな恋心が重なりそうですね。
ちょっぴりオトナな高揚感とはかない恋心にドキドキするラブソングです。
ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。
シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。
仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。


