【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(21〜30)
甘えちゃってSorryAya a.k.a. Panda

女性ラッパーAYA a.k.a. PANDAさんがブレイクするきっかけとなった楽曲。
ノリノリのパーティーチューンのようでいて、実は歌詞には淡い恋心が見え隠れしています。
大音響でクラブミュージックが鳴り響き好きな彼の声がかき消される中、ドキドキしながら近づいて甘えてみるちょっと小悪魔な女の子。
お酒の力を借りてアピールしたいのに、なぜか好きな人の前だと冷静になってしまう、そんな経験はありませんか?
カクテルのチョイスがまさに小悪魔女子という感じなのもポイント!
ぜひチェックしてみてくださいね。
キラー・クイーンQueen

1974年にリリースされたクイーンのヒット曲です。
曲の冒頭にモエ・エ・シャンドンというシャンパンが登場します。
ボーカルのフレディが日本が好きというのは有名ですが、この曲の歌詞に登場するゲイシャという単語や、ライブで「パリ」を「東京」に歌い変えるところからもそれが伺えます。
ほろよいkojikoji

軽く酔った気分を表現したこの楽曲は、アコースティックなメロディと透明感のある歌声が魅力です。
ほろ酔い加減の心情や出来事を描いた歌詞は、日常のなかでの小さな喜びや切なさを伝えてくれます。
2020年1月にリリースされ、2022年発売のアルバム『Mining』にも収録された本作は、ひとりでしっぽりと飲みたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添ってくれる1曲。
kojikojiさんの優しい歌声に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Bad, Bad, WhiskeyAmos Milburn

1950年にアメリカで発売された楽曲です。
オリジナルのインストゥルメンタル曲にミルバーンが歌詞をつけて発表し全米R&Bチャートで1位を獲得しました。
『吉田類の酒場放浪記』のエンディングテーマとして番組ファンには慣れ親しんだ、この番組のおかげでお酒の印象が強い1曲ではないでしょうか?
吉田類さんによる日本語カバーも行われているナンバーです。
あぁ、グッと近藤真彦

1988年に近藤真彦からリリースされた、こちらの『あぁ、グッと』。
この曲は吉田拓郎さんによって作曲されました。
たしかに、歌詞のメッセージ性が強かったり、メロディの展開が吉田拓郎さんの特色をかもし出していますね。
この曲ははお酒をテーマに世間の様子を表現した楽曲です。
また君に恋してるビリーバンバン
麦焼酎「いいちこ」といえば、長年この楽曲と、美しい「いいちこ」が似合う風景を重ねて、おしゃれなイメージのCMを季節ごとに展開しています。
麦焼酎はこれまでおしゃれなものではなかったのですが、この楽曲との出会いで、じつはさらっと色のない、飽きずに楽しめる存在である点などをしっかりお茶の間にイメージ付けた、すごいCM戦略ともいわれています。
ビリー・バンバンも、この楽曲リリース時点ですでにベテランすぎという芸歴ですが、まったく色あせずに、というより自然で爽やかなイメージはかわらずにいてくれたこととその起用でも、60〜70年代フォークファンから、高い支持を得ていました。
Honky Tonk WomenThe Rolling Stones

ロックンロールの精髄が詰まった1曲が、耳に残る魅力的なリフとともに酒場をほうふつとさせます。
1969年7月にリリースされたこの曲は、イギリスで最後のナンバーワンとなり、アメリカでも4週連続首位を獲得。
バーの雰囲気や女性たちへの思いを描いた歌詞が印象的で、The Rolling Stonesの反骨精神と1960年代のカウンターカルチャーを象徴する作品とも称される本曲は、飲み会で盛り上がりたいときや友人と肩を組んで歌いたいときにピッタリ。
誰もが口ずさめる親しみやすさも魅力の一つですね。
メモリーグラス堀江淳

流されたウイスキーの水割りに揺れる切ない思いを歌ったこの曲。
堀江淳さんの透き通る歌声が、失恋の痛みを静かに語りかけます。
1981年4月にリリースされ、オリコン最高3位、年間18位を記録する大ヒットとなりました。
デビュー曲にして53.4万枚を売り上げた本作は、堀江さんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
バーやスナックでひとり、グラスを傾けながら過去の恋を振り返りたくなったとき。
そんな夜にそっと寄り添ってくれる、心に染みる名曲です。
夜が来るサイラス・モズレー

小林亜星さんが作曲したサントリーウイスキーのCMソングです。
スキャットとギター伴奏によるとても短い曲となっています。
現在までさまざまなアレンジがなされてサントリーオールドのCMに使われていますが、オリジナルのスキャットバージョンが一番浸透しています。
We Like To PartyShowtek

オランダ出身グループShowtekによるバドワイザーのCMソングです。
重低音が印象的なEDMです。
曲名の通りクラブでこの曲が流れば観客が大盛り上がりすることまちがいなしという1曲です。
スタイリッシュなサウンド、バドワイザーのイメージによく似合う楽曲に仕上げられていますよね。



