【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(71〜80)
もしかしてPARTⅡ美樹克彦 & 小林幸子

大人の危険な恋模様を思わせる『もしかして PARTII』。
1984年にリリースされた小林幸子さんが、作曲をした美樹克彦さんとコラボした曲です。
また、この曲がリリースされた半年ほど前にリリースされた『もしかして』のアンサーソングでもあります。
この人とお付き合いするのは本当は良くないのかも……という不安を抱えつつも、お酒のせいにしてどんどん関係を深めていく様子が描かれています。
2人の深まっていく愛を、よりドキドキと感じさせるようなメロディーも印象的。
パート1である『もしかして』と併せて、聴いてみてくださいね。
酒醉的探戈鄧麗君(テレサ・テン)

『時の流れに身をまかせ』で有名なアジアの歌姫、テレサ・テンさんのお酒ソング。
しっとりとしたメロディーにテレサ・テンさんの歌声が乗って大人なムードがただよいますね。
みんなでワイワイという雰囲気よりかは、自宅やオシャレなBARなどで一人でしっぽり過ごす時間にとても合いそうです。
何も考えたくない、そんな時ってありますよね。
切ない感じもありますし、嫌なことを忘れたいような夜にグッとくるのではないでしょうか。
バラとピストル松田聖子

松田聖子さんの曲の中では、シンセを多く使ったのが特徴的なアルバム『Windy Shadow』に収録されている1曲。
西部劇のような設定で、アイドル歌謡という昭和歌謡曲らしい微妙な設定も含めて現代にはない趣があります。
昔の打ち込みサウンドってこんな感じでトレモロの多様系が多かったのか……なんていう意外な驚きも!
北の漁場北島三郎

北島三郎さんの中でも、とくに「らしい」モチーフを、サウンドに、歌詞にたくさんちりばめた1曲がこの『北の漁場』。
中長期間船に乗り合って、離れた漁場に向かい、いつも励まし合いながら暮労をともにする姿を歌っています。
このアレンジは特に、イントロで、函館の人を思わせるホーンセクションや、時代を感じさせる濃密なバスビートなどが聴いていて、サブちゃんの声との一体感がとにかくスゴイ1曲。
やはりステージで聴いてみると「北島三郎ここにあり!」というのがしっかり感じられる1曲です。
初めての街で西田佐知子

1975年から菊正宗酒造のCMソングとして使われ1979年に発売されました。
2009年には黒人演歌歌手のジェロさんによってカバーされました。
歌詞の一部がCMでは「菊正宗」に変更してあり、今現在までもCMで使われ日本の幅広い世代に認知されている楽曲です。
祝い酒坂本冬美

曲名からしても酒場の情景が目に浮かぶこちらは、演歌の大御所坂本冬美さんが歌う『祝い酒』です。
1988年にリリースされ、紅白歌合戦でも披露されている、国民的な歌として知られています。
日本ではいろんな節目でお酒を飲むことがありますが、その中でもお祝いの場面でお酒を飲むことがありますね。
こちらの『祝い酒』は門出にあるとおぼしき二人に贈られたはなむけの歌です。
世代を超えて愛され続ける演歌の情緒あふれるメロディーと、お祝いの場面で飲むお酒、どちらも心に染み入りますね。
一気!とんねるず

現在はお笑いコント系の重鎮として、数多くの冠番組をもっているとんねるず。
その人気に日がつき始めた『夕やけニャンニャン』などの女子大生テレビ番組での楽曲が、非常に若者や会社、学校の宴会シーンでも人気でした。
さらに、お笑いだけでなく司会でも人気急上昇中であった2人が、トークのような楽曲をリリース。
宴会曲として、そして現在も中高年のおじさま方のダジャレにもその歌詞がのぼるほど、全国的に大ヒットした楽曲でした。


