【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ
- 70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- 80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 30代が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの懐かしい曲まとめ
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【カラオケ】80代男性にオススメの曲。熱唱したい昭和の名曲まとめ
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】
- 80代の方にオススメの失恋ソング。切ない思いが描かれた名曲まとめ
【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(21〜30)
また君に恋してるビリーバンバン
麦焼酎「いいちこ」といえば、長年この楽曲と、美しい「いいちこ」が似合う風景を重ねて、おしゃれなイメージのCMを季節ごとに展開しています。
麦焼酎はこれまでおしゃれなものではなかったのですが、この楽曲との出会いで、じつはさらっと色のない、飽きずに楽しめる存在である点などをしっかりお茶の間にイメージ付けた、すごいCM戦略ともいわれています。
ビリー・バンバンも、この楽曲リリース時点ですでにベテランすぎという芸歴ですが、まったく色あせずに、というより自然で爽やかなイメージはかわらずにいてくれたこととその起用でも、60〜70年代フォークファンから、高い支持を得ていました。
Hotel CaliforniaThe Eagles

アルバムタイトルでもある『ホテル・カリフォルニア』という架空のホテルを題材に歌った世界的に有名なこの曲。
ジャンルを問わず幅広いミュージシャンにカバーされています。
歌詞の中に出てくる「スピリット」は蒸留酒と魂の意味が掛けられていることでも有名な楽曲です。
メモリーグラス堀江淳

流されたウイスキーの水割りに揺れる切ない思いを歌ったこの曲。
堀江淳さんの透き通る歌声が、失恋の痛みを静かに語りかけます。
1981年4月にリリースされ、オリコン最高3位、年間18位を記録する大ヒットとなりました。
デビュー曲にして53.4万枚を売り上げた本作は、堀江さんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
バーやスナックでひとり、グラスを傾けながら過去の恋を振り返りたくなったとき。
そんな夜にそっと寄り添ってくれる、心に染みる名曲です。
ほろよいkojikoji

軽く酔った気分を表現したこの楽曲は、アコースティックなメロディと透明感のある歌声が魅力です。
ほろ酔い加減の心情や出来事を描いた歌詞は、日常のなかでの小さな喜びや切なさを伝えてくれます。
2020年1月にリリースされ、2022年発売のアルバム『Mining』にも収録された本作は、ひとりでしっぽりと飲みたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添ってくれる1曲。
kojikojiさんの優しい歌声に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
あぁ、グッと近藤真彦

1988年に近藤真彦からリリースされた、こちらの『あぁ、グッと』。
この曲は吉田拓郎さんによって作曲されました。
たしかに、歌詞のメッセージ性が強かったり、メロディの展開が吉田拓郎さんの特色をかもし出していますね。
この曲ははお酒をテーマに世間の様子を表現した楽曲です。
夜が来るサイラス・モズレー

小林亜星さんが作曲したサントリーウイスキーのCMソングです。
スキャットとギター伴奏によるとても短い曲となっています。
現在までさまざまなアレンジがなされてサントリーオールドのCMに使われていますが、オリジナルのスキャットバージョンが一番浸透しています。
バーボン人生矢沢永吉

企業CMの中でも、とくに飲料や車など品があって上質なシーンにぴったりの楽曲が多い矢沢永吉さん。
現在はこんなセクシーな歌い方の曲は減りつつありますが、昔懐かしい『バーボン人生』は、そのあらゆる声の魅力を堪能でき「さすがYAZAWA」とおもわずうならせてくれます。



