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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング

お酒にまつわる歌。

あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?

お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。

本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。

70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。

【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(21〜30)

甘えちゃってSorryAya a.k.a. Panda

女性ラッパーAYA a.k.a. PANDAさんがブレイクするきっかけとなった楽曲。

ノリノリのパーティーチューンのようでいて、実は歌詞には淡い恋心が見え隠れしています。

大音響でクラブミュージックが鳴り響き好きな彼の声がかき消される中、ドキドキしながら近づいて甘えてみるちょっと小悪魔な女の子。

お酒の力を借りてアピールしたいのに、なぜか好きな人の前だと冷静になってしまう、そんな経験はありませんか?

カクテルのチョイスがまさに小悪魔女子という感じなのもポイント!

ぜひチェックしてみてくださいね。

あぁ、グッと近藤真彦

1988年に近藤真彦からリリースされた、こちらの『あぁ、グッと』。

この曲は吉田拓郎さんによって作曲されました。

たしかに、歌詞のメッセージ性が強かったり、メロディの展開が吉田拓郎さんの特色をかもし出していますね。

この曲ははお酒をテーマに世間の様子を表現した楽曲です。

ほろよいkojikoji

軽く酔った気分を表現したこの楽曲は、アコースティックなメロディと透明感のある歌声が魅力です。

ほろ酔い加減の心情や出来事を描いた歌詞は、日常のなかでの小さな喜びや切なさを伝えてくれます。

2020年1月にリリースされ、2022年発売のアルバム『Mining』にも収録された本作は、ひとりでしっぽりと飲みたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添ってくれる1曲。

kojikojiさんの優しい歌声に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

また君に恋してるビリーバンバン

麦焼酎「いいちこ」といえば、長年この楽曲と、美しい「いいちこ」が似合う風景を重ねて、おしゃれなイメージのCMを季節ごとに展開しています。

麦焼酎はこれまでおしゃれなものではなかったのですが、この楽曲との出会いで、じつはさらっと色のない、飽きずに楽しめる存在である点などをしっかりお茶の間にイメージ付けた、すごいCM戦略ともいわれています。

ビリー・バンバンも、この楽曲リリース時点ですでにベテランすぎという芸歴ですが、まったく色あせずに、というより自然で爽やかなイメージはかわらずにいてくれたこととその起用でも、60〜70年代フォークファンから、高い支持を得ていました。

メモリーグラス堀江淳

メモリーグラス ☆ 堀江 淳
メモリーグラス堀江淳

流されたウイスキーの水割りに揺れる切ない思いを歌ったこの曲。

堀江淳さんの透き通る歌声が、失恋の痛みを静かに語りかけます。

1981年4月にリリースされ、オリコン最高3位、年間18位を記録する大ヒットとなりました。

デビュー曲にして53.4万枚を売り上げた本作は、堀江さんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

バーやスナックでひとり、グラスを傾けながら過去の恋を振り返りたくなったとき。

そんな夜にそっと寄り添ってくれる、心に染みる名曲です。

夜が来るサイラス・モズレー

夜が来る~オリジナル・ヴァージョン~
夜が来るサイラス・モズレー

小林亜星さんが作曲したサントリーウイスキーのCMソングです。

スキャットとギター伴奏によるとても短い曲となっています。

現在までさまざまなアレンジがなされてサントリーオールドのCMに使われていますが、オリジナルのスキャットバージョンが一番浸透しています。

ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。

シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。

仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。