【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング
お酒にまつわる歌。
あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?
お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。
本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。
70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。
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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(31〜40)
Honky Tonk WomenThe Rolling Stones

ロックンロールの精髄が詰まった1曲が、耳に残る魅力的なリフとともに酒場をほうふつとさせます。
1969年7月にリリースされたこの曲は、イギリスで最後のナンバーワンとなり、アメリカでも4週連続首位を獲得。
バーの雰囲気や女性たちへの思いを描いた歌詞が印象的で、The Rolling Stonesの反骨精神と1960年代のカウンターカルチャーを象徴する作品とも称される本曲は、飲み会で盛り上がりたいときや友人と肩を組んで歌いたいときにピッタリ。
誰もが口ずさめる親しみやすさも魅力の一つですね。
酔っぱらっちゃった内藤美幸

内藤美幸さんといえば、女性では非常にハスキーでセクシーな声。
しかも男性ロッカーのような風貌ということもあり、かれんな女性……という画面のイメージよりは「姉さん」という感じです。
こちらの曲はサビでそんな彼女が「よっぱらっちゃった~」なんてカワイイことを言ってくれる、昭和の演歌ツンデレソング。
中高年女子に歌わせたいカラオケ曲としても人気でした。
ブランデーグラス石原裕次郎

石原裕次郎さんは、人生でリリースしている楽曲数が非常に多く、とつとつと語るように歌ってくれるその声が、「同世代男性ですら色気を感じる」と評価され、ファンが多かった存在です。
中でも最も人気のある曲の1つとして広く知られているのが、この『ブランデーグラス』。
歌詞やタイトルのイメージも有り、テレビ中継などでの演出では、こんな風に、カウンターに腰掛けて、グラスを片手に回しながらなどのシーンもたくさんあります。
どうしても裕次郎さんがグラスをもつと、グラスが小さく見えるというか、いや、グラスと裕次郎さんのどちらも、異様な大きさに一般人からは感じられるほどの絵柄になってしまうあたり、サウンドも見た目も、本当のスターなのだなあ……とあらためて感じさせてくれます。
各動画サイトには、いろいろなセットで歌っているブランデーグラスが有ります。
特に演歌番組のものなどを中心に、裕次郎さんのあまりに大きすぎるスター性をあたらめて振り返りたいなら、こうしたテレビ出演時のものから見るのがオススメです!
乾杯鎮座DOPENESS

「間抜けの上に鎮座する」という意味を込めた名前がインパクト大のラッパー、鎮座DOPENESSさんの楽曲です。
ゆるい雰囲気で始まる冒頭からすでに泥酔モード。
目がすわったまま会話にならない会話を楽しむ様子が目の前に浮かんできますね。
「おごってよ、細かいことは気にせずにさ」と酔った勢いで仲間にせがみ、後日怒られた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
千鳥足で帰る途中に道路にゴロン。
そんなお酒の失敗談がある方は、この歌詞にとても共感できるのでは?
酒燃料爆進曲怒髪天

パンチのあるダミ声で歌い上げるボーカルが印象的な怒髪天。
彼らの曲はメロディも歌詞も突き抜けたパンクな内容のものが多いことで有名です。
こちらの『酒燃料爆進曲』でも、彼らの破天荒であったり脳天気な価値観が表現されています。
まさにお酒をテーマにした作品といったメロディにも注目です。
【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(41〜50)
ペニーレインでバーボン吉田拓郎

1970年代にマイナーであったフォークミュージックやロックを、ポップスシーンに引き上げた立役者である吉田拓郎さん。
彼の楽曲はメッセージ性の強いものが多いことで有名です。
こちらの『ペニーレインでバーボン』は、経済や政治に対する不満を酒でうめようといった内容の歌詞に仕上げられています。
タブサンピングChumbawamba

イギリスのパンクバンド、チャンバワンバによる楽曲です。
倒されても起き上がり一晩中飲み明かしてまた、という内容のシンプルで力強い曲です。
NTT西日本のCMやフジテレビ系とくダネ!のオープニングテーマ曲として日本人にも耳なじみがある楽曲です。
スーダラ節植木等

日本ののんべえのみなさんならもちろんご存じ!というこの曲。
俳優、コメディアン、そして歌手として活躍した植木等さんがのこした名曲『スーダラ節』。
ついつい飲みすぎてしまって二日酔いや記憶がなくなってしまった経験がある人や、何かにはまりあげてしまったことがある人の共感度ナンバーワンの1曲なのではないでしょうか。
陽気なメロディーに乗せてスイスイっと踊りたくなっちゃいますね。
何かに悩んでる人も、この曲を聴けば自然と笑顔になりますよ!
茶色の小瓶Eastburn

1869年に発表された楽曲です。
ジャズカバーにより人気に火がつき、歌詞を子供向けにしたりさまざまなアレンジがなされています。
アルコール依存症の夫婦を歌った曲ではありますがメロディは明るく陽気で幅広く愛されている民謡です。
ワタシは酔わない高畑充希

これまで個性派女優が数多く出演してきた、長年注目、高露出のCMといえば、やはりチョーヤ梅酒CMではないでしょうか?
出演している高畑充希さんは歌がうまい女優としても有名ですよね。
このCMソング『ワタシは酔わない』も高畑充希さんが担当。
このCMでも歌唱力の高さが話題となりました。


