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【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング

お酒にまつわる歌。

あなたにとってのお気に入りの1曲はありますか?

お酒といえば、その種類もさることながら「大勢でワイワイ」「ひとりでしっぽり」「BARでムーディーに」など、飲むシチュエーションもさまざま。

本記事では、さまざまなシーンやシチュエーションや心情に寄りそってくれる、お酒にまつわる名曲を紹介していきます。

70~80年代の懐メロから最新ヒット曲まで幅広く選曲していますので、ぜひ年代による世界観の違いも楽しんでみてくださいね。

【お酒の歌】お酒を嗜みながら聴きたい往年の名曲&最新ヒットソング(51〜60)

セイコーマート店内BGM~ワインを飲もう~(不明)

こちらは北海道東北では圧倒的支持を誇るコンビニ、セイコーマートの店内で聴ける専用BGM『ワインを飲もう』。

大手のコンビニとは違い、70年代を思わせるフォークノリに、あかるい感じのノリ。

そしていい曲なのには違いがないのですが、まったくオシャレ感がない点などについて「あの弁当並」とも語り継がれる名曲です。

あの弁当群、たしかにおいしいんですよねほかのコンビニよりも。

見た目は、お母さんが自宅で作ってくれたみたいな見た目なのですが……。

気分爽快森高千里

森高千里 – 気分爽快 (KIBUN-SOKAI) PV 
気分爽快森高千里

アイドルのルックスなのに、楽器演奏もできちゃうシンガーソングライター森高千里さん。

アサヒビールのCMソングとして起用されたこの曲。

このCM出演の1994年頃の彼女は、ちょっと年長の、いつまでもアイドルのままの清潔な見た目の20代。

ということもあり、ビールのコマーシャルをあのアイドルの森高さんが!ということで話題となりました。

子供がビールを買いたくなって仕方がないとしてお叱りを受けるほどの大ヒットでした。

ほろ酔い満月坂本冬美

大人の恋の駆け引きをテーマにした坂本冬美さんの楽曲。

80年代を思わせるレトロな雰囲気が魅力的で、どこか懐かしさを感じさせる歌詞とメロディが心に響きます。

2024年2月にリリースされたこの曲は、坂本さんにとって初めてのアダルトな歌謡ポップスへの挑戦。

着物姿以外のジャケット写真も話題となりました。

夜長にゆったりと酔いしれながら聴きたい、大人の恋心を描いた1曲。

ちょっぴり切ない気分のときにピッタリの楽曲です。

おらおらとんねるず

とんねるず/おらおら 歌ってみた❗
おらおらとんねるず

全編通して酔っ払いの行動が描かれている、とんねるずの『おらおら』。

1987年にリリースされたこの曲は、作詞を秋元康さんがつとめ、作曲はAKB48をはじめとした48グループやおニャン子クラブなどの作曲も手がけた後藤次利さんがつとめました。

酒は飲んでも飲まれるなとはよく言いますが、この曲の登場人物はまさに飲まれているような状態です。

こんな人いるよなと周りの誰かを思い浮かべながら聴く人もいれば、これ自分もやっちゃってるなと共感してしまう人もいるかもしれませんね。

帰って来たヨッパライThe Folk Crusaders

1967年に発売されたザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングルです。

テープの早回しによる甲高い歌声とコミカルな歌詞が大きな反響を呼びました。

ニッポン放送のオールナイトニッポンをきっかけにヒットへとつながった曲であり、またオールナイトニッポンも相乗効果で人気番組となっていきました。

Cassisthe GazetteE

自らを大日本異端芸者「ガゼット」と名乗るヴィジュアル系バンドthe GazettEの8枚目のシングルです。

「彼女を悲しませてばかりだった、でも失いたくない」と、彼女を大切にできなかった過去とこれからもずっと一緒に居たいという未来への願いの間で悩み苦しむ男心が歌われています。

一緒にいる時にはなかなか気づけたかったりもする、隣で寄り添ってくれる人への感謝と愛おしさ。

昔の恋愛を思い出に浸りながら、当時よく飲んだお酒を片手に聴けば、思わずうるっとしてしまうかもしれませんね。

ワタシは酔わない高畑充希

高畑充希歌唱:チョーヤ梅酒CMソング「ワタシは酔わない」MV
ワタシは酔わない高畑充希

これまで個性派女優が数多く出演してきた、長年注目、高露出のCMといえば、やはりチョーヤ梅酒CMではないでしょうか?

出演している高畑充希さんは歌がうまい女優としても有名ですよね。

このCMソング『ワタシは酔わない』も高畑充希さんが担当。

このCMでも歌唱力の高さが話題となりました。

5 O’clock変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / 5 O’clock (Visualizer)
5 O'clock変態紳士クラブ

Mステ出演も話題になり『YOKAZE』でブレイクしたユニット、変態紳士クラブ。

『5 O’clock』は、彼らのファーストアルバム『ZURUMUKE』の終盤を飾るナンバーです。

まさに5時前後の静寂が浮かんできそうなメロウなトラックに心地よいライムが最高です。

ちょっぴり切ないのがまたいいんですよね。

ふらっと入ったお酒の場から始まる人間関係ってなんだかホッとしたり落ち着いたり、盛り上がったその後の寂しさを描いたようなリリックがステキです。

経験した人には深く共感できて、そうでない人にもドラマを夢見るようなこの世界観はときめいて見えるのではないでしょうか。

楽しい時間をもう少し味わっていたいなという名残惜しさが美しい1曲です。

No More Tequiladustbox

Dustbox – No More Tequila ( 2017 )
No More Tequiladustbox

ライブハウスのメロコアヒーロー、dustboxのハイスピードで疾走感のある『No More Tequila』。

サビではひたすらにタイトルの『No More Tequlia』と歌っており、すぐに覚えられる曲でライブでも盛り上がるナンバー。

メロコアのこの疾走感だけでも酔えてしまいそうです。

シャンパンの恋メロン記念日

ハロープロジェクトのアイドル、メロン記念日。

モーニング娘を手掛けたつんくさんによってプロデュースされたことで有名ですね。

メロン記念日はキレイ路線を売りにしています。

そのため、こちらの『シャンパンの恋』のような、ちょっと大人な雰囲気の楽曲が多くラインアップされています。