幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(1〜10)
負けないでNEW!ZARD

1993年1月に発売されたシングルで、初のミリオンヒットを記録したZARDの代表曲の一つ。
発売当時、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
いまもなお長寿チャリティー番組などで歌い継がれているため、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ストレートな応援ソングとして前向きなメッセージが込められており、坂井泉水さんの透明感あふれる歌声が聴く人に勇気を与えてくれます。
キャッチーなメロディと軽快なポップロックサウンドが心地よい、世代の異なる人たちが集まるカラオケで一緒に歌って盛り上がるのにオススメの楽曲です。
ダンシング・ヒーローNEW!荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。
時代NEW!中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)NEW!西城秀樹

西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された楽曲です。
当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルのディスコミュージックをカバーし、前向きな青春ポップソングとしてリメイクされました。
売り上げは80万枚を超え、当時の音楽番組を席巻する大ヒットを記録。
サビで両腕を使って4文字を表現する振り付けは社会現象になりました。
今でもテレビの特番やスポーツの応援、コマーシャルなどで耳にする機会が多く、世代をこえて親しまれていますね。
会社の集まりや親戚とのカラオケなど、幅広い年齢層がそろう場面にピッタリの1曲。
振り付けを交えて歌えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!
やってみようNEW!WANIMA

明るいキャラクターと疾走感あふれるサウンドで人気を集めるロックバンド、WANIMA。
海外の民謡をベースにパンクロック風の痛快なアレンジを施したこの楽曲は、失敗を恐れずに前を向く姿勢を描いたポジティブなテーマが魅力ですよね。
2017年1月当時にリリースされた本作は、auの人気CM「三太郎」シリーズの正月篇に起用されたことで幅広い世代に知れわたりました。
聴きなじみのあるメロディと合唱しやすいコーラスワークが特徴なので、カラオケで歌えばみんなで盛り上がること間違いなし!
春先の新生活や何か新しいことをスタートするタイミングで、周囲を巻き込んで楽しく歌ってほしいエネルギーにあふれたナンバーです。
サライNEW!加山雄三 & 谷村新司

日本テレビ系『24時間テレビ』のテーマ曲として長年親しまれている、加山雄三さんと谷村新司さんによるデュエット曲。
1992年11月に発売されたシングルで、視聴者から寄せられた言葉をもとに谷村さんが作詞し、加山さんがメロディをつけました。
壮大な曲調でありながらもメロディの動きが穏やかで、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持っています。
故郷への思いや人生の旅路を描いた深い歌詞は、若い世代から年配の方まで幅広く共感を呼ぶでしょう。
みんなで声を合わせて合唱できる温かいナンバーですので、世代を問わないカラオケの場でも一体感を生み出してくれるはずです。
また逢う日までNEW!尾崎紀世彦

圧倒的な声量と立派なひげが印象的な実力派シンガー、尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売されたソロ2枚目のシングルは、時代を象徴する大ヒットソングです。
別れをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない前向きで晴れやかなメロディが胸を打ちます。
力強くも包容力のある歌声が、次へ向かう希望を見事に表現していますね。
もともとCMソングの候補として作られた背景を持ち、その後は1972年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
世代をこえて愛され続ける本作は、メロディの力強さとポジティブな余韻が魅力です。
歓送迎会や集まりの区切りなど、全員で華やかに盛り上がりたいカラオケの場面にピッタリですね。




