【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(11〜20)
ハナミズキ一青窈

デビュー曲『もらい泣き』がいきなり話題となり、注目を集めたシンガーの一青窈さん。
数多くのタイアップを持つ5thシングル曲『ハナミズキ』は、2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件がきっかけで生まれた反戦歌であることをご存じでしたでしょうか。
ゆったりとしたテンポであることから、カラオケがあまり得意でない方にも歌いやすいですよ。
平成でもっともカラオケで歌われた楽曲というデータが示すとおり、どんな年代の方と一緒に行くカラオケでも歌える珠玉のバラードナンバーです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

YAWMINや高橋竜子など、さまざまな名義で数多くのアニメソングを歌ってきたシンガー、高橋洋子さん。
テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた11thシングル曲『残酷な天使のテーゼ』は、ポップでありながらも荘厳なアレンジが印象的ですよね。
アニメ作品を知らない方にも歌われているほどの有名曲ですので、カラオケで選曲に迷ったときにも歌いやすいですよ。
とくに世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、鉄板カラオケソングです。
女々しくてゴールデンボンバー

圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込むエアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。
2009年10月に発売されたシングルで、2011年にはCMタイアップ記念盤として再リリースされました。
ハウス食品のCMソングに起用された別バージョンも話題を呼びましたね。
失恋の未練や自己矛盾といった情けない感情を、あえてコミカルに誇張して歌い上げるスタイルが魅力です。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わず体を動かしたくなるビート感がたまりません。
サビの振り付けをまねしながら全員で合唱すれば、カラオケルームが一気にライブ会場へ早変わりします。
世代をこえて集まるイベントなど、その場を盛り上げたいときにピッタリなナンバーですよ。
雪の華中島美嘉

冬の季節が近づくと街中で耳にする機会が増える、美しいバラード曲。
アルバム『LØVE』にも収録された通算10作目のシングルとして、中島美嘉さんが2003年10月に発売した作品です。
明治製菓のCMソングに起用され、2019年2月には本作をモチーフにした実写映画も公開されました。
ピアノが奏でる繊細なメロディにのせて、透明感あふれる歌声が冬の空気感とはかない恋模様を見事に描き出しています。
静かなトーンからサビにかけて感情をこめて歌い上げる展開は、カラオケでゆったりと情感を表現したい方にピッタリです。
国内外のアーティストによるカバーも多いため、世代をこえて集まる場の雰囲気をやさしくつつみこんでくれますよ。
Choo Choo TRAINEXILE

日本のダンスボーカルグループをけん引してきたEXILEの代表曲の一つ。
2003年11月に発売されたシングルで、原曲はZOOが1991年にJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとして手掛けたヒット曲です。
リーダーのHIROさんが在籍していたZOOの楽曲を受け継ぎ、新たな世代へとその熱を伝えました。
誰もが知るイントロのロールダンスは、思わずまねしたくなる魅力にあふれていますね。
カラオケで盛り上がりたいときにピッタリで、皆で一列に並んで踊れば、会場の一体感が高まること間違いなしです!



