【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(61〜70)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

1981年にリリースされた楽曲で、当時のアイドル歌謡界に新しい風を吹き込んだ近藤真彦さんの代表曲です。
アイドルらしい派手さと控えめさを絶妙なバランスで表現し、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞とキャッチーなリズムで人々を魅了しました。
同年12月に発売されたアルバム『ギンギラギンにさりげなく』にも収録され、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されています。
本作は第32回NHK紅白歌合戦デビューを飾った楽曲でもあり、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
同世代で盛り上がりたいときや、昭和のノスタルジックな気分を味わいたいときにオススメの1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

ピアノの美しい旋律が印象的なイントロを耳にしただけで、切ない感情が胸に込み上げてくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
2000年1月にリリースされた、サザンオールスターズの不朽の名バラードで、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても広く親しまれましたよね。
本作は、約293.6万枚という驚異的なセールスを記録し、第42回日本レコード大賞で大賞にも輝いています。
どうしようもなく募る愛しい人への想いを、抗えない自然の力に重ねて描いた歌詞世界は、聴く者の心を強く揺さぶります。
世代を超えて誰もが知るメロディは、上司とのカラオケでもきっと共感を呼び、場をしっとりと感動で満たしてくれるはずですよ。
誘惑GLAY

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!
まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。
曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。
Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!
サビで声を張りすぎないように気をつけてください。
体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。
Lemon米津玄師

ハイセンスな音楽性で注目を集め、今もなお進化を続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされたメジャー通算8作目のシングル曲『Lemon』は、米津玄師さんの名を幅広い層に知らしめたナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムに加え抑揚の大きいメロディは、難しいながらも歌っていて楽しいのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる空気感がカラオケでも聴き入ってしまう魅力となる、選曲に困ったときにオススメの大ヒットチューンです。
今夜はブギーバック小沢健二 feat. スチャダラパー

ファンキーなリズムと心弾むメロディを聴けば、誰もが自然と体が動き出してしまう……そんな魔法のような多幸感に満ちたナンバーです!
都会の喧騒を忘れさせるような軽やかさと、仲間たちと夜通し語り明かすような親密な高揚感を同時に感じさせてくれますよね。
歌詞からは、日常からの解放と、きらめく瞬間を仲間と分かち合う喜びが伝わってきて、聴く人の心を弾ませます。
小沢健二さんとスチャダラパーという異色の組み合わせで1994年3月に登場し、当時の音楽シーンに衝撃を与えた本作は、P’PARCOのCMソングとしても話題になりましたし、後年2022年にはサントリー「ほろよい」のCMでtofubeatsさんによる斬新なマッシュアップ版が流れたのも記憶に新しいですね。
世代を超えて愛されるキャッチーさを持ち合わせているので、会社のカラオケで上司や同僚と一緒に歌えば、一体感が生まれて場が盛り上がること間違いなしでしょう!
肩の力を抜いて楽しめるので、選曲に迷った時の鉄板曲としてもおすすめです。
元気を出して竹内まりや

1988年11月に竹内まりやさんの17枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、シンセの伴奏が印象的なミドルテンポできれいな雰囲気の楽曲です。
励ましのメッセージがつづられた歌詞にはギュッと胸を締め付けられるような温かさがあり、幅広い世代から共感を得ています。
SEIKOのCMソングとしても使用され、多くの人の心に寄り添う楽曲となりました。
失恋や苦しい状況を乗り越えたい時、友人を励ましたい時にオススメです。
本作は、カラオケでも年齢を問わず楽しめる1曲といえるでしょう。
うっせぇわAdo

リリース直後から大きな話題を呼び、2020年10月の公開からわずか3カ月で動画再生回数が3600万回を突破したAdoさんのデビュー作。
2022年リリースのアルバム『狂言』にも収録されています。
社会の抑圧に反発する若者の心を代弁した曲で、力強い歌声とキャッチーなメロディが魅力的ですね。
タイトルを繰り返すサビのフレーズが印象的で、耳に残ります。
カラオケで歌えば、きっとスッキリするはずですよ。
当時大きな話題になった曲ですので、みんなで盛り上がりたいときにピッタリです。
タッチ岩崎良美

幅広い世代に支持される岩崎良美さんの『タッチ』は、カラオケの定番曲としてオススメです。
とくに令和以降では全年齢層のカラオケランキングに入るほど、老若男女を問わず愛されているこの楽曲は、親しみやすいメロディと歌詞が魅力。
サビは心地よく軽快で気分はもちろん、場の空気を盛り上げてくれますよ。
音楽を通じて、参加者同士がつながる瞬間を提供してくれるでしょう。
また、仲間内で盛り上がりたいときや、世代を超えて歌いたいときにはこの曲がぴったりです。
聴く人を選ばない『タッチ』の力で、楽しい時間をもっと豊かにしましょう。
東京ブギウギ笠置シヅ子

カラオケで、どの年代の方でも楽しめる定番曲を探しているなら、笠置シヅ子さんの『東京ブギウギ』は外せません。
テレビCMで使用されたことも多く、NHKの朝ドラ『ブギウギ』の世界観を思い起こさせるような懐かしさと親しみやすさを持ち合わせており、まさに国民的ヒットソングと呼ぶにふさわしいです。
笠置さんが1947年にリリースしたこの曲は時代を超えて愛され続け、ご当地バージョンが多数制作されるほどです。
カラオケではオリジナルはもちろん、地元バージョンで歌ってみるのも盛り上がること間違いなしです。
老若男女問わず、心を弾ませられる、そんな魅力にあふれた楽曲です。
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲の一つで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞などをはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(71〜80)
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

お笑い芸人と音楽プロデューサーという意外な組み合わせによる90年代を代表する名曲です。
小室哲哉さんの手がけた洗練されたダンスビートに、浜田雅功さんのユニークな歌声が重なり、疲れた現代社会を生きる人々へ行動を呼びかけるメッセージを込めた力強い作品です。
本作は1995年2月のリリース後、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、213万枚という驚異的なセールスを記録しました。
H Jungle with Tの記念すべきデビュー曲であり、当時の音楽シーンにインパクトを与えました。
気持ちが沈んだ時やモチベーションを上げたい時にピッタリの1曲で、カラオケでは誰もが知る盛り上がりの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。
長い夜松山千春

真っすぐな恋心と情熱を描いた切ない楽曲。
松山千春さんのフォークシンガーとしての魅力が存分に発揮されています。
1981年にリリースされた本作は、それまでのフォーク調からロック調へと大きく転換した意欲作となりました。
累計86.6万枚を売り上げる大ヒットとなり、松山さんの代表曲の一つとして今も愛され続けています。
カラオケでは、幅広い世代で歌われる定番曲。
情熱的な歌詞と力強いメロディが特徴なので、感情を込めて歌うと盛り上がること間違いなしです。
仮面舞踏会少年隊

5拍子のイントロから始まる華やかでダンサブルなサウンドに心を奪われた方も多いのではないでしょうか?
1985年に発売された少年隊のデビューシングルは、オリコン週間チャートで1位を獲得。
その後TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』でも6週連続1位を記録するなど、音楽シーンに大きな影響を与えました。
編曲の船山基紀さんが「100万枚売れる曲」を目指して手掛けた本作は、スラップベースや多彩なパーカッションを駆使した演奏と相まって、サラリーマンの方でも気軽に楽しめる魅力満載の1曲。
会場の雰囲気を一気に華やかに変えてくれること間違いなしです。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
最近、人気YouTubeチャンネルのTHR FIRST TAKEで特集され、若者からの認知も一気に触れた本作。
その魅力はなんといってもロックンロールをとことんまで突き詰めたノリの良さ。
布袋寅泰さんの演奏による明るいギターリフは非常に印象的ですよね。
一方、ボーカルに関しては難易度が低く、mid1D#~mid2G#という非常に狭い音域と起伏の少ないボーカルラインに仕上げられています。
サビラストの最高音部分も誰でも地声で歌えるレベルの高さなので、適正キーを見極めればまず歌いづらいということはないでしょう。
おわりに
世代を問わず知名度が高く、カラオケにオススメの名曲をご紹介しました。
ある曲を一挙に紹介しました。
みんなで歌って盛り上がったり、しっとり聴かせて場の空気をうるおしたり、シーンに合わせて楽しんでくださいね!



