【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(51〜60)
Lemon米津玄師

ハイセンスな音楽性で注目を集め、今もなお進化を続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされたメジャー通算8作目のシングル曲『Lemon』は、米津玄師さんの名を幅広い層に知らしめたナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムに加え抑揚の大きいメロディは、難しいながらも歌っていて楽しいのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる空気感がカラオケでも聴き入ってしまう魅力となる、選曲に困ったときにオススメの大ヒットチューンです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!
出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!
勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。
胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!
LOVE YOU ONLYTOKIO

1994年9月に発売されたTOKIOのデビューシングル。
とまどいながらもひたむきな恋愛感情が印象的な歌詞には、相手へのいちずな愛情と情熱が込められ、聴く人の心をグッとつかみます。
フジテレビ系アニメ『ツヨシしっかりしなさい』第3期のオープニングテーマとしても使用され、幅広い層から支持を得た本作。
1994年12月の『第45回NHK紅白歌合戦』では、デビューからわずか3ヶ月10日という最速記録での出場を果たしました。
同窓会や友人同士の集まりで気持ちよく歌えるメロディと歌詞が魅力。
若かりし頃のピュアな恋愛を思い出しながら、みんなで楽しく盛り上がれる1曲です。
365日の紙飛行機AKB48

カラオケで世代を超えて楽しめる1曲といえば、AKB48の『365日の紙飛行機』があげられます。
この楽曲は、心に染みる歌詞と温かみのあるアコースティックサウンドが特徴で、NHK連続テレビ小説の主題歌としても人気を集めました。
歌詞の内容が日常の励ましとなり、その優しさが幅広い年齢層に支持されています。
音域は広くなく、早口の部分もないため歌いやすく、子供から大人まで気軽に歌えるのが魅力です。
親しみやすいメロディで心温まる時間をカラオケで過ごしてみてください。
千の風になって秋川雅史

感動を呼ぶ名曲として知られる本作。
亡き人への思いを自然の象徴を通して描いた歌詞が印象的ですね。
2006年5月にリリースされ、秋川雅史さんの雄大な歌声で社会現象となりました。
クラシック歌手として初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、ミリオンセラーの大ヒットとなりました。
葬儀や追悼式などで歌われることも多く、亡き人をしのぶ場面でよく聴かれる曲です。
優しい歌声に癒やされたい時にオススメです。
【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(61〜70)
田園玉置浩二

1996年7月に発売された玉置浩二さんの11枚目のシングル。
フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコン最高位2位、約92万枚の売り上げを記録しました。
この楽曲の魅力は、悩みながらも懸命に生きる人々へ向けた温かなメッセージと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディにあります。
音域はがせまめなので、声質を問わず歌いこなせるでしょう。
やや早口な箇所があるものの、リズムに乗れば自然と歌えるはず!
愛の花あいみょん

テレビドラマのテーマソングなら、幅広い世代に知られているので盛り上がりやすいでしょう。
中でもあいみょんさんの『愛の花』がオススメですよ。
こちらは、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌に起用されています。
ドラマ自体が幅広い世代から支持されている、というところもオススメポイントの一つ。
また、ゆったりしたバラードソングなので歌いやすいですし、濃度の高いラブソングは照れてしまうという方にもピッタリでしょう。
それでいてパワフルに歌うパートがあるなど、盛り上がるところがあるのもポイントです。
タッチ岩崎良美

幅広い世代に支持される岩崎良美さんの『タッチ』は、カラオケの定番曲としてオススメです。
とくに令和以降では全年齢層のカラオケランキングに入るほど、老若男女を問わず愛されているこの楽曲は、親しみやすいメロディと歌詞が魅力。
サビは心地よく軽快で気分はもちろん、場の空気を盛り上げてくれますよ。
音楽を通じて、参加者同士がつながる瞬間を提供してくれるでしょう。
また、仲間内で盛り上がりたいときや、世代を超えて歌いたいときにはこの曲がぴったりです。
聴く人を選ばない『タッチ』の力で、楽しい時間をもっと豊かにしましょう。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

お笑い芸人と音楽プロデューサーという意外な組み合わせによる90年代を代表する名曲です。
小室哲哉さんの手がけた洗練されたダンスビートに、浜田雅功さんのユニークな歌声が重なり、疲れた現代社会を生きる人々へ行動を呼びかけるメッセージを込めた力強い作品です。
本作は1995年2月のリリース後、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、213万枚という驚異的なセールスを記録しました。
H Jungle with Tの記念すべきデビュー曲であり、当時の音楽シーンにインパクトを与えました。
気持ちが沈んだ時やモチベーションを上げたい時にピッタリの1曲で、カラオケでは誰もが知る盛り上がりの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。
はいよろこんでこっちのけんと

現代社会の生きづらさを深刻に歌うのではなく、ユーモラスなセンスを盛り込んでさらにTikTok受け必至の耳に残るフレーズが連発する2024年を代表するヒット曲が『はいよろこんで』です。
マルチな才能を持つこっちのけんとさんはこの曲で同年の紅白歌合戦にも出場、その名を全国区のものとしたことも記憶に新しいですね。
アカペラで鍛えた歌唱力を生かしつつ、前述したように独特のユーモアと一度聴いたら耳から離れないメロディと歌詞は世代を問わず耳にしているはずですから、カラオケでの受けも抜群でしょう!
早口のメロディはやや慣れが必要ですが、スピードについていけないという方は苦手な場所を重点的に練習して歌詞を見ないで歌えるくらいに覚えてしまえば意外とすんなり歌いこなせますよ。
TSUNAMIサザンオールスターズ

ピアノの美しい旋律が印象的なイントロを耳にしただけで、切ない感情が胸に込み上げてくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
2000年1月にリリースされた、サザンオールスターズの不朽の名バラードで、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても広く親しまれましたよね。
本作は、約293.6万枚という驚異的なセールスを記録し、第42回日本レコード大賞で大賞にも輝いています。
どうしようもなく募る愛しい人への想いを、抗えない自然の力に重ねて描いた歌詞世界は、聴く者の心を強く揺さぶります。
世代を超えて誰もが知るメロディは、上司とのカラオケでもきっと共感を呼び、場をしっとりと感動で満たしてくれるはずですよ。
うっせぇわAdo

リリース直後から大きな話題を呼び、2020年10月の公開からわずか3カ月で動画再生回数が3600万回を突破したAdoさんのデビュー作。
2022年リリースのアルバム『狂言』にも収録されています。
社会の抑圧に反発する若者の心を代弁した曲で、力強い歌声とキャッチーなメロディが魅力的ですね。
タイトルを繰り返すサビのフレーズが印象的で、耳に残ります。
カラオケで歌えば、きっとスッキリするはずですよ。
当時大きな話題になった曲ですので、みんなで盛り上がりたいときにピッタリです。
元気を出して竹内まりや

1988年11月に竹内まりやさんの17枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、シンセの伴奏が印象的なミドルテンポできれいな雰囲気の楽曲です。
励ましのメッセージがつづられた歌詞にはギュッと胸を締め付けられるような温かさがあり、幅広い世代から共感を得ています。
SEIKOのCMソングとしても使用され、多くの人の心に寄り添う楽曲となりました。
失恋や苦しい状況を乗り越えたい時、友人を励ましたい時にオススメです。
本作は、カラオケでも年齢を問わず楽しめる1曲といえるでしょう。
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲の一つで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞などをはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
今夜はブギーバック小沢健二 feat. スチャダラパー

ファンキーなリズムと心弾むメロディを聴けば、誰もが自然と体が動き出してしまう……そんな魔法のような多幸感に満ちたナンバーです!
都会の喧騒を忘れさせるような軽やかさと、仲間たちと夜通し語り明かすような親密な高揚感を同時に感じさせてくれますよね。
歌詞からは、日常からの解放と、きらめく瞬間を仲間と分かち合う喜びが伝わってきて、聴く人の心を弾ませます。
小沢健二さんとスチャダラパーという異色の組み合わせで1994年3月に登場し、当時の音楽シーンに衝撃を与えた本作は、P’PARCOのCMソングとしても話題になりましたし、後年2022年にはサントリー「ほろよい」のCMでtofubeatsさんによる斬新なマッシュアップ版が流れたのも記憶に新しいですね。
世代を超えて愛されるキャッチーさを持ち合わせているので、会社のカラオケで上司や同僚と一緒に歌えば、一体感が生まれて場が盛り上がること間違いなしでしょう!
肩の力を抜いて楽しめるので、選曲に迷った時の鉄板曲としてもおすすめです。



