どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(41〜50)
Lemon米津玄師

ハイセンスな音楽性で注目を集め、今もなお進化を続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされたメジャー通算8作目のシングル曲『Lemon』は、米津玄師さんの名を幅広い層に知らしめたナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムに加え抑揚の大きいメロディは、難しいながらも歌っていて楽しいのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる空気感がカラオケでも聴き入ってしまう魅力となる、選曲に困ったときにオススメの大ヒットチューンです。
どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(51〜60)
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
最近、人気YouTubeチャンネルのTHR FIRST TAKEで特集され、若者からの認知も一気に触れた本作。
その魅力はなんといってもロックンロールをとことんまで突き詰めたノリの良さ。
布袋寅泰さんの演奏による明るいギターリフは非常に印象的ですよね。
一方、ボーカルに関しては難易度が低く、mid1D#~mid2G#という非常に狭い音域と起伏の少ないボーカルラインに仕上げられています。
サビラストの最高音部分も誰でも地声で歌えるレベルの高さなので、適正キーを見極めればまず歌いづらいということはないでしょう。
東京ブギウギ笠置シヅ子

カラオケで、どの年代の方でも楽しめる定番曲を探しているなら、笠置シヅ子さんの『東京ブギウギ』は外せません。
テレビCMで使用されたことも多く、NHKの朝ドラ『ブギウギ』の世界観を思い起こさせるような懐かしさと親しみやすさを持ち合わせており、まさに国民的ヒットソングと呼ぶにふさわしいです。
笠置さんが1947年にリリースしたこの曲は時代を超えて愛され続け、ご当地バージョンが多数制作されるほどです。
カラオケではオリジナルはもちろん、地元バージョンで歌ってみるのも盛り上がること間違いなしです。
老若男女問わず、心を弾ませられる、そんな魅力にあふれた楽曲です。
うっせぇわAdo

リリース直後から大きな話題を呼び、2020年10月の公開からわずか3カ月で動画再生回数が3600万回を突破したAdoさんのデビュー作。
2022年リリースのアルバム『狂言』にも収録されています。
社会の抑圧に反発する若者の心を代弁した曲で、力強い歌声とキャッチーなメロディが魅力的ですね。
タイトルを繰り返すサビのフレーズが印象的で、耳に残ります。
カラオケで歌えば、きっとスッキリするはずですよ。
当時大きな話題になった曲ですので、みんなで盛り上がりたいときにピッタリです。
元気を出して竹内まりや

1988年11月に竹内まりやさんの17枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、シンセの伴奏が印象的なミドルテンポできれいな雰囲気の楽曲です。
励ましのメッセージがつづられた歌詞にはギュッと胸を締め付けられるような温かさがあり、幅広い世代から共感を得ています。
SEIKOのCMソングとしても使用され、多くの人の心に寄り添う楽曲となりました。
失恋や苦しい状況を乗り越えたい時、友人を励ましたい時にオススメです。
本作は、カラオケでも年齢を問わず楽しめる1曲といえるでしょう。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
今夜はブギーバック小沢健二 feat. スチャダラパー

ファンキーなリズムと心弾むメロディを聴けば、誰もが自然と体が動き出してしまう……そんな魔法のような多幸感に満ちたナンバーです!
都会の喧騒を忘れさせるような軽やかさと、仲間たちと夜通し語り明かすような親密な高揚感を同時に感じさせてくれますよね。
歌詞からは、日常からの解放と、きらめく瞬間を仲間と分かち合う喜びが伝わってきて、聴く人の心を弾ませます。
小沢健二さんとスチャダラパーという異色の組み合わせで1994年3月に登場し、当時の音楽シーンに衝撃を与えた本作は、P’PARCOのCMソングとしても話題になりましたし、後年2022年にはサントリー「ほろよい」のCMでtofubeatsさんによる斬新なマッシュアップ版が流れたのも記憶に新しいですね。
世代を超えて愛されるキャッチーさを持ち合わせているので、会社のカラオケで上司や同僚と一緒に歌えば、一体感が生まれて場が盛り上がること間違いなしでしょう!
肩の力を抜いて楽しめるので、選曲に迷った時の鉄板曲としてもおすすめです。



