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素敵なカラオケソング

どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ

幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。

社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。

また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。

そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。

近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。

大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。

令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(31〜40)

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

底が見えないポップセンスを感じさせる楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、星野源さん。

自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用された9thシングル曲『恋』は、社会現象になったダンスも有名ですよね。

世代を問わず知られていることからカラオケでも歌いやすく、みんなで盛り上がれますよ。

テンポが速くメロディの跳躍も多いため難しい楽曲ですが、歌えると楽しいのでぜひ練習してみてくださいね。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

俳優としてもミュージシャンとしても幅広い世代に認知され、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された15thシングル曲『桜坂』は、福山雅治さん自身の実体験から生まれた切ない歌詞のストーリーが胸を締め付けますよね。

全体的にキーが低くテンポもゆったりしているため、歌が苦手という方にも歌いやすいのではないでしょうか。

世代の方はもちろん、どんなメンバーと行くカラオケでも盛り上がるダブルミリオンナンバーです。

にじいろ絢香

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

ゴスペルからの影響を感じさせるふくよかな歌声で人気を博しているシンガーソングライター、絢香さん。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲『にじいろ』は、ポジティブなメッセージが印象的なナンバーですよね。

音域の幅が狭くキーもそこまで高くないため、カラオケでも選曲しやすいのではないでしょうか。

気持ちが明るくなるメロディが世代に関係なく聴き手を魅了する、ぜひ歌えるようにしておいてほしいナンバーです。

UFOピンクレディー

1970年代に大ブームを巻き起こしたピンク・レディーの代表曲です。

キャッチーなメロディと斬新な振付が特徴的ですね。

地球外の存在との出会いや恋をテーマにした歌詞は、未知への憧れを感じさせます。

1977年12月にリリースされ、第20回日本レコード大賞を受賞しました。

公称売上枚数は195万枚に達する大ヒット曲です。

日清食品のCMやアニメ『クレヨンしんちゃん』でも使用され、幅広い世代に親しまれています。

カラオケでは、独特の振付をマネしながら歌うと盛り上がりますよ。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんが手掛けた名曲。

シンプルながらも心に染みる歌詞と、美しいメロディが魅力的な1曲です。

1997年12月にリリースされ、多くのアーティストにカバーされるなど、幅広い世代に愛されています。

Bank Bandや奥田民生さんなど、さまざまなミュージシャンが思い思いの解釈でカバーしているのも、この曲の奥深さを物語っていますね。

カラオケでは、年齢を問わず楽しめる曲です。

真心を込めて歌えば、きっと誰かの心に響くはず。

大切な人への思いを伝えたいとき、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

優しさあふれる歌声で、特別な時間を演出できますよ。

どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(41〜50)

翼をください赤い鳥

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼をください赤い鳥

1971年のリリース以来、多くの音楽ファンに愛され続けているこの曲。

フォークグループ赤い鳥の代表作として知られていますね。

リアルタイムで聴いていた世代の方はもちろん、若い世代の方であれば、学生時代に音楽の授業で歌ったことがあるのではないでしょうか?

美しいハーモニーと心に響く歌詞が魅力的で、自由への憧れや夢を追い求める気持ちを表現しています。

本作は1998年の長野オリンピックでも使用され、さらに多くの人々の心を捉えました。

世代を超えて共感できる、まさに青春ソングの名曲と言えるでしょう!

はいよろこんでこっちのけんと

現代社会の生きづらさを深刻に歌うのではなく、ユーモラスなセンスを盛り込んでさらにTikTok受け必至の耳に残るフレーズが連発する2024年を代表するヒット曲が『はいよろこんで』です。

マルチな才能を持つこっちのけんとさんはこの曲で同年の紅白歌合戦にも出場、その名を全国区のものとしたことも記憶に新しいですね。

アカペラで鍛えた歌唱力を生かしつつ、前述したように独特のユーモアと一度聴いたら耳から離れないメロディと歌詞は世代を問わず耳にしているはずですから、カラオケでの受けも抜群でしょう!

早口のメロディはやや慣れが必要ですが、スピードについていけないという方は苦手な場所を重点的に練習して歌詞を見ないで歌えるくらいに覚えてしまえば意外とすんなり歌いこなせますよ。