どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
- 昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
- みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- 【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
- 幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング
- 歌に自信がない方にも!令和にリリースした歌いやすいカラオケソング
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- カラオケで歌いやすい人気ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 邦楽のノリノリソング。いろいろなノれる曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(21〜30)
愛をこめて花束をSuperfly

圧倒的な歌唱力で聴く者を魅了するSuperflyのこの曲は、家族や恋人への感謝の気持ちを花束に込めて表現した楽曲です。
2008年4月にリリースされ、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌としても使用されました。
越智志帆さんの特徴的なボーカルと、感情を揺さぶるメロディが、歌詞のメッセージをより深く伝えています。
結婚式や特別な日にもピッタリの曲ですね。
それにしても彼女の歌声には本当に聴き入ってしまいますね。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!
出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!
勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。
胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!
夜に駆けるYOASOBI

メンバーそれぞれが個々の活動でも人気を誇り、国内外から注目を集め続けている音楽ユニット、YOASOBI。
1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』は、デビュー曲でありながらYOASOBIというアーティストを強烈に印象付けた大ヒットナンバーです。
速いビートに乗せた難解なメロディは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
歌いこなすには練習が必要ですが、どんな世代と行くカラオケにもオススメですので、レパートリーに入れておいてほしいポップチューンです。
愛は勝つKAN

音楽の力を信じ、希望を持って前に進むことの大切さを歌ったこの楽曲は、幅広い年代の人々に愛されています。
1990年9月にリリースされ、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として使用されました。
後にフジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌としても起用されるなど、メディアでの露出も多かったですね。
ビリー・ジョエルさんの楽曲を意識して作られたという本作は、シンプルながら強いメッセージ性を持っています。
困難な状況に直面している人や、大切な人を励ましたい時にピッタリの1曲。
カラオケでは年齢問わず歌える、まさに世代を超えた名曲と言えるでしょう。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

1981年にリリースされた楽曲で、当時のアイドル歌謡界に新しい風を吹き込んだ近藤真彦さんの代表曲です。
アイドルらしい派手さと控えめさを絶妙なバランスで表現し、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞とキャッチーなリズムで人々を魅了しました。
同年12月に発売されたアルバム『ギンギラギンにさりげなく』にも収録され、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されています。
本作は第32回NHK紅白歌合戦デビューを飾った楽曲でもあり、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
同世代で盛り上がりたいときや、昭和のノスタルジックな気分を味わいたいときにオススメの1曲です。



