どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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どの世代でもわかる曲。カラオケで年齢問わずに歌える楽曲まとめ(41〜50)
遠く遠く槇原敬之

どんな人も口ずさめる、まるで「歌のプレゼント」のような1曲。
故郷への思いと新たな挑戦への意志が織り交ぜられたメッセージに、誰もが心を打たれるはずです。
1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されたこの楽曲は、シングルカットされていないにもかかわらず、多くの人々に愛され続けています。
2006年にはNTT東日本のCMソングとして採用され、新たな世代にも響きました。
カラオケで歌いやすく、世代を超えて共感できる歌詞なので、職場の飲み会や同窓会など、幅広い年齢層が集まる場でもピッタリです。
千の風になって秋川雅史

感動を呼ぶ名曲として知られる本作。
亡き人への思いを自然の象徴を通して描いた歌詞が印象的ですね。
2006年5月にリリースされ、秋川雅史さんの雄大な歌声で社会現象となりました。
クラシック歌手として初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、ミリオンセラーの大ヒットとなりました。
葬儀や追悼式などで歌われることも多く、亡き人をしのぶ場面でよく聴かれる曲です。
優しい歌声に癒やされたい時にオススメです。
愛の花あいみょん

テレビドラマのテーマソングなら、幅広い世代に知られているので盛り上がりやすいでしょう。
中でもあいみょんさんの『愛の花』がオススメですよ。
こちらは、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌に起用されています。
ドラマ自体が幅広い世代から支持されている、というところもオススメポイントの一つ。
また、ゆったりしたバラードソングなので歌いやすいですし、濃度の高いラブソングは照れてしまうという方にもピッタリでしょう。
それでいてパワフルに歌うパートがあるなど、盛り上がるところがあるのもポイントです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

ピアノの美しい旋律が印象的なイントロを耳にしただけで、切ない感情が胸に込み上げてくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
2000年1月にリリースされた、サザンオールスターズの不朽の名バラードで、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても広く親しまれましたよね。
本作は、約293.6万枚という驚異的なセールスを記録し、第42回日本レコード大賞で大賞にも輝いています。
どうしようもなく募る愛しい人への想いを、抗えない自然の力に重ねて描いた歌詞世界は、聴く者の心を強く揺さぶります。
世代を超えて誰もが知るメロディは、上司とのカラオケでもきっと共感を呼び、場をしっとりと感動で満たしてくれるはずですよ。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

お笑い芸人と音楽プロデューサーという意外な組み合わせによる90年代を代表する名曲です。
小室哲哉さんの手がけた洗練されたダンスビートに、浜田雅功さんのユニークな歌声が重なり、疲れた現代社会を生きる人々へ行動を呼びかけるメッセージを込めた力強い作品です。
本作は1995年2月のリリース後、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、213万枚という驚異的なセールスを記録しました。
H Jungle with Tの記念すべきデビュー曲であり、当時の音楽シーンにインパクトを与えました。
気持ちが沈んだ時やモチベーションを上げたい時にピッタリの1曲で、カラオケでは誰もが知る盛り上がりの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。
365日の紙飛行機AKB48

カラオケで世代を超えて楽しめる1曲といえば、AKB48の『365日の紙飛行機』があげられます。
この楽曲は、心に染みる歌詞と温かみのあるアコースティックサウンドが特徴で、NHK連続テレビ小説の主題歌としても人気を集めました。
歌詞の内容が日常の励ましとなり、その優しさが幅広い年齢層に支持されています。
音域は広くなく、早口の部分もないため歌いやすく、子供から大人まで気軽に歌えるのが魅力です。
親しみやすいメロディで心温まる時間をカラオケで過ごしてみてください。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの作曲スキルと歌声の魅力は、代表曲『少年時代』を聴けば一瞬で理解できます。
浮遊感と哀愁が織りなす余韻あるメロディとアンサンブルは、中学校や高校の教科書にも組み込まれ、多くの人々に親しまれていますね。
この曲は、井上陽水さんの音楽性を示す最良の例でしょう。
その一方で、シンプルなメロディと遅めのテンポでカラオケでも歌いやすい曲としてオススメです。
さまざまな世代に知られている本作は、親子で一緒に歌うのもいいかもしれませんね。



