【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
幅広い年齢が集まるカラオケでは、選曲に迷ってしまいますよね。
社会人の方であれば仕事仲間や取引先の方と行ったり、学生の方であれば先生が参加するような場面。
また、カラオケ大会など意外にも幅広い年齢層に向けて選曲する機会って多いと思います。
そんな中でどの世代でもわかる選曲ってなかなか悩んでしまいますよね。
近年は昭和歌謡の楽曲が若い世代に親しまれていたり、SNSを通じてメガヒットを果たした曲が世代を超えた認知度を獲得したりと幅広くなってきつつもある邦楽。
大きいイベント、朝ドラなどのタイアップや口ずさみやすさといった視点でも特集していきます。
令和の国民的ヒットソングから、昭和、平成の名曲まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(1〜10)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

YAWMINや高橋竜子など、さまざまな名義で数多くのアニメソングを歌ってきたシンガー、高橋洋子さん。
テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた11thシングル曲『残酷な天使のテーゼ』は、ポップでありながらも荘厳なアレンジが印象的ですよね。
アニメ作品を知らない方にも歌われているほどの有名曲ですので、カラオケで選曲に迷ったときにも歌いやすいですよ。
とくに世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、鉄板カラオケソングです。
サライ加山雄三 & 谷村新司

日本テレビ系『24時間テレビ』のテーマ曲として長年親しまれている、加山雄三さんと谷村新司さんによるデュエット曲。
1992年11月に発売されたシングルで、視聴者から寄せられた言葉をもとに谷村さんが作詞し、加山さんがメロディをつけました。
壮大な曲調でありながらもメロディの動きが穏やかで、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持っています。
故郷への思いや人生の旅路を描いた深い歌詞は、若い世代から年配の方まで幅広く共感を呼ぶでしょう。
みんなで声を合わせて合唱できる温かいナンバーですので、世代を問わないカラオケの場でも一体感を生み出してくれるはずです。
上を向いて歩こう坂本九

『上を向いて歩こう』は、悲しみを抱えながらも前を向いて歩もうとする強い意志が込められた歌詞が印象的ですね。
この曲は1961年にリリースされ、日本だけでなく、『Sukiyaki』というタイトルで海外でも大ヒットを記録しました。
坂本九さんの温かみのある歌声が人々の心に寄り添うように響くこの曲は、国民的歌謡曲として幅広い世代に愛されている名曲。
そのため、幅広い年齢層が集まる場面で歌うのにピッタリなんです。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、世代を超えた共感を得られることまちがいなし。
涙を抑えながら上を向いて歩く、そんな前向きな気持ちを共有できるすてきな楽曲ですよ。
【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集(11〜20)
時代中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきさんが手がけた名曲。
オリジナル版は1975年12月に発売された2枚目のシングルで、第10回ポピュラーソングコンテストや第6回世界歌謡祭での受賞をきっかけに大きな注目を集めました。
のちに1993年12月にセルフカバー版が発売され、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌に起用されるなど、長年にわたり多くのメディアで親しまれています。
出会いや別れといった人生の節目を温かく包み込むような深いメッセージが心に響くナンバー。
ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、幅広い世代が集まるカラオケでも安心して歌えるはずです。
また逢う日まで尾崎紀世彦

圧倒的な声量と立派なひげが印象的な実力派シンガー、尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売されたソロ2枚目のシングルは、時代を象徴する大ヒットソングです。
別れをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない前向きで晴れやかなメロディが胸を打ちます。
力強くも包容力のある歌声が、次へ向かう希望を見事に表現していますね。
もともとCMソングの候補として作られた背景を持ち、その後は1972年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
世代をこえて愛され続ける本作は、メロディの力強さとポジティブな余韻が魅力です。
歓送迎会や集まりの区切りなど、全員で華やかに盛り上がりたいカラオケの場面にピッタリですね。
糸中島みゆき

一聴してわかるパワフルな歌声と叙情的な楽曲で幅広い世代のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『命の別名』との両A面でリリースされた35thシングル曲『糸』は、テレビドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用されたナンバーです。
オリジナルはもちろん多くのアーティストがカバーしていることもあり、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。
心を震わせるメッセージがカラオケでも聴き手を魅了するであろう、選曲に困ったときに歌ってほしい名曲です。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された楽曲です。
当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルのディスコミュージックをカバーし、前向きな青春ポップソングとしてリメイクされました。
売り上げは80万枚を超え、当時の音楽番組を席巻する大ヒットを記録。
サビで両腕を使って4文字を表現する振り付けは社会現象になりました。
今でもテレビの特番やスポーツの応援、コマーシャルなどで耳にする機会が多く、世代をこえて親しまれていますね。
会社の集まりや親戚とのカラオケなど、幅広い年齢層がそろう場面にピッタリの1曲。
振り付けを交えて歌えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!



