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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲

イングランド出身の作曲家、ブライアン・イーノさんによって提唱された音楽、アンビエント・ミュージック。

いわゆる、「環境音楽」と呼ばれているジャンルで、その定義は非常に曖昧です。

簡単に言うと、リスナーに向かっていくような直接的な音楽ではなく、優しく包み込むような音楽を意味するらしいのですが、定義の曖昧さもあって、その曲調は多岐にわたります。

今回はそんなアンビエント・ミュージックの名曲をセレクトしてみました。

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

1st Chakra_ Keynote CSteven Halpern

Chakra Suite – 1st Chakra_ Keynote C – Chakra S
1st Chakra_ Keynote CSteven Halpern

Steven Halpernは、音楽療法などの研究もしている、ニューエイジミュージシャンです。

このチャクラスイートは、ヨガで言う所の体内のチャクラを整えるための旋律、ということらしく、聴いているとストレスがなくなるという声もよく聴かれます。

Around the World in a Tea DazeShpongle

Shpongle – Around The World In A Tea Daze [Ott Remix] (Unofficial HD Music Video)
Around the World in a Tea DazeShpongle

アンビエントからの派生ジャンル、アンビエントサイケ、もしくはサイビエントなどと言われるジャンルの代表格のShpongleです。

宗教的、民族的な音を使い、ダブミュージックの要素もある、ビートの効いたアンビエントミュージックです。

A Rainbow in Curved AirTerry Riley

Terry Rileyはアメリカの作曲家です。

Steve Reich、Philip Glassと並ぶ、ミニマルミュージックの代表的な作曲家と言われており、この「A Rainbow in Curved Air」は代表的な曲の1つです。

オーバーダビングを多用し、電子オルガンやハープシコードなどの楽器の即興演奏を取り入れた作品です。

Madrugada EternaThe KLF

The KLFの1990年にリリースされた代表的な作品「Chill Out」に収録されている曲です。

この作品で、「チルアウト」というジャンルを産み出し、アンビエントミュージックの中の1つのカテゴリとなっています。

DungeoneeringTim Hecker

カナダの音響アーティスト、Tim Heckerの2006年作、「Harmony In Ultraviolet」の収録曲です。

とてもきらびやかな音世界で、エモーショナルで幻想的なアンビエント・ドローン作品です。

世界的に高い評価を受けるのも納得の作品ですね。

おわりに

ひとくちにアンビエント・ミュージックといっても、その形態はさまざまです。

今回、紹介した曲のなかでも、ジャズ調やファンク調のものなど、さまざまなジャンルの一面が味わえたと思います。

今回の記事をキッカケにアンビエント・ミュージックの魅力に踏み込んでいただければ幸いでございます!