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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(61〜70)

Apple M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇

それも、Macにおまかせ CM

M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇。

最新のデバイスをオールドスクールなBGMで紹介するというギャップが魅力的ですよね。

このCMを支える楽曲『Nervous Like Me』は、ブルックリンを拠点に活躍しているファンクバンド、ザ・ダップ・キングスによるものなのですが、彼らの音楽性は1980年代のヒップホップで頻繁にサンプリングされていた楽曲に近いため、ヒップホップが好きな人にも聴きやすいと思います。

Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇

Apple WATCH SERIES 6 CM 「パッと見るだけで、健康管理。」篇 30秒

東北を代表するDJ、WAZGOGGさん。

音楽をリミックスしてプレイするDJではなく、ターンテーブルを主体とした技術を競うDJとして活躍されている方ですね。

彼の名曲『YYY』はアップルウォッチのCM『Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇』で使用されています。

シンプルなテクノなのですが、この無機質なイメージのメロディーが管理をテーマにしたCMの雰囲気とマッチしていますよね。

ドロップもユニークなので、ぜひCMにない部分も聴いてみてください。

Apple AirPods(第3世代) 2021年

AirPods(第3世代)

第3世代のAirPodsに込められている機能を紹介、ユーザーに寄りそう姿勢も描いたようなCMです。

カラフルな背景も印象的な映像で、ユーザーの個性にあわせて音響が調整されるのたということも、この映像の切り替わりからしっかりと感じられますね。

そんな浮遊感も伝わってくるカラフルな映像を際立たせているのは、さまざまな音が重なり合うデジタルなBGMです。

デジタルな音、浮遊感のある音が不規則に鳴り響くような構成で、技術の進歩や近未来の雰囲気をしっかりと表現しています。

Apple App Store「ゲームはじめは、App Storeから。」篇

AppStore 2020元旦CM 「ゲームはじめは、App Storeから。」【高画質】

2020年の元日に放送されたCM「ゲームはじめは、App Storeから。

」では、App Storeで配信されているゲームを紹介しています。

ゲームの実際のプレイ画面が次々と表示され、観ているだけでワクワクするよなCMに仕上がっていますよね。

そんなCMの雰囲気を盛り上げるハイテンションなBGMは、Reolさんの『HYPE MODE』。

グルーヴ感たっぷりのボーカルワークがかっこよく、何度も聴きたくなるような楽曲ですね。

Apple Watch Series 4「腕に導かれて」篇

Apple WATCH SERIES 4 CM 「腕に導かれて」篇 30秒

Apple WATCH SERIES 4のCM「腕に導かれて」篇では、日常生活の中で体を動かすようにApple Watchに導かれる女性を描いています。

エレベーターやエスカレーターに乗ろうとすると階段の方に引っ張られるなど、Apple Watchが運動するように促してくれる様子がキャッチーな演出で表現されているんですよね。

BGMには、ヒップホップデュオchelmicoの『Player』が起用。

がむしゃらに前進していく様子を描いた歌詞が印象的なこの曲、聴けばポジティブな気持ちになれること間違いなしです。