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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(71〜80)

Apple iPhone 14 Plus「走り続けるバッテリー」篇

Apple iPhone 14 Plus CM 「走り続けるバッテリー」篇 30秒

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。

こちらはラッパーで俳優のリュダ・クリスさんが手掛けた1曲。

彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。

またプライベートでも車が大好きなんだそうです。

そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。

CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。

Apple iPhone 15「登場」篇

Apple iPhone 15 CM 「WOW」篇 30秒

iPhone 15の向上した機能を、使用している映像をとおしてしっかりとアピールするCMです。

進化した機能だけでなく、どのような場面でも問題なく操作ができていることも注目のポイントで、操作性の向上についても伝わってきますね。

画面上部の通知だけで操作を完了している、スタイリッシュな日常の風景も印象的ですね。

使用されている楽曲『WOW』はパワフルなリズムが印象的で、iPhone 15のスタイリッシュな見た目や丈夫さをしっかりと強調している印象です。

Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

Apple iPhone 12 I 12Pro CM 「史上最もパワフルなiPhone」篇 30秒

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。

一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。

世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。

一時期のラウンジ・ミュージック・ブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。

実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!

Apple AirPods Pro「Jump」

ダブルダッチという縄跳びのスポーツで日本チャンピオンになった杉野賢悟さんを起用したCM『AirPods Pro「Jump」』。

ポリコレに配慮したのかどうか分かりませんが、日本人の方が世界的なCMに登場するのは嬉しい限りですね。

こちらのCMで使われている楽曲は、シドニーで人気を集める音楽プロデューサーであるヤング・フランコさんの『Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)』という作品です。

ノリの良いスタイリッシュなヒップホップで、CMに登場するダンスとも絶妙にマッチしています。

Apple MacBook Air M2「そのパワーは、軽くない。」篇

Apple MacBook Air M2 CM 「そのパワーは、軽くない。」篇 30秒

今、アメリカで最も注目を集めているユニット、オデッサ。

グラミー賞でのノミネートもされたほど有名なユニットですね。

幅広い音楽性で知られており、オーソドックスなエレクトロミュージックからシンセウェイブ、ソウルフルハウスなどを得意としています。

そんな彼らの作品のなかでも、特に印象的なのが、こちらの『The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)』。

1970年代のソウル・ミュージックと現代のエレクトロミュージックを見事にミックスしています。

CMのスタイリッシュな雰囲気と楽曲の情熱的なメロディーが、良いギャップを生み出していますね。