【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア
桜や菜の花やクローバーなど、春になると冬とは変わってカラフルな景色が広がりますよね。
暖かいと外出したい気持ちになりますが、外出が難しい高齢者の方もいらっしゃいますよね。
そこでこちらの記事では室内にいながらも、春の訪れを感じられる4月の壁面飾りをご紹介します。
4月の草花だけではなく、ちょうちょやハチ、てんとう虫といった昆虫も作れますよ。
スミレやたんぽぽなどの近くに飾るとより季節感を演出できますよね。
高齢者の方同士や施設の職員さんとコミュニケーションを取りながら、みなさんで楽しく作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア(71〜80)
タンポポ
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♬ Young Man(Y.M.C.A.) – TRT Harajuku Yankees RC
指先をたくさん使って作ったタンポポを、カレンダーにしてみましょう。
細長く短冊状の画用紙を、先端の部分をカットします。
その画用紙をグルグルと巻いて、タンポポの花にしていきますよ。
カレンダーに制作したタンポポと、葉を貼り付けて完成です。
指を使うので脳の活性化はもちろん、手先の機能訓練としての効果も期待できそうですね。
カレダ―やタンポポの制作で、高齢者の方に季節を感じていただけますよ。
春のイメージのある、ちょうちょやてんとう虫なども加えてみてはいかがでしょうか?
毛糸タンポポ
https://www.tiktok.com/@safran5069/video/74730581801891791533月は暖かさを感じる季節ですよね。
ぽかぽかとした陽気に誘われて、お散歩レクをおこなう施設もあるのでしょうか?
春の屋外では、道端や公園で咲くタンポポを見かけることも。
小さい黄色のタンポポに、さらに季節を感じることでしょう。
そんなタンポポをモチーフにした3月のカレンダー作りもいいですね。
タンポポの花の部分に毛糸を使用すると、タンポポの優しい雰囲気も表現できますよ。
かわいいタンポポのカレンダーの制作をとおして、高齢者の方も周りの方との会話もはずみそうですね。
100均で!ちょうのつるし飾り

100円ショップで売っている材料で作れる作品は手軽でありがたいですよね。
いろんな折り紙を使ってちょうのつるし飾りを作ってみるのはどうでしょうか?
折り紙を半分に折ったものを2枚重ね、ちょうの形に切り抜きます。
切り取った方を残しておき、型紙として使います。
レースの折り紙の上に型紙を置き、少し小さめに切り取って色紙のちょうの上に重ねて貼り合わせましょう。
真ん中にタコ糸を通して、いろんな色や、大きさのちょうを並べてみましょう。
カラフルに作ってもシックな配色でも美しいつるし飾りですね。
【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア(81〜90)
4月のカレンダー作り

毎月のレクリエーションの一つにカレンダー作りはいかがですか?
季節ごとにモチーフを話し合いながら決める作業も、決まってから作る作業も、とても盛り上がりそうですよね!
手先を使うことで、認知機能にもいい影響を与えそうですし、皆と協力して何かを作り上げるということ、そして自分が作ったものが使われることは、とても喜んでもらえそうです!
今までできなかったことも、作業を重ねることでクオリティも上がりそうですよ。
ぜひ作ってみてください!
つまみ細工であやめ

布の質感が美しい、つまみ細工のあやめをご紹介します。
お好みの布を正方形にカットし、ピンセットで3回折ります。
接薬剤をつけて開くと花びらの完成です。
これを複数用意しましょう。
また、さらに小さく折りたたみ、花弁もつくっていきましょう。
葉は布を3回折りたたんだら細長くカットします。
接着剤で辺をとめながらゆっくり開き、葉の形に整えましょう。
ワイヤーに丸型に切った台紙を貼り、その上に作ったパーツを順に貼りつけてるとあやめの完成です。
細かく繊細な作業が続きますので、1ずつゆっくりおこなうとよいでしょう。
つまみ細工風の藤の花

つまみ細工の技法を取り入れた、花紙で作る藤の花です。
まず、紫と白の花紙を4枚ずつ交互に重ねます。
それを対角線上にホチキスで留め、大きな正方形3つ、小さな正方形2つを切り取りましょう。
できた正方形をそれぞれ三角形に折っていきます。
それらをそろえて洗濯バサミで留め、切り口部分にのりをつけ、指でなじませましょう。
のりが乾かないうちに離し、端を少し折り返します。
その袋部分を先のとがったもので広げて、花びらの形にしていきましょう。
ふわりと美しい藤の花、長さを変えたものを数本作って束にするといいですね。
つるし飾り

ゆらゆらと風に揺れる様子がなんともすてきな、春のつるし飾りをご紹介します。
折り紙とひもだけで作成できるので、高齢者施設での工作レクリエーションにオススメですよ。
無地と柄物の折り紙を用意したらそれぞれ3枚ずつ円形に切り取り、半分に折ります。
無地と柄のものを交互に貼り合わせ、ひもに取り付けたら手まりが完成。
3枚の折り紙を縦半分に折り重ねて貼り合わせ、桜の形になるように鉛筆で線を描いて切りましょう。
開くと左右対称の花になっていますよ。
花びらに切り込みを入れて桜にしたら、ひもに取り付けて出来上がりです。
春の暖かい風を感じながらつるし飾りを眺めると、穏やかな時間が過ごせそうですね。



