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4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集

暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。

春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。

そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!

保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(61〜70)

にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

にじ – カラフルパレット【OFFICIAL MUSIC VIDEO】(中川ひろたか / 新沢としひこ)
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

雨上がりの庭先で出会う七色のにじをテーマに、希望に満ちた明日への期待を優しく歌い上げる、新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる珠玉の楽曲です。

1990年の発表以来、日常の小さな喜びを描いた歌詞と温かみのある旋律で、多くの人々から愛されています。

本作は、2020年に花王「アタックZERO」のCMソングとして起用され、松坂桃李さんらが出演する印象的な映像とともに新たな魅力を見せました。

気分が沈みがちなときにこそ、ご家族みんなで口ずさんでいただきたい1曲です。

てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

てんとうむし|春の歌|虫の歌|童謡|保育園|歌詞付|いちごくらぶ
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。

明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。

本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。

のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。

保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。

どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

【赤ちゃん泣き止む】どんないろがすき / おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【クレヨン・色・おぼえ歌】
どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞で、子供たちの色彩感覚を育める心温まる楽曲です。

坂田おさむさんと神崎ゆう子さんの優しい歌声が、赤や青、黄色、緑といった色の世界へと導いてくれます。

1992年6月にビクターエンタテインメントからリリースされ、NHK『』おかあさんといっしょ』の6月と7月の今月の歌として放送されました。

本作は優しいメロディと色の名前を楽しく学べる要素が詰まっているので、お散歩中や外遊びの時間に、お友達や家族と一緒に歌うのにピッタリです。

新緑が輝く春の季節に、身近な色に興味を持つきっかけとしてもオススメの1曲です。

あなたのおなまえはインドネシア民謡

インドネシアの伝統的な民謡をルーツに持つ手遊び歌で、幼児教育の場で広く親しまれている1曲です。

子どもたちが自分や友達の名前に親しみを持ち、楽しく名前を覚えながらコミュニケーションを育むことができます。

メロディーは明るく親しみやすく、子どもたちが楽しく歌えるような構成となっています。

活動の導入時や、朝の会などで歌われることが多く、幼児教育の現場で手遊び歌として活用されています。

本作は、主に保育者向けのピアノ曲集『保育園・幼稚園で使える これだったら弾ける!

やさしいピアノ伴奏 こどものうた』などに収録されています。

新しい環境での緊張をほぐし、友達との関係づくりのきっかけとなる、温かい雰囲気の歌として、保育の現場でオススメです。

背くらべ作曲:中山晋平/作詞:海野厚

端午の節句の背くらべを題材にした、心温まる童謡です。

兄弟愛や家族のきずなを優しく描いた歌詞は、子供たちの成長を見守る温かい気持ちを感じさせてくれます。

1923年に発表されて以来、日本の伝統行事と結びついた名曲として長く親しまれてきました。

入園や進級の季節にぴったりの1曲で、新しい環境に不安を感じている子供たちの気持ちを和らげてくれそうです。

歌いながら背比べをしたり、手遊びを交えたりすれば、子供たちの緊張もほぐれて楽しく歌えますよ。

みんなで声を合わせて歌えば、新しい仲間とのきずなも深まること間違いなしです。

早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

早春賦|歌詞付き|春は名のみの 風の寒さや|大人のための唱歌・抒情歌|Romanized: JP subs / English: EN subs
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

春の訪れを待ち望む心を美しく描いた曲。

冷たい風の中、ほのかに感じる春の息吹を繊細な言葉と優美な旋律で表現しています。

1913年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けているこの楽曲は、新年度のスタートを迎える子供たちの気持ちにも寄り添ってくれそうです。

季節の移り変わりを感じながら、新しい環境への期待と不安が入り混じる心情を歌で表現したい方にオススメです。

みんなで歌えば、きっと心がぽかぽかと温かくなるはずです。

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディーと物語のように紡いだ童謡です。

林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。

三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディーラインです。

学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。

自然と触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。