4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。
春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。
そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!
保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
- 小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(1〜10)
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

ミツバチと小さな花で春を表現している歌です。
ド~ソまでのたった5つの音でできているだけでなく、音の並びもとなり同士での移動が多いので自然に旋律が流れていきます。
鍵盤で弾いたり笛で吹いたり、楽器の練習にもよく使われている曲ですね。
はるですね はるですよ作詞・作曲:阿部直美

たくさんの個性的な動物たちが登場するこちらの手遊び歌『はるですね はるですよ』。
春の暖かな陽気のようにゆっくりのリズムで、身ぶり手ぶりを入れて、風景をイメージしながら遊べる1曲です。
問いかけと答え、2つのグループに分けて歌うのもいいのではないでしょうか!
春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春ののどかな景色が、ゆったりとした旋律に乗せて歌われています。
清らかで小さな川が流れる里山の春が目に浮かぶようですね。
これからも世代を超えて歌い継がれていってほしい名曲です。
まだ聴いたことのないお子さんにはぜひ。
4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(11〜20)
ちょうちょう

こちらは誰でも一度は歌ったことのある曲ではないでしょうか?
この歌がはじまると、ちょうちょになりきる子どもたちのかわいい姿が目に浮かびますね。
たったの5音でできている曲なので、鍵盤で弾いた人も多いと思います。
おはながわらった作詞:保富庚午/作曲:湯山昭

春といえばやっぱり、お花の歌は欠かせないですよね。
こちらの『おはながわらった』は、例えの表現を学べる楽曲で、お花が咲いたときのかわいさをわらったと例えて表現している楽曲です。
とても春らしい、気分も穏やかにしてくれるような心地良い楽曲ですね!
あくしゅでこんにちは作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

握手を使った手遊びが楽しいこちらの『あくしゅでこんにちは』。
なかなか握手であいさつしない日本文化ですが、肌と肌の触れ合いは素晴らしいですよね。
握手をすればいつもよりもっと仲良くなれるような気がします。
こういったあいさつもあるんだよ、と教えてあげてください!
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。
厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。
1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。
2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。
穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。
困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。



