4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。
春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。
そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!
保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
- 小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌
4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(11〜20)
ひばりひばりNEW!わらべうた遊び

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?
ことりのうた

小鳥の鳴き声が聞こえたら、春の訪れを感じますよね。
そんな春の風物詩ともいえる小鳥の鳴き声をかわいくキャッチーに歌ったのがこちらの楽曲です。
小鳥の歌声をマネした歌詞がとってもステキですね。
小鳥のように元気よく、いつか羽ばたく日を夢見る園児さんに歌ってほしい1曲です。
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。
厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。
1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。
2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。
穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。
困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
花作詞:武島羽衣/作曲:滝廉太郎

春の訪れを優しく告げる名曲は、子供たちの心を明るくしてくれる4月にぴったりの曲です。
歌詞には、隅田川の美しい風景が色鮮やかに描かれており、源氏物語を思わせる優美な日本語に心惹かれます。
明るく弾むリズムは、聴く人の気分を自然と高めてくれるでしょう。
保育園や幼稚園で、春の喜びを分かち合いながら共に歌えば、新しい季節の始まりを祝うすてきな瞬間を作ることができそうです。
子供たちにも親しまれているこの曲は、美しい旋律が心をつなげてくれます。
ぜひみんなで楽しく歌って、春を満喫してみてはいかがでしょうか。
むすんでひらいてNEW!作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!



