4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。
春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。
そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!
保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(31〜40)
うたえてのひら作詞:名村宏/作曲:越部信義

小さな手のひらをつないで、みんなで輪を作る喜びを歌った楽曲です。
名村宏さんが紡ぐ言葉は、手をつなぐ動作を通して仲間とのつながりを優しく感じさせ、越部信義さんの弾むようなメロディーが心を浮き立たせます。
手拍子を交えながら歌うことで、自然とみんなの息が合っていくのが素敵ですね。
本作は、1992年に発売されたアルバム『低・中学年用クラス合唱曲集 うたえてのひら』などに収録され、長きにわたり教育現場で愛されてきました。
鎌田典三郎さんらが指導する合唱団によって歌い継がれてきた実績もあります。
卒園や進級を控えた時期や、新しいお友達と出会う春のクラス作りで、絆を深めたいときにぴったりの1曲ですよ。
あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

動物たちの体のパーツがどこにあるかを探していく、とてもユニークで楽しい手遊び歌です。
問いかけに合わせて「上」「下」「横」と指を差したり、自分の体を触ったりして遊べるので、子供たちの観察力や好奇心を自然と引き出してくれることでしょう。
作詞家の神沢利子さんと作曲家の越部信義さんが手がけた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』の関連楽曲として1992年4月に発売されたアルバム『NHK おかあさんといっしょ』に収録されて以来、世代を超えて親しまれてきました。
卒園や進級を控えて成長を感じる3月、保育園や幼稚園での活動はもちろん、ご家庭でお子さんと向き合って遊ぶひとときにもピッタリですよ。
みんなで笑い合いながら、春のあたたかな時間を過ごしてくださいね!
春がきたらね福田翔

あたたかな日差しのなかで、春に見つけた花や生き物になりきって体を動かすのがとても楽しい童謡です。
春の自然をテーマにした本作は、歌詞に合わせてジェスチャーを楽しむ表現遊びとして、保育の現場で広く親しまれています。
2017年5月に発売されCDBOOK『ちょっとだけ体操 ~Hoick CDブック~』に収録された作品で、元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが手がけました。
決まった動きをなぞるだけでなく、子供たちのアイデアを取り入れて歌詞を変えたり、自由にポーズを決めたりできるのが大きな魅力ですね。
クラスのみんなで春を探す活動の導入として使ったり、親子でお散歩の前に遊んだりと、想像力を広げながら春の訪れを全身で味わうのにぴったりの一曲ですよ。
おべんとう作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

まだ新しい環境に緊張しているお子さんに「お昼ご飯が楽しみ!」と教えてくれるような曲です。
天野蝶さんと一宮道子さんが手がけた本作は、食事前の手洗いやあいさつ、しっかり噛んで食べるといったマナーを、軽快なリズムに乗せて楽しく伝えてくれます。
2021年2月に発売されたアルバム『<たのしい園生活♪>保育園・幼稚園・こども園でうたう歌 ベスト60』にも収録されました。
短いフレーズは覚えやすく、先生やお友達と一緒に歌えば、お弁当の時間がもっと楽しくなるはずです。
春からの楽しい習慣に、ぜひ元気な声で歌ってみてくださいね!
幸せなら手をたたこう作詞:木村利人/作曲:アメリカ民謡

誰もが一度は耳にしたことがあるメロディに合わせて、体全体で喜びを表現できる定番の手遊び歌です。
元はアメリカ民謡とされていますが、作詞を手がけた木村利人さんがフィリピンでの活動中に着想を得たといういきさつがあります。
日本では坂本九さんが歌唱し、1964年に発売されたシングルは国民的な大ヒットを記録しました。
翌年の1965年に開催された第37回選抜高校野球大会で、入場行進曲に採用されたことでも知られています。
手や足を鳴らして遊ぶ動作は、言葉の壁を越えて心を通わせるのにぴったり。
新しい環境で緊張しがちな4月に、クラスのみんなで歌えば自然に笑みがこぼれますよ。
友達作りのきっかけとして、ぜひみんなで歌ってみてくださいね!



