RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング

桜が舞い、春らしい季節となる4月。

新しい学校に行ったり、新しいクラスになったり、新社会人になったりと、4月は少しドキドキしますよね。

前の環境が恋しくなることもあるでしょう。

しかし、4月は新たな出会いが楽しみな季節でもあります。

この記事ご紹介するのは、そんな時にぜひ聴いていただきたい片思いソングです。

春らしさ満開の楽曲や、新たな恋の応援ソングなど、4月にぴったりの楽曲を集めました。

4月の片思いソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(21〜30)

春風flumpool

学生時代の失恋を歌った曲。

春、学校を卒業して都会へ旅立った男性。

電車に揺られながら、昔好きだった人のことを思い出します。

好きな人のしぐさやふるまい一つひとつが、今でも鮮明に記憶に残っているのです。

春は出会いと別れの季節ですが、恋も同じなんだなと感じます。

切なく甘酸っぱいメロディーが、学生時代に片思いしていた人の心に響くでしょう。

春よ、恋the shes gone

the shes gone「春よ、恋」Music Video
春よ、恋the shes gone

the shes goneの音楽には、日常の風景や感情をつづった歌詞が特徴的です。

本作も例外ではありません。

2023年2月にリリースされたミニアルバム『HEART』に収録されたこの曲は、春の訪れと共に芽生える新しい恋の感情を描いています。

見つめ合うだけで心が高鳴る、そんな恋愛の初期段階の緊張感や、恋をすることで生まれる新たな自分との出会いが表現されています。

恋する人の心情に寄り添う歌詞は、きっとリスナーの心に響くはずです。

新しい季節の始まりに心が弾む方や、恋に落ちたばかりの方におすすめの1曲。

春の陽気の中で聴けば、より一層心に染み入るかもしれません。

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(31〜40)

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

ノスタルジックピアノロックバンド、アイビーカラーが歌う切ないラブソング。

春らしく爽やかなメロディに別れの季節らしい切なくて心がギュッとなる歌詞が特徴的な1曲。

別れの時を思い出しているような歌詞なのですが、この二人がどうなったのか、気になってしまう恋愛ソングです。

花を唄うシノ

花を唄う / シノfeat.初音ミク
花を唄うシノ

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。

動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。

歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。

アネモネは初恋の微笑み北谷琉喜

北谷琉喜『アネモネは初恋の微笑み』Official Music Video
アネモネは初恋の微笑み北谷琉喜

春の別れにぴったりの切ない歌声が心に染みる一曲です。

北谷琉喜さんが紡ぎ出す繊細な歌詞と甘いメロディーが、片思いの切なさを優しく包み込みます。

好きな人への想いを胸に秘めたまま、春の訪れとともに別れを迎えようとしている人の気持ちがよく表現されています。

2024年5月にリリースされた本作は、多くの人の共感を呼び、SNSで話題になりました。

卒業や進学で大切な人と離れ離れになってしまう不安を抱えている人に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。

ピリオド石崎ひゅーい

切ないなあ……と思わずにはいられません。

楽曲名そのまま、君への思いに『ピリオド』を付けたいと思う歌詞、泣けますよ。

「君」を忘れようとして、髪形を変えて引っ越しもしたのにそれでも気持ちが整理できないなんて、どこか青春の恋愛を感じますよね。

何かが始まるのも春ならば、何かが終わるのも春なのです。

春恋、覚醒空想委員会

空想委員会 / 春恋、覚醒 Music Video
春恋、覚醒空想委員会

2008年から2019年まで活動していたロックバンド空想委員会の楽曲で、春を舞台にした片思いをつづった1曲。

歌詞の中では、毎朝電車で見かけるようになった1人の女性に恋をしてしまった男性が主人公として登場し、彼女が読んでいる本やカバンに付けているバッチから好きなバンドを探ってみたりと、毎日彼女のことが気になって仕方ありません。

そうしてどんどん恋にのめり込んでしまう彼ですが、ついに彼女はその電車に現れなくなってしまったというオチがついています。

この歌詞通りのストーリーではなくとも、毎朝の電車で推しの異性が居たという経験がある方は多いかもしれませんね。