RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング

桜が舞い、春らしい季節となる4月。

新しい学校に行ったり、新しいクラスになったり、新社会人になったりと、4月は少しドキドキしますよね。

前の環境が恋しくなることもあるでしょう。

しかし、4月は新たな出会いが楽しみな季節でもあります。

この記事ご紹介するのは、そんな時にぜひ聴いていただきたい片思いソングです。

春らしさ満開の楽曲や、新たな恋の応援ソングなど、4月にぴったりの楽曲を集めました。

4月の片思いソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(51〜60)

交感神経優位乃木坂46

線路脇を歩く女の子の淡い恋心を描いた、爽やかで抒情的な楽曲です。

乃木坂46が2025年3月にリリースしたシングル『ネーブルオレンジ』に収録された本作は、4期生の柴田柚菜さんが初のアンダーセンターを務め、話題に。

青春の1ページ、揺れ動く感情を詩的に描き出した歌詞につい共感してしまいます。

恋愛に対して思いを巡らせているとき、とくに響く曲だと思いますよ。

雪解けに初星学園

初星学園 「雪解けに」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Yukidokeni)
雪解けに初星学園

和の優美な旋律と現代的な音楽性が見事に調和した、心揺さぶられる作品です。

初星学園が2025年2月に発表した本作は、春の訪れを象徴する「雪解け」とひな祭りをモチーフに、お内裏様とおひなさまのかなわぬ恋を描いています。

すぐそばにいながらも心の距離が埋まらないもどかしさをさわやかなメロディーで表現。

春の訪れを感じながら、恋心にひたりたい方にオススメです。

春景色南野陽子

卒業の春、大学に進学する女性と浪人生となってしまった彼氏の切ない心情を歌った、南野陽子さんの珠玉のラブソングです。

1986年4月にアルバム『ジェラート』に収録後、同年7月に『悲しみモニュメント』のB面として収録された本作は、神戸の街を舞台に青春の機微を繊細に描いています。

暖かな陽差しと桜舞う情景の中、環境の変化に戸惑う2人の思いが、ノスタルジックなメロディとともに胸に響きます。

恋愛や別れ、旅立ちといった人生の節目に、心に寄り添ってくれる曲として今も愛され続けているアイドルソングの名作です。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

四季が織りなす情景と人生の移ろいを美しく描いた1曲。

宇多田ヒカルさんの繊細な感性が、桜が舞い散るシーンを通して失恋の痛みと再生への希望を鮮やかに表現しています。

はかなさと力強さが同居する世界観に、多くのリスナーが心を奪われています。

2002年5月に発売され、ドラマ『First Love』の主題歌として話題を呼びました。

紀里谷和明さんが監督を務めたミュージックビデオでは、幻想的な映像美が展開されます。

恋愛の喜びと別れの悲しみを経験した方、また四季の移ろいに心を揺さぶられる方にオススメの名曲。

深い詩の世界と美しいメロディラインが、心に染み入るような余韻を残してくれます。

4月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(61〜70)

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の舞う春の季節を舞台に、卒業式の日に告白できなかった切ない恋心を描いた日向坂46の楽曲。

卒業写真に封じ込められた秘めた思いと、時がたっても消えない後悔の念が印象的な物語です。

小坂菜緒さんが6作ぶり6度目のセンターを務め、MVでは春を告げるパレードをテーマに、桜が舞う幻想的な世界が描かれています。

2025年1月29日に発売されるシングルは、初回仕様限定盤TYPE-AからTYPE-D、通常盤の5形態で展開。

本作は2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露され、観客を魅了しました。

春に訪れる別れや出会いの季節に、共感して聴いてほしい1曲です。

明日、春が来たら松たか子

白いボールと放物線を描く記憶から始まるノスタルジックな青春ソング。

松たか子さんの透明感のある歌声が、野球に打ち込む「君」への思いを優しく包み込みます。

思い出の場所で再会を願う切ない気持ちと、大切な存在への変わらぬ愛情が、春の訪れとともに心に染み渡ります。

1997年3月に発売されたこの曲は、NTTのわくわく新生活キャンペーンのCMソングとして起用され、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

デビュー10周年となる2007年4月には、アルバム『Cherish You』に収録された新たなバージョンも発表。

卒業や新生活のスタートを迎える方々の背中を、優しく押してくれる温かな楽曲です。

チェリーブラッサム松田聖子

「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。