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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?

ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!

この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)

THE BACK HORN

コバルトブルー岡峰光舟

THE BACK HORN「コバルトブルー / Cobalt blue」MUSIC VIDEO
コバルトブルー岡峰光舟

ロックバンドTHE BACK HONEのベースをつとめる岡峰さんも広島県福山市の出身です。

城下町の福山市にはライブハウスもあり、地元バンドの活動がさかんな都市です。

「KYO-MEI」をテーマに、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」という理念を掲げて活動しているTHE BACK HONE。

そのため、武骨で男くさく、聴く人の心にダイレクトに響く楽曲がたくさんあります。

岡峰さんベースラインにも注目して楽しんでみてください!

ショーンの声岩瀬敬吾

岩瀬敬吾「ショーンの声」 LIVE at 秘密基地
ショーンの声岩瀬敬吾

広島県が誇るシンガーソングライターといえば、岩瀬敬吾さんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

1998年11月、フォークデュオ「19」のメンバーとしてビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。

2ndシングルがTBSのキャンペーンソングに起用され、アルバム『音楽』はミリオンセラーを記録するなど、瞬く間に人気アーティストの仲間入りを果たしました。

2000年シドニーオリンピックの日本代表選手団公式応援ソングを手がけ、紅白歌合戦にも出場。

温かみのある歌声とメロディアスな楽曲で、多くのリスナーの心を掴んでいます。

フォークやポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいアーティストですね。

もう一度夜をとめて崎谷健次郎

崎谷健次郎 / もう一度夜をとめて 【Official Video】
もう一度夜をとめて崎谷健次郎

アダルト・コンテンポラリーの先駆者ともいわれるマルチプレイヤー、崎谷健次郎さんは広島県福山市出身です。

米軍キャンプでジャズを演奏していた父の手ほどきでピアノを弾き始めたという彼、自身のためだけでなくたくさんのアーティストに曲を提供し、作曲家や音楽プロデューサーとしても活躍しています。

1987年に時計のCMソングとして採用された『もう一度夜をとめて』は、アダルトな雰囲気が漂い、崎谷さんの透明感のある声がとても魅力的な1曲です。

sometime wild手島いさむ

広島育ちのギタリスト兼シンガーソングライター、手島いさむさん。

1993年にユニコーンが解散した後、BIG LIFEやislandsを結成。

2006年には初のソロアルバムをリリースし、多彩な音楽活動を展開しています。

ユニコーンでは『デーゲーム』などの楽曲を生み出し、ソロでも魅力的な作品を発表。

2013年には50歳の誕生日を記念したライブが日本武道館で開催されるなど、精力的に活動を続けています。

ロングヘアーがトレードマークの手島さんの音楽は、ロック好きな方はもちろん、幅広い年代の方におすすめです。

彼の多彩な音楽性と豊かな経験が織りなす世界観をぜひ体験してみてください。

class

夏の日の1993日浦孝則

夏の日の1993 – class (フル) 作詞:松本一起 作曲:佐藤健 cover
夏の日の1993日浦孝則

広島県出身のデュオとして多くのファンを魅了してきた日浦孝則さんは、1987年にソロデビューを果たしました。

その後、津久井克行さんと「class」を結成し、1993年に大ヒット曲を生み出しました。

170万枚を超える驚異的な販売枚数を記録したこの曲は、夏の思い出を美しく描いた名曲として今でも多くの人々に愛されています。

日浦さんはソロ活動も精力的に行い、毎年ライブツアーを開催するなど、精力的に活動を続けています。

温かみのある歌声と心に響く歌詞が魅力的で、懐かしい青春の思い出を大切にしている方におすすめです。