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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?

ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!

この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)

My Little Lover

Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

藤井謙二さんは、広島県福山市出身のミュージシャン。

1995年5月にMy Little Loverのメンバーとして加入し、あの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』の作曲を小林武史さんとともに手がけました。

2002年7月にMY LITTLE LOVERを脱退。

2020年現在は、HI NORMAL LUNCH、FTK&K、The Birthdayの3つのバンドで活動し、並行してスタジオミュージシャンやライブサポートとしても活躍されています。

NMB48

甘噛み姫沖田彩華、河野早紀

個々の活動も増えているNMB48の14枚目のシングル。

オリコン週間シングルランキング1位を獲得し、通算12作目の首位獲得を記録しました。

広島県出身の沖田彩華は、この曲で初めて選抜メンバーに選ばれています。

ちょっぴり刺激的なMVやジャケット写真も話題になっています。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって Live
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

広島県出身のフォークデュオ19は、1998年にデビューした岡平健治さんと岩瀬敬吾さんによる音楽ユニットです。

彼らの2ndシングルがロングヒットとなり、1999年のNHK紅白歌合戦に出場。

さらに、2000年にはシドニーオリンピックの日本代表選手団公式応援ソングも担当しました。

19の音楽は、フォークからロックへと変化するスタイルが特徴で、感情豊かで力強いメッセージを持った楽曲が多いんです。

当時10代から20代の若者に絶大な人気を博し、2002年3月に解散した後も、彼らの楽曲は多くの人々に愛され続けています。

青春時代の思い出と共に19の音楽を楽しみたい方にぜひおすすめですよ。

母賛歌Metis

広島県出身のレゲエシンガーMetis。

彼女は広島市中区にて母子家庭で育ちました。

この曲は、病気になり余命を宣告されたという彼女の母親にささげたシングルです。

聞いていると、自分の母親に対しての後悔や反省がたくさん出て来て、苦しくなります。

もっと家族を大切にしようとあらためて思えた曲です。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)

THE BACK HORN

コバルトブルー岡峰光舟

THE BACK HORN「コバルトブルー / Cobalt blue」MUSIC VIDEO
コバルトブルー岡峰光舟

ロックバンドTHE BACK HONEのベースをつとめる岡峰さんも広島県福山市の出身です。

城下町の福山市にはライブハウスもあり、地元バンドの活動がさかんな都市です。

「KYO-MEI」をテーマに、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」という理念を掲げて活動しているTHE BACK HONE。

そのため、武骨で男くさく、聴く人の心にダイレクトに響く楽曲がたくさんあります。

岡峰さんベースラインにも注目して楽しんでみてください!

もう一度夜をとめて崎谷健次郎

崎谷健次郎 / もう一度夜をとめて 【Official Video】
もう一度夜をとめて崎谷健次郎

アダルト・コンテンポラリーの先駆者ともいわれるマルチプレイヤー、崎谷健次郎さんは広島県福山市出身です。

米軍キャンプでジャズを演奏していた父の手ほどきでピアノを弾き始めたという彼、自身のためだけでなくたくさんのアーティストに曲を提供し、作曲家や音楽プロデューサーとしても活躍しています。

1987年に時計のCMソングとして採用された『もう一度夜をとめて』は、アダルトな雰囲気が漂い、崎谷さんの透明感のある声がとても魅力的な1曲です。

sometime wild手島いさむ

広島育ちのギタリスト兼シンガーソングライター、手島いさむさん。

1993年にユニコーンが解散した後、BIG LIFEやislandsを結成。

2006年には初のソロアルバムをリリースし、多彩な音楽活動を展開しています。

ユニコーンでは『デーゲーム』などの楽曲を生み出し、ソロでも魅力的な作品を発表。

2013年には50歳の誕生日を記念したライブが日本武道館で開催されるなど、精力的に活動を続けています。

ロングヘアーがトレードマークの手島さんの音楽は、ロック好きな方はもちろん、幅広い年代の方におすすめです。

彼の多彩な音楽性と豊かな経験が織りなす世界観をぜひ体験してみてください。