【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?
ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!
この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。
あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。
【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(1〜10)
J.Boy浜田省吾

ハマショーの愛称で知られ、『君に会うまでは』や『悲しみは雪のように』といった名曲以外にも数々のミュージシャンへの楽曲提供でも知られる広島県竹原市のシンガーソングライター。
父親の被爆体験から、日本や戦争を歌ったプロテスト色の強いアーティストとしても知られており、その奥深い歌詞の世界には考えさせられるものがありますよね。
また、地上波のテレビ出演はほとんどなく、ごく一部のメディアや地道なライブ活動によりファンを獲得してきた、生粋の音楽人としての道を極めている孤高のアーティストです。
今日までそして明日から吉田拓郎

生まれは鹿児島県伊佐郡大口町、育ちは広島県広島市のシンガーソングライター。
1970年代当時にマイナーであったフォークとロックを日本ポップス界のメジャーに引き上げたことから、シンガーソングライターの草分け的存在として知られています。
また、ジャニーズ所属のアイドルデュオ・KinKi KidsがMCを務めた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』のバックバンドを務めたことからも、世代を問わず人気を集めましたよね。
自身の生き方や恋愛体験などをテーマにした歌で時代を切りひらいた、日本の音楽シーンを改革した偉大なミュージシャンの1人です。
青春トレイン山本愛梨

広島県福山市出身のアイドル、山本愛梨さんは幼少期から地元のダンススクールで芸能活動の基礎を築き、ローカルアイドルグループを経て、2017年に「ラストアイドル」のセカンドユニット「Love Cocchi」のセンターとしてデビューしました。
J-POPやアイドルポップスを中心とした活動から、2022年には「×純文学少女歌劇団」に参加し、ミュージカルと音楽を融合させた新しい表現に挑戦。
2023年には初のソロライブを開催し、ミュージカル「FATALISM ≠ Re:Another story」への出演も果たしています。
「Ma’Scar’Piece」のメンバーとして、音楽と演劇を融合させた独自のスタイルで魅せる彼女のパフォーマンスは、アイドルファンのみならず、演劇やミュージカルを愛する方にもおすすめです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ともに広島県因島市出身のボーカル、岡野昭仁さんとギターの新藤晴一さんが高校時代に出会い結成されたポルノグラフィティ。
2004年まではTamaさんも含めた3人組でした。
地元への思いが強く、因島をモチーフにした曲もいくつか制作しています。
『アゲハ蝶』などのヒット曲のようなラテン系や『サボテン』のような名バラードはもちろん、ふるさとを思う気持ちが伝わってくるような日常の身近に染みこんでくる楽曲が魅力的です。
肺がたくさんあるのではないかと思ってしまうほどの、まったく息切れしないアキヒトさんの歯切れのよい歌声。
そして味わい深いハルイチさんのギターリフも最高にかっこいいです!
ブルースカイ・ブルー西城秀樹

幼少期から洋楽になじみ、ジャズスクールでギター、ベース、ドラムといったひととおりの楽器を習得していたことでも他のアイドルとは一線を画していた広島県広島市出身のシンガー。
1970年大にトップアイドルとして歌謡界を席巻した郷ひろみさん、野口五郎さんと並んで新御三家と呼ばれていたことでも有名です。
音楽以外でも、俳優として映画に出演している姿や、CMでの印象的な姿を覚えている方も多いかもしれませんね。
闘病の末に20018年に亡くなられてしまいましたが、日本の歌謡界を盛り上げたスーパースターの1人として知っておいてもらいたいアーティストです。
大迷惑ユニコーン

シンガーソングライターとして人気を博している奥田民生さんをはじめ、メンバー全員がコンポーザーを務められるほどの実力を持つ広島県出身の5人組ロックバンド。
1993年の解散から16年を経て2009年に活動再開し、色あせない才能をJ-POPシーンに知らしめました。
『大迷惑』や『ヒゲとボイン』などコミカルな歌詞でありながら良質なメロディーを持つ楽曲や、『Maybe Blue』や『すばらしい日々』などの哀愁とキャッチーさが心地いい楽曲まで、幅広い音楽性は時代が変わっても多くのリスナーを魅了しています。
離したくはない森友嵐士

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系のロックバンド・T-BOLANのボーカルとしてメジャーデビューを果たした広島県府中市出身のシンガーソングライター。
『離したくはない』『Bye For Now』といった数々の大ヒット曲を世に送り出しながらも、「心因性発声障害」という原因も治療法も解明されていない病気のため1999年にバンドを解散するという不運は、ファンに大きな衝撃を与えました。
その後、ソロとして活動を再開し、2017年にはT-BOLANが再結成するなど、現在も精力的に活動しています。
ハスキーでありながら芯のとおった歌声は多くのファンを魅了し、オーディエンスを熱狂させています。



