【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?
ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!
この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。
あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。
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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
なみだの操尾田マサル

コミックソングから演歌まで幅広いジャンルを手がけた殿さまキングスのメンバーとして、精力的な音楽活動を展開した尾田まさるさん。
1967年にバンドを結成し、その後1990年までの活動期間中に数々のミリオンセラーを世に送り出しています。
長田あつしさん、宮路オサムさん、多田そうべいさんとともに、大衆音楽の新しい形を追求し続けました。
当初はコミックバンドとしてスタートを切りましたが、後にムード歌謡へと転向。
優れたバラエティ的センスと確かな演奏技術を兼ね備えた彼らは、幅広い層から支持を集めました。
漫画『ちびまる子ちゃん』でも楽曲が取り上げられるなど、世代を超えて愛されています。
ノスタルジックな歌謡曲の魅力を追求したい方にお勧めのアーティストです。
サマーヌード桜井秀俊

広島県出身のアーティストとして知られる真心ブラザーズのメンバー、桜井秀俊さんは1988年にバンドを結成し、ロックを基調としつつ多彩なジャンルを取り入れた音楽性で注目を集めています。
1990年代から活動を続け、『サマーヌード』などのヒット曲を生み出しました。
2001年から2005年の活動休止期間中も、ソロプロジェクトや他アーティストとのコラボレーションを展開。
NHK「ピタゴラスイッチ」の挿入歌制作など、子供向け番組の音楽制作も手掛けています。
多方面で才能を発揮する桜井さんの音楽は、幅広い年代のリスナーに親しまれており、ロック好きの方にぜひおすすめですよ。
【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
アイサレタイノニ・・・鞘師里保

プロデューサーつんく♂の新境地、EDMサウンドの完成系。
これをきっかけに新たなファンを確実に獲得した曲でもあります。
センターでキビキビに踊っているのが、広島県出身で元アクターズスクール広島のエースでもあった鞘師里保。
彼女は2015年にモーニング娘を卒業し、また新たな夢に向かって突き進んでいます。
桃色吐息高橋真梨子

日本を代表する歌手、高橋真梨子の大ヒット曲です。
こんな妖艶な歌声を持っている歌手が果たして今の時代にいるのでしょうか。
まさにムード歌謡といった世界観が魅力的な一曲です。
彼女は広島県廿日市市に生まれ、音楽家を目指していた父の影響でミュージシャンになることを決め、ジャズの勉強を始めたそうです。
FUTUREICE

広島県出身の音楽グループICEは、1990年に結成されたポップユニットなんですよね。
宮内和之さんと国岡真由美さんを中心に活動し、1993年にシングル『FUTURE』でデビュー。
『MOON CHILD』や『SLOW LOVE』などのヒット曲を生み出しました。
ICEの魅力は、宮内さんのギターと楽曲アレンジ、国岡さんの歌声が織りなす独特の世界観。
二人は音楽活動中に結婚し、強い絆で結ばれていましたね。
都会的でスリリングな雰囲気を持つ楽曲が多く、1998年リリースの『NIGHT FLIGHT』はまさにその代表作。
洗練された大人の音楽を求める方におすすめのグループです。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

広島県出身のフォークデュオ19は、1998年にデビューした岡平健治さんと岩瀬敬吾さんによる音楽ユニットです。
彼らの2ndシングルがロングヒットとなり、1999年のNHK紅白歌合戦に出場。
さらに、2000年にはシドニーオリンピックの日本代表選手団公式応援ソングも担当しました。
19の音楽は、フォークからロックへと変化するスタイルが特徴で、感情豊かで力強いメッセージを持った楽曲が多いんです。
当時10代から20代の若者に絶大な人気を博し、2002年3月に解散した後も、彼らの楽曲は多くの人々に愛され続けています。
青春時代の思い出と共に19の音楽を楽しみたい方にぜひおすすめですよ。
一期一会3B LAB.☆S

実験的な音楽性で注目を集める3B LAB.☆Sは、2001年に結成された日本のロックバンドです。
2002年にミニアルバム『3B LAB.☆』でデビューし、その後複数のシングルとアルバムをリリースしています。
バンド名は全メンバーの血液型がB型であることと、実験的な音楽性を表す「laboratory」に由来しているんですよ。
岡平健治さんが作詞作曲を担当し、ジャンルにとらわれない独自の音楽性で、ファンから熱烈な支持を受けています。
2005年にはメンバーチェンジを経験しましたが、2010年に活動を再開。
全国各地でライブツアーを行い、オープニング曲に特徴的な楽曲を使用するなど、ライブパフォーマンスにもこだわりを見せています。
新しい音楽を求めている方におすすめですよ。



