【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?
ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!
この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。
あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。
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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
BEATNIK ROCKERØKI、SEIZI

パンクロックの奔放なエネルギーと、しなやかなメロディの両立を追求し続ける広島が誇るパンクロックバンド、THE STREET BEATS。
1984年に広島市で結成され、1988年にビクターエンタテインメントからアルバム『NAKED HEART』でメジャーデビューを飾りました。
中心メンバーであるØKIさんとSEIZIさんの実の兄弟による鋭いギターワークと、力強いメッセージ性のある歌詞で、日本のパンクシーンに新たな風を巻き起こしています。
2008年には映画「クローズZERO」シリーズの主題歌を担当し、25万ダウンロードを記録する大ヒットを生み出しました。
2019年には結成35周年を記念して初のバラードセレクションアルバム『旅人の詩』を制作。
全国15公演の記念ツアーも展開し、ロックバンドとしての成熟と進化を見せています。
パンクロックの真髄を求める音楽ファンに、心からおすすめできるバンドです。
RALLY沖井礼二

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、広島県広島市の沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
FUTUREICE

広島県出身の音楽グループICEは、1990年に結成されたポップユニットなんですよね。
宮内和之さんと国岡真由美さんを中心に活動し、1993年にシングル『FUTURE』でデビュー。
『MOON CHILD』や『SLOW LOVE』などのヒット曲を生み出しました。
ICEの魅力は、宮内さんのギターと楽曲アレンジ、国岡さんの歌声が織りなす独特の世界観。
二人は音楽活動中に結婚し、強い絆で結ばれていましたね。
都会的でスリリングな雰囲気を持つ楽曲が多く、1998年リリースの『NIGHT FLIGHT』はまさにその代表作。
洗練された大人の音楽を求める方におすすめのグループです。
はがねマシーンイズミカワソラ

広島県出身のシンガーソングライター、イズミカワソラさんは多彩な才能を持つアーティストです。
1998年にデビューして以来、数々のシングルやアルバムをリリースしてきました。
代表作である2002年のアルバム『はがねマシーン』や2003年の『サイボーグ 99%』は、独自の世界観と深いメッセージ性で多くのリスナーを魅了しています。
音楽活動だけでなく、動物愛護にも力を入れており、2009年には動物愛護会社を設立。
また、トリマーの資格を取得し、保護犬のためのボランティア活動も行っています。
イズミカワソラさんの音楽は、独特のスタイルと幅広い音楽性が特徴です。
聴く人々に深い感動と共感を与える彼女の楽曲は、J-POPやシンガーソングライターファンにおすすめです。
確信犯森恵

広島県福山市出身のシンガーソングライター、森恵さん。
彼女は地元でおこなっていたアコースティックギターによるストリートライブで注目を集め、さまざまなメディアで取り上げられました。
2010年にファーストシングル『キミ』を発表。
2020年までにシングル3枚、カバーを含め10枚のアルバムをリリースしています。
カバー曲は『異邦人』『歌うたいのバラッド』『残酷な天使のテーゼ』など、誰もが知る名曲ばかり。
ギター1本で表現される世界観、迫力ある歌声はぜひ一度聴いていただきたいです!
【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
dear DREAMERHIPPY

広島県広島市出身のシンガーソングライター、ヒッピーさん。
彼は2001年から活動していたmaegashiraというバンドでボーカルをつとめていましたが、2011年に解散。
それ以降はソロとして活動されています。
2020年には『dear DREAMER』にてTEEさんとコラボを果たし話題に。
この曲は元プロ野球選手の新庄剛志さんが再びプロ野球選手へ挑戦する姿にインスパイアされた曲で、「夏季広島県高校野球大会 広島ホームテレビ」令和2年のテーマ曲に起用されました。
友よ 〜 この先もずっと…DJ KOHNO

広島県廿日市市出身のDJ KOHNOさんは、1993年にヒップホップグループ「ケツメイシ」のDJとして活動を開始しました。
J-POP、ヒップホップ、レゲエなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性で、幅広い層から支持を集めています。
2003年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出し、独自の音楽スタイルを確立してきました。
2005年には、DJ TATSUTAとの共同プロデュースによるアルバム『JOYRIDE』をリリース。
ICE BAHNやGAKU-MCなど豪華アーティストとのコラボレーションも実現しています。
プライベートでは趣味のパチスロにも精通し、スマートフォンゲーム「サマナーズウォー」では日本ランキング1位を獲得するほどの実力者。
音楽とゲームの両方を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。



