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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?

ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!

この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)

桃色吐息高橋真梨子

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

日本を代表する歌手、高橋真梨子の大ヒット曲です。

こんな妖艶な歌声を持っている歌手が果たして今の時代にいるのでしょうか。

まさにムード歌謡といった世界観が魅力的な一曲です。

彼女は広島県廿日市市に生まれ、音楽家を目指していた父の影響でミュージシャンになることを決め、ジャズの勉強を始めたそうです。

裸〜Nude〜Vo Vo Tau

2004年に発売された彼らの1枚目のシングル。

出口のない悩みに救いの手を差し伸べてくれるような、聞くたび前向きになれる曲です。

どこか母性を感じるヴォーカルRingの美声にも注目です。

ドラムを担当していたSugarは広島県出身です。

赤い鳥

翼をください平山泰代

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。

多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていた曲です。

赤い鳥には広島県出身のメンバー、平山泰代さんが在籍されていますね。

みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?

CHEMISTRY

君をさがしてた〜New Jersey United〜堂珍嘉邦

オーディション番組『ASAYAN』でおこなわれた男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成されたツインボーカルユニット・CHEMISTRYのメンバーとして知られる広島県安芸高田市出身のシンガー。

川畑要さんとの美しいハーモニーを奏でる楽曲に魅了された方も多いのではないでしょうか。

また、ソロ活動ではCHEMISTRYとはまた違ったロックテイストの楽曲による新しい魅力を提示するなど、その幅広いジャンルを歌いこなす柔軟性の高さにも定評があるミュージシャンです。

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

広島県安芸郡熊野町出身の有吉弘行。

今やテレビで大活躍していますよね。

彼が以前に結成していたお笑いコンビ猿岩石。

若者から絶大な支持を得ていた彼らの大ヒットシングルです。

1997年のレコード大賞新人賞も受賞しています。

ちなみに、作詞作曲は元チェッカーズの藤井フミヤと藤井尚之です。

My Little Lover

Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

藤井謙二さんは、広島県福山市出身のミュージシャン。

1995年5月にMy Little Loverのメンバーとして加入し、あの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』の作曲を小林武史さんとともに手がけました。

2002年7月にMY LITTLE LOVERを脱退。

2020年現在は、HI NORMAL LUNCH、FTK&K、The Birthdayの3つのバンドで活動し、並行してスタジオミュージシャンやライブサポートとしても活躍されています。

NMB48

甘噛み姫沖田彩華、河野早紀

個々の活動も増えているNMB48の14枚目のシングル。

オリコン週間シングルランキング1位を獲得し、通算12作目の首位獲得を記録しました。

広島県出身の沖田彩華は、この曲で初めて選抜メンバーに選ばれています。

ちょっぴり刺激的なMVやジャケット写真も話題になっています。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって Live
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

広島県出身のフォークデュオ19は、1998年にデビューした岡平健治さんと岩瀬敬吾さんによる音楽ユニットです。

彼らの2ndシングルがロングヒットとなり、1999年のNHK紅白歌合戦に出場。

さらに、2000年にはシドニーオリンピックの日本代表選手団公式応援ソングも担当しました。

19の音楽は、フォークからロックへと変化するスタイルが特徴で、感情豊かで力強いメッセージを持った楽曲が多いんです。

当時10代から20代の若者に絶大な人気を博し、2002年3月に解散した後も、彼らの楽曲は多くの人々に愛され続けています。

青春時代の思い出と共に19の音楽を楽しみたい方にぜひおすすめですよ。

一期一会3B LAB.☆S

実験的な音楽性で注目を集める3B LAB.☆Sは、2001年に結成された日本のロックバンドです。

2002年にミニアルバム『3B LAB.☆』でデビューし、その後複数のシングルとアルバムをリリースしています。

バンド名は全メンバーの血液型がB型であることと、実験的な音楽性を表す「laboratory」に由来しているんですよ。

岡平健治さんが作詞作曲を担当し、ジャンルにとらわれない独自の音楽性で、ファンから熱烈な支持を受けています。

2005年にはメンバーチェンジを経験しましたが、2010年に活動を再開。

全国各地でライブツアーを行い、オープニング曲に特徴的な楽曲を使用するなど、ライブパフォーマンスにもこだわりを見せています。

新しい音楽を求めている方におすすめですよ。

虹の名前96BLOCK

広島県出身のアーティストといえば、96BLOCKさんもその1人なんですよね!

実はまだまだ謎の多いアーティストなんですが、『虹の名前』という楽曲を制作したことで知られています。

96BLOCKさんの音楽性は、R&Bやエレクトロニック、さらにはクラシックまで幅広いジャンルの影響を受けているんです。

歌詞には日本語と英語を折衷させた独特の表現が多く、メロディには言葉が持つサウンドを意識した工夫が凝らされているそうですよ。

96BLOCKさんの楽曲は、多彩な音楽性と独創的な歌詞が魅力的で、新しい音楽の世界を求めている人におすすめです。