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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?

ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!

この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)

ダンシング・オールナイトもんたよしのり

もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
ダンシング・オールナイトもんたよしのり

ハスキーな声が魅力的なもんたよしのりさん。

彼も神戸で育ちましたが出身は広島のアーティストです。

1971年にソロ歌手としてデビューしましたが、ヒットに恵まれず、1980年に『もんた&ブラザーズ』として再デビューしました。

そこでファースト・シングルであるこの曲が大ヒットし第22回日本レコード大賞金賞などを受賞、第31回NHK紅白歌合戦にも出場することとなりました。

もんたさんといえば、西城秀樹さんの『ギャランドゥ』を作ったことでも知られていますよね。

桃色吐息高橋真梨子

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

日本を代表する歌手、高橋真梨子の大ヒット曲です。

こんな妖艶な歌声を持っている歌手が果たして今の時代にいるのでしょうか。

まさにムード歌謡といった世界観が魅力的な一曲です。

彼女は広島県廿日市市に生まれ、音楽家を目指していた父の影響でミュージシャンになることを決め、ジャズの勉強を始めたそうです。

鎮恋歌石井里佳

[フル] 石井里佳「鎮恋歌」ミュージックビデオ公開!
鎮恋歌石井里佳

広島が誇るマルチクリエイターとして活躍する石井里佳さん。

2000年に音楽ユニットPeachyのメンバーとして活動を開始し、ポップスを基盤にジャズやクラシックの要素を取り入れた独自の音楽性で注目を集めています。

2003年にソロデビューを果たし、ピアノの弾き語りやバンド編成による表現力豊かなステージで観客を魅了。

2012年には第一回ミュードルグランプリで準優勝を果たし、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」のテーマソングを手掛けるなど、その実力は高く評価されています。

音楽活動と並行して女優やモデルとしても活躍し、2009年にはインターネットカフェのイメージガールを務めるなど、幅広い分野で存在感を放っています。

繊細なメロディと深い歌詞で紡がれる楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめです。

My Little Lover

Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

藤井謙二さんは、広島県福山市出身のミュージシャン。

1995年5月にMy Little Loverのメンバーとして加入し、あの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』の作曲を小林武史さんとともに手がけました。

2002年7月にMY LITTLE LOVERを脱退。

2020年現在は、HI NORMAL LUNCH、FTK&K、The Birthdayの3つのバンドで活動し、並行してスタジオミュージシャンやライブサポートとしても活躍されています。

POTSHOT

To that lightICHIKAWA

広島で生まれ、スカパンクシーンを牽引してきたICHIKAWAさんは、人気バンドPOTSHOTのベーシストとして独特の存在感を放ってきました。

音楽塾でトレーニングを積んだ経験はなく、パンクスピリットを原動力に音楽の道を歩み始めた生粋のミュージシャンです。

1995年のPOTSHOT結成後は、アメリカのレーベル「Asian Man Records」と契約を結び、精力的な活動を展開。

POTSHOTは2005年に一度解散しましたが、2015年には再結成を果たし、ミニアルバム『Do It Again With Potshot』をリリース。

音楽性の幅広さと卓越した演奏技術は多くのミュージシャンから信頼を得ており、バンドのサウンドに深みと躍動感をもたらしています。

スカとパンクを融合させたエネルギッシュなサウンドとメロディアスな楽曲を求める方に、ぜひ彼のベースプレイを聴いていただきたいですね。