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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?

ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!

この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。

【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって Live
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

広島県出身のフォークデュオ19は、1998年にデビューした岡平健治さんと岩瀬敬吾さんによる音楽ユニットです。

彼らの2ndシングルがロングヒットとなり、1999年のNHK紅白歌合戦に出場。

さらに、2000年にはシドニーオリンピックの日本代表選手団公式応援ソングも担当しました。

19の音楽は、フォークからロックへと変化するスタイルが特徴で、感情豊かで力強いメッセージを持った楽曲が多いんです。

当時10代から20代の若者に絶大な人気を博し、2002年3月に解散した後も、彼らの楽曲は多くの人々に愛され続けています。

青春時代の思い出と共に19の音楽を楽しみたい方にぜひおすすめですよ。

赤い鳥

翼をください平山泰代

かなり古い曲ですが、有名で現在も歌い継がれている、合唱コンクールなどでも歌われていてこれからも歌い継がれる曲だと思います。

多くのアーティストがカバーし、中でも川村カオリさんが歌い有名になりましたが、もともとはフォークソンググループ赤い鳥が歌っていた曲です。

赤い鳥には広島県出身のメンバー、平山泰代さんが在籍されていますね。

みなさんなんとなく歌える、という方も多いのではないでしょうか?

CHEMISTRY

君をさがしてた〜New Jersey United〜堂珍嘉邦

オーディション番組『ASAYAN』でおこなわれた男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成されたツインボーカルユニット・CHEMISTRYのメンバーとして知られる広島県安芸高田市出身のシンガー。

川畑要さんとの美しいハーモニーを奏でる楽曲に魅了された方も多いのではないでしょうか。

また、ソロ活動ではCHEMISTRYとはまた違ったロックテイストの楽曲による新しい魅力を提示するなど、その幅広いジャンルを歌いこなす柔軟性の高さにも定評があるミュージシャンです。

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

広島県安芸郡熊野町出身の有吉弘行。

今やテレビで大活躍していますよね。

彼が以前に結成していたお笑いコンビ猿岩石。

若者から絶大な支持を得ていた彼らの大ヒットシングルです。

1997年のレコード大賞新人賞も受賞しています。

ちなみに、作詞作曲は元チェッカーズの藤井フミヤと藤井尚之です。

ケツメイシ

友よ 〜 この先もずっと…DJ KOHNO

ケツメイシ「友よ 〜 この先もずっと…」
友よ 〜 この先もずっと…DJ KOHNO

広島県廿日市市出身のDJ KOHNOさんは、1993年にヒップホップグループ「ケツメイシ」のDJとして活動を開始しました。

J-POP、ヒップホップ、レゲエなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性で、幅広い層から支持を集めています。

2003年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出し、独自の音楽スタイルを確立してきました。

2005年には、DJ TATSUTAとの共同プロデュースによるアルバム『JOYRIDE』をリリース。

ICE BAHNやGAKU-MCなど豪華アーティストとのコラボレーションも実現しています。

プライベートでは趣味のパチスロにも精通し、スマートフォンゲーム「サマナーズウォー」では日本ランキング1位を獲得するほどの実力者。

音楽とゲームの両方を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。