【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
あなたは広島県出身のアーティストと聞いてどなたを思い浮かべますか?
ロックバンドやシンガーソングライターはもちろん、国民的アイドルや昭和のスターなど、実はたくさんの人気者が広島県から羽ばたいていったのです!
この記事では、広島県出身のアーティストをジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
リサーチしてみると、広島県からは若手アーティストよりも大御所アーティストがたくさん輩出されていることがわかりました。
あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね。
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【2026】広島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)
sometime wild手島いさむ

広島育ちのギタリスト兼シンガーソングライター、手島いさむさん。
1993年にユニコーンが解散した後、BIG LIFEやislandsを結成。
2006年には初のソロアルバムをリリースし、多彩な音楽活動を展開しています。
ユニコーンでは『デーゲーム』などの楽曲を生み出し、ソロでも魅力的な作品を発表。
2013年には50歳の誕生日を記念したライブが日本武道館で開催されるなど、精力的に活動を続けています。
ロングヘアーがトレードマークの手島さんの音楽は、ロック好きな方はもちろん、幅広い年代の方におすすめです。
彼の多彩な音楽性と豊かな経験が織りなす世界観をぜひ体験してみてください。
夏の日の1993日浦孝則

広島県出身のデュオとして多くのファンを魅了してきた日浦孝則さんは、1987年にソロデビューを果たしました。
その後、津久井克行さんと「class」を結成し、1993年に大ヒット曲を生み出しました。
170万枚を超える驚異的な販売枚数を記録したこの曲は、夏の思い出を美しく描いた名曲として今でも多くの人々に愛されています。
日浦さんはソロ活動も精力的に行い、毎年ライブツアーを開催するなど、精力的に活動を続けています。
温かみのある歌声と心に響く歌詞が魅力的で、懐かしい青春の思い出を大切にしている方におすすめです。
確信犯森恵

広島県福山市出身のシンガーソングライター、森恵さん。
彼女は地元でおこなっていたアコースティックギターによるストリートライブで注目を集め、さまざまなメディアで取り上げられました。
2010年にファーストシングル『キミ』を発表。
2020年までにシングル3枚、カバーを含め10枚のアルバムをリリースしています。
カバー曲は『異邦人』『歌うたいのバラッド』『残酷な天使のテーゼ』など、誰もが知る名曲ばかり。
ギター1本で表現される世界観、迫力ある歌声はぜひ一度聴いていただきたいです!
鎮恋歌石井里佳

広島が誇るマルチクリエイターとして活躍する石井里佳さん。
2000年に音楽ユニットPeachyのメンバーとして活動を開始し、ポップスを基盤にジャズやクラシックの要素を取り入れた独自の音楽性で注目を集めています。
2003年にソロデビューを果たし、ピアノの弾き語りやバンド編成による表現力豊かなステージで観客を魅了。
2012年には第一回ミュードルグランプリで準優勝を果たし、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」のテーマソングを手掛けるなど、その実力は高く評価されています。
音楽活動と並行して女優やモデルとしても活躍し、2009年にはインターネットカフェのイメージガールを務めるなど、幅広い分野で存在感を放っています。
繊細なメロディと深い歌詞で紡がれる楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめです。
大切なもの近藤信政

2000年代を彩った青春パンクの代表的バンド、ロードオブメジャー。
ギターの近藤さんは広島市の出身です。
オーディション番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画「ロードオブメジャー」で赤の他人だった4人がヘッドハンティングされ結成。
インディーズでのシングルがオリコン初登場50位以内に入ればメジャーデビュー、そうでなければ即解散という過酷な条件を見事にクリアしデビューに至りました。
そんな彼らだからこその、夢を応援するような楽曲がストレートに心に突き抜けます!
キミに歌ったラブソングAILA(Lil’B)

広島県出身の女性ラッパー、アイラさん。
中学生時代から作詞作曲をおこない、さまざまなイベントに出演、その実力を磨いてきた彼女。
Lil’Bは2007年にMIEさんと活動していたガールズグループで、2008年にシングル『オレンジ』でデビュー。
同年にリリースした彼女たちの代表曲『キミに歌ったラブソング』は、あの名曲と名高い青山テルマさんの『そばにいるね』の「着うたフル®」ダウンロード最速記録を塗り替るほどのヒットを記録しました。
チャンカパーナ加藤シゲアキ

この頃、山下智久や錦戸亮が脱退し暗雲が立ち込めていたNEWS。
ファンも4人体制になることを不安に思っていました。
そんな暗い雰囲気をあっさり吹き飛ばし、見事オリコン初登場1位を獲得し大ヒットを記録したのがこのシングルです。
4人の個性とダンスが見事に絡んで、今ではライブで一番盛り上がる曲となっています。
メンバーの加藤シゲアキは、広島県広島市出身です。
RALLY沖井礼二

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、広島県広島市の沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
友よ 〜 この先もずっと…DJ KOHNO

広島県廿日市市出身のDJ KOHNOさんは、1993年にヒップホップグループ「ケツメイシ」のDJとして活動を開始しました。
J-POP、ヒップホップ、レゲエなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性で、幅広い層から支持を集めています。
2003年のメジャーデビュー以降、数々のヒット曲を世に送り出し、独自の音楽スタイルを確立してきました。
2005年には、DJ TATSUTAとの共同プロデュースによるアルバム『JOYRIDE』をリリース。
ICE BAHNやGAKU-MCなど豪華アーティストとのコラボレーションも実現しています。
プライベートでは趣味のパチスロにも精通し、スマートフォンゲーム「サマナーズウォー」では日本ランキング1位を獲得するほどの実力者。
音楽とゲームの両方を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。
dear DREAMERHIPPY

広島県広島市出身のシンガーソングライター、ヒッピーさん。
彼は2001年から活動していたmaegashiraというバンドでボーカルをつとめていましたが、2011年に解散。
それ以降はソロとして活動されています。
2020年には『dear DREAMER』にてTEEさんとコラボを果たし話題に。
この曲は元プロ野球選手の新庄剛志さんが再びプロ野球選手へ挑戦する姿にインスパイアされた曲で、「夏季広島県高校野球大会 広島ホームテレビ」令和2年のテーマ曲に起用されました。



