とっても個性的!埼玉出身のアーティスト・歌手
埼玉出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?
大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
誰もが知っている大御所のアーティストから、実は歌手としても活躍していた有名な俳優・女優さんまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
埼玉は今や国民的アーティストとなった星野源さんも有名な出身アーティストですが、他にもたくさんのアーティストがいらっしゃいます!
ぜひこの記事を見てあなたの好きな音楽やアーティストが増えるとうれしく思います。
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とっても個性的!埼玉出身のアーティスト・歌手(31〜40)
Dearest松澤由美

松澤由美は埼玉県富士見市出身の歌手で、この曲は5枚目のシングルとして1998年に発売されました。
劇場版アニメ「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」主題歌に起用された曲で、オリジナル版はオリコンチャート18位を記録しました。
Danceしない?鈴木梨央

鈴木梨央は埼玉県出身の子役・歌手として活躍しています。
この曲は2枚目のシングルとして2016年に発売されました。
ミュージックビデオではダンス初挑戦ながら、キッズダンサーたちとともにキレのある「ハッピーダンス」を披露しています。
世界でいちばん熱い夏今野登茂子
日本におけるガールズバンドの先駆者といえる存在である、PRINCESS PRINCESSでキーボードを担当していたのが今野登茂子です。
彼女は埼玉県の出身で、出身校である県立上尾高等学校に強い思い入れを持っていたことが知られています。
バンドの解散後は、育児を中心とする生活を送りながらもドラマや映画への楽曲提供をしていました。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきは埼玉県大宮市出身の歌手で、この曲は5枚目のシングルとして2000年に発売されました。
アルバム「EXPANSION」の先行シングルとしてリリースされた曲で、カネボウ「テスティモ」CMソングに起用されました。
この曲で初のオリコン1位を獲得しており、第33回日本有線大賞のグランプリを受賞しました。
恋におぼれてブラザー・トム

1990年にリリースした『WON’T BE LONG』が大ヒットとなり一気にゆうめいになったバブルガム・ブラザーズ。
そのバブルガム・ブラザーズの一人、ブラザー・トムは埼玉県熊谷市の出身です。
父がアメリカ人、母が日本人で「トム」は本名なんですね。
とっても個性的!埼玉出身のアーティスト・歌手(41〜50)
希望(ゆめ)のまちタケカワユキヒデ

ゴダイゴのメインボーカルとして活躍したタケカワユキヒデは埼玉県浦和の出身です。
ゴダイゴの多くの楽曲の作曲を担当したほか、数々のアーティストへの楽曲提供もおこなっています。
そんな彼の音楽との出会いは5歳のころに始めたバイオリン。
音楽一家に生まれたという彼のバックボーンが、これらの名曲たちを生んだのかもしれませんね。
Telecastic fake show345

凛として時雨のベースボーカルとして、クールでミステリアスな魅力を放つ345さん。
埼玉県秩父市出身で、もともとはギターボーカルでしたが、2002年のバンド結成時に未経験のベースボーカルへ転向したというユニークな経歴を持っています。
プログレッシブで予測不能なサウンドの上で、TKさんの金属的なハイトーンボイスと彼女の優しく浮遊感のある歌声が絡み合う化学反応はまさに圧巻です。
バンドは音楽賞でのノミネート歴もあり、人気アニメの主題歌を数多く手掛けているため、そのスリリングなベースラインを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
構築的でテクニカルなロックや、男女ツインボーカルの妙技に触れたい方にはたまらないアーティストですね。
Dead ENDFaylan

クールでセクシーなビジュアルからは想像もつかないほど、挑戦的でパワフルな歌声が魅力のFaylanさん。
埼玉県熊谷市の出身で、アニメソングやゲームソングの世界で活躍しています。
幼い頃から歌とダンスを学び、その実力は折り紙付きです。
2009年7月、テレビアニメ『CANAAN』のオープニング主題歌『mind as Judgment』でメジャーデビューを飾ると、オリコン14位を記録する華々しいスタートを切りました。
どんな激しいロックサウンドにも負けない、魂を揺さぶるような歌唱力は圧巻ですよ!
2016年には病による長期休養を乗り越えて復帰しており、その不屈の精神が歌声にさらなる深みを与えていますよね。
エネルギッシュな女性ボーカルを求めている方に、まず聴いてみてほしいシンガーです。
嘘Shinji

ロックバンド・シドのギタリスト兼コンポーザーとして活躍するShinjiさんは、埼玉県川口市の出身です。
ヴィジュアル系にルーツを持ちつつ、彼の信条はあくまで「メロディ第一主義」。
歌を最大限に引き立てるそのスタイルが多くのファンを魅了しています。
シドは2008年にメジャーデビューし、アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の主題歌に抜てきされた楽曲などで一躍有名になりましたよね。
2010年には地元さいたまスーパーアリーナでの公演を成功させるなど、バンドとして確固たる人気を築いています。
年間数百杯のラーメンを食べ歩くというユニークな一面も持ち合わせており、その親しみやすさもステキですよね。
歌心あふれるギターと、心に残るメロディを求める人にぴったりのアーティストです。
DreamTKda黒ぶち

埼玉県春日部市が誇る個性派ラッパーといえば、TKda黒ぶちさん!
一度は社会人として働きながらも、音楽への夢を追いかけてラッパーへ転身したという経歴の持ち主なんです。
2015年のアルバム『LIFE IS ONE TIME, TODAY IS A GOOD DAY』などで、自身の人生を投影したような世界観を描いています。
彼の名をシーンに知らしめたのは、なんといってもMCバトルでの活躍!
2012年の「戦極MC BATTLE」優勝など数々のタイトルを手にし、その実力を見せつけました。
弾丸のように繰り出される高速ラップと、次々と韻を踏んでいくテクニカルなスタイルは圧巻ですよ!
人生の葛藤を力に変える言葉の強さは、刺激的なヒップホップが好きな方はもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい方の心にも響くはずです。



