四国出身のバンド・アーティスト・歌手
四国出身のバンドやアーティストというと、あなたは誰を思い浮かべますか?
ガールズバンドの代表格であるチャットモンチーや、シンガーソングライターの米津玄師さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
しかし、四国出身のバンドやアーティストってそれだけではないんです!
若手シンガーソングライターや超実力派の歌手など、たくさんの人気アーティストを輩出しているんですよね。
この記事では、四国出身のアーティストを一挙に紹介していきますので、さっそく見ていきましょう!
四国出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
世界に一つだけの花草彅剛

国民的アイドルグループ、SMAPの元メンバーである草彅剛さん。
彼は中学1年生の時に芸能事務所に入所すると、間もなくSMAPのメンバーとしてデビューを果たしています。
その後はグループとして活動しつつも、バラエティー番組への出演、俳優業へ進出など活躍の幅を広げ続けています。
そして2017年に事務所を退所すると「新しい地図」を結成しました。
彼について深く知りたいという方は、YouTubeチャンネルをチェックしてみるのもオススメですよ。
ReplayLONGMAN

男女ツインボーカルのバンド、LONGMANは愛媛県出身です。
2012年に大学の音楽サークルのメンバーで結成され、2019年にシングル『Wish on』でメジャーデビュー。
デビュー曲からいきなりのアニメタイアップとなり、『BORUTO-ボルト』のエンディングに起用されました。
バンド名は英和辞典の「ロングマン」から名付けられました。
伸びやかな元気いっぱいの歌声と演奏が印象的。
それでいてミディアム系の楽曲になると、曲の表情が一変するところも注目ポイントです!
TOMORROW岡本真夜

デビュー曲の『TOMORROW』がいきなりの大ヒットを記録した岡本真夜さん。
高知県出身のシンガーソングライターで、1995年にデビューしました。
ドラマ主題歌にも起用されたデビュー曲は200万枚を記録する大ヒットで、1996年の春のセンバツでは入場曲にも使用されました。
優しく張りのある歌声が特徴的な岡本さんは、2016年にはmayoという名義でピアニストデビューもされています。
地元高知への思い入れも強く、2010年夏には地元のイベントでシークレットゲストとして登場し、その後2018年には高知県観光大使にも就任されました。
ペンとノートwatson

新進気鋭のラッパーとして注目を集めているWatsonさん。
彼は徳島県小松島市の出身なんですよ。
彼は高校卒業後、大阪に移住し、そこでラップを始めました。
そして『18k』をリリースしたことで、一躍その名をとどろかせています。
生い立ちやスタンスを歌う等身大のリリックが魅力なので、まずはじっくり彼の曲を聴いてみてくださいね。
聴いているうちに、彼の経歴や人となりもわかってくるのではないでしょうか。
それからInstagramのアカウントも要チェックです。
JUSTadICE大森靖子

愛媛県松山市出身の超歌手、大森靖子さん。
ソロの活動のほか、大森靖子&THEピンクトカレフやアイドルグループZOCでの活動など、多大なカリスマ性と圧倒的なパフォーマンスで活動するミュージシャンです。
そのパフォーマンスは中毒性が高く、影響を受けたアーティストやアイドルも数多く存在します。
東京高円寺のライブハウスでのアンダーグラウンドな活動が印象強いですが、出身は愛媛県。
彼女もまた四国が産んだスターの一人ですね。


