四国出身のバンド・アーティスト・歌手
四国出身のバンドやアーティストというと、あなたは誰を思い浮かべますか?
ガールズバンドの代表格であるチャットモンチーや、シンガーソングライターの米津玄師さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
しかし、四国出身のバンドやアーティストってそれだけではないんです!
若手シンガーソングライターや超実力派の歌手など、たくさんの人気アーティストを輩出しているんですよね。
この記事では、四国出身のアーティストを一挙に紹介していきますので、さっそく見ていきましょう!
四国出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
BACKSTAYさかいゆう

シンガーソングライターのさかいゆうさんは高知県土佐清水市の出身です。
2009年にデビューし、山崎まさよしさんやスキマスイッチ、秦基博さんで有名なオフィスオーガスタに所属しています。
渡米してゴスペルに感銘を受けたことから音楽制作を開始。
玉置浩二さんなどの大御所アーティストからも絶賛されている、上質なポップスは幸せな気持ちにさせてくれます。
行き場のない思いを受け止めてくれる賛歌のような歌もあれば、時にはオシャレに時には真っすぐに。
透きとおった優しいシルキーボイスが染みわたります。
ありったけの愛佐藤タイジ(シアターブルック)

ファンクやロックサウンドを中心にブラックミュージック的な音楽を奏でるTHEATRE BROOK。
メンバーのボーカル・ギター、佐藤タイジさんは徳島県徳島市出身です。
1986年に自身が中心になってバンドを結成し、1995年にミニアルバム『CALM DOWN』でメジャーデビュー。
自称「ROCK STAR」と名乗っていますが、その名の通りカリスマ性あふれるギタープレイで人気を集めています。
プロデューサーやコンポーザーとして中島美嘉さんやCHEMISTRYなどへの楽曲提供のほか、清春さんやBACK-TICKの櫻井敦司さんなどのプロデュースもおこなっています。
THEATRE BROOKのほかにもTaiji All StarsやRabbitなど、さまざまなバンドやユニットでも活動しています。
夢想花円広志

高知県出身のシンガーソングライター、円広志さん。
1978年のデビュー曲「夢想花」で一躍ブレイク。
同年のヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭でグランプリに輝き、音楽界での地位を確立しました。
ニューミュージックやロックなど幅広いジャンルの音楽を手掛け、関西を中心にテレビタレントとしても活躍。
1999年にパニック障害を発症し、その経験を公に話すことで多くの人々に勇気を与えています。
独特のボーカルと個性的な楽曲で、今もなお多くのファンを魅了し続けているんです。
音楽好きなあなたにぜひ一度聴いてほしい、魅力あふれるアーティストですよ。
四国出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)
My SunShineROCK’A’TRENCH

ボブ・マーリーの曲から由来したバンド、ROCK’A’TRENCH。
ドラムのオータケハヤトさんが愛媛県新居浜市の出身で、ボーカルの山森大輔さんとキーボードの畠山拓也さんを中心に2004年に結成されました。
ドラマ『メイちゃんの執事』の主題歌となった『My SunShine』は当時ロックキッズの太陽でしたね!
2011年に活動休止となりましたが、2020年コロナ禍の中、メンバーのみなさんがリモートで収録したセッション動画をあげられました。
ROCK’A’TRENCHのぽかぽかとした雰囲気、メロディアスでポップな音楽は聴いていて元気になれます。
英雄の歌大石昌良(Sound Schedule)

さまざまなジャンルの曲を制作し、作詞・作曲家、シンガーソングライターなどとして活躍する大石昌良さん。
Sound Scheduleのボーカル・ギターを担当する大石さんは、愛媛県宇和島市出身です。
2001年にSound Scheduleのメンバーとしてシングル『吠える犬と君』でメジャーデビューしました。
2006年に一度解散するものの、2011年に再結成。
2014年からはオーイシマサヨシ名義で、アニメやゲームコンテンツの制作や関連する番組への出演を始めました。
大石昌良、オーイシマサヨシどちらの名義で作った曲も、広く多くの場面でタイアップ起用されています。


