RAG Musicartist
素敵なアーティスト

四国出身のバンド・アーティスト・歌手

四国出身のバンドやアーティストというと、あなたは誰を思い浮かべますか?

ガールズバンドの代表格であるチャットモンチーや、シンガーソングライターの米津玄師さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

しかし、四国出身のバンドやアーティストってそれだけではないんです!

若手シンガーソングライターや超実力派の歌手など、たくさんの人気アーティストを輩出しているんですよね。

この記事では、四国出身のアーティストを一挙に紹介していきますので、さっそく見ていきましょう!

四国出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)

千の風になって秋川雅史

愛媛県出身のテノール歌手、秋川雅史さん。

クラシックの基盤に立ちながら、幅広いジャンルをクラシカルスタイルで歌う彼の活動は、多くの人々の心を掴んでいます。

2001年にCDデビューを果たし、2006年には『NHK紅白歌合戦』に初出場。

翌年には大ヒット曲で年間チャート1位を獲得するなど、輝かしい成績を残しています。

音楽への情熱は幼少期から培われ、父親の影響も大きかったそうです。

40歳を過ぎてからは自己研鑽に励み、厳しい自己管理を行う姿勢も魅力的。

毎日25mプールを息継ぎなしで600m泳ぐなど、驚くべきストイックさです。

音楽以外にも才能を発揮し、木彫り彫刻家としても活躍。

秋川さんの魅力は、その類まれな歌唱力と多彩な才能にあります。

四国出身のバンド・アーティスト・歌手(51〜60)

感電18号ひヵる(ダウト)

ヴィジュアル系ロックバンドのダウト。

そのギタリストであるひヵるさんも徳島県出身です。

彼は2007年にダウトとしてバンド活動をスタートし、その名を広く知らしめました。

その人気はすさまじく、2009年にはヨーロッパ、アジアツアーを開催しています。

そんな背景もあり、後にリリースされた『あいするひと』は10カ国語に対応しているんですよ。

徳島県が誇る世界的スターといえるでしょう。

ブログ連載もしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

恋のダイヤル6700Dream5

この曲は「天才てれびくんMAX」発の音楽ユニットDream5のカバー曲です。

このグループのリーダーである重本ことりさんは徳島県出身です。

結成時のメンバーの年齢は10〜13歳と非常に若いグループとして話題になりました。

蒼天-Paradox-FRUITPOCHETTE

愛媛県のアイドルグループひめキュンフルーツ缶の姉妹グループである愛媛県出身のFRUITPOCHETTEの楽曲です。

この曲はアイドルグループとは思えないほどカッコイイ曲になっていますので、アイドルファン以外の方にもぜひ聴いてほしい曲になっています。

感電18号ダウト

[フル] ダウト「感電18号」2013年10月30日(水)発売
感電18号ダウト

この曲はビジュアル系ロックバンド、ダウトの楽曲です。

このバンドのギタリストであるひヵるは徳島県の出身です。

この曲はノリが良くカッコイイ曲になっていますので、ロック調の曲が好きな方はぜひ聴いてほしい曲になっています。

林檎の木の下でディック・ミネ

この曲は昭和歌謡を語るうえで忘れてはならない存在であるディック・ミネの楽曲です。

戦前から活躍し戦後も歌手そして俳優としても活躍した彼は、徳島県の出身です。

この曲はジャズのスタンダードナンバーとして有名です。

東京ブギウギ笠置シヅ子

四国が誇る伝説の歌手、笠置シヅ子さん。

大正から昭和にかけて日本を代表するエンターテイナーとして活躍し、「ブギの女王」の愛称で親しまれました。

13歳で芝居小屋に出演するなど、幼少期から才能を発揮。

昭和2年に大阪松竹楽劇部に入団し、舞台での活躍をスタート。

その後、ジャズ歌手として服部良一さんとのコラボで大成功を収めます。

昭和23年に発売された代表曲で戦後の日本にブギウギブームを巻き起こし、一躍スターに。

ジャズやブギウギといった西洋音楽を取り入れた革新的な音楽性が特徴です。

戦後の困難な時代を乗り越え、シングルマザーとして子育てもこなした強さも魅力的。

昭和の音楽シーンに興味がある方におすすめです。

おわりに

四国出身のアーティストを一挙に紹介しました。

四国出身とは知らなかったという意外なアーティストも居たのではないでしょうか?

中には、地元のことを歌った曲をリリースしていたり、地元でイベントを開催しているようなアーティストもいらっしゃるので、ぜひチェックしてみてくださいね!