四国出身のバンド・アーティスト・歌手
四国出身のバンドやアーティストというと、あなたは誰を思い浮かべますか?
ガールズバンドの代表格であるチャットモンチーや、シンガーソングライターの米津玄師さんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
しかし、四国出身のバンドやアーティストってそれだけではないんです!
若手シンガーソングライターや超実力派の歌手など、たくさんの人気アーティストを輩出しているんですよね。
この記事では、四国出身のアーティストを一挙に紹介していきますので、さっそく見ていきましょう!
四国出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)
I’ll join 27clubG:nt

独自の音楽スタイルで注目を集めているG:ntさん。
彼は2017年頃からラッパーとして活動をスタートしました。
その後は着実にキャリアを重ね、2020年にはAbemaTVの『ラップスタア誕生!』に出演し、話題を呼んでいます。
そんな彼の魅力といえば、ダウナーな雰囲気のエモラップや、クラウドラップを多く手掛けていることでしょう。
曲を聴き始めると、他にはない世界観に飲み込まれるはずです。
それからG:ntさんさんはコラボ曲を置く手掛けていて、そちらも必聴です。
みかんのうたANCHANG(SEX MACHINEGUNS)

愛媛県出身のヘヴィメタルバンド、SEX MACHINEGUNSのリーダーとして知られるANCHANGさん。
1998年のデビュー以来、ユーモア溢れる歌詞とハイトーンボイスで多くのファンを魅了してきました。
代表曲である四国の特産品をテーマにした曲は、コミカルな歌詞と激しいサウンドのコントラストが印象的です。
2002年4月には日本武道館でのライブを成功させるなど、精力的な活動を続けています。
ANCHANGさんの高いギターテクニックと独特の世界観は、ヘヴィメタルファンだけでなく、個性的な音楽を求める方にもおすすめです。
アスLUNKHEAD

1999年に結成されたバンド、LUNKHEADはボーカル・ギターの小高芳太朗さん、ギターの山下壮さん、ベースの合田悟さんの3人が愛媛県出身です。
高校の卒業ライブで一度限りで結成されたLUNKHEADでしたが、その後2000年に正式に結成。
2003年にミニアルバム『影と煙草と僕と青』でインディーズデビューを果たし、その後2004年にシングル『白い声』でメジャーデビューを果たします。
ライブやフェス、イベントを中心に、ライブバンドとして支持を集めています。
激しいロックサウンドから優しい音色まで、さまざまな表情を見せる楽曲に目が離せません!
大空への階段Megane’s

この曲は「百獣戦隊ガオレンジャー」のエンディング曲に起用された事で人気があります。
この「百獣戦隊ガオレンジャー」で大河冴を演じて特撮ファンに注目された竹内実生さんは徳島県の出身です。
現在は残念ながら芸能界を引退されています。
四国出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
STAR feat. WatsonT-STONE

徳島県出身のラッパー、T-STONEさんを紹介します。
彼は中学生の時にラップを始め、高校に進学すると本格的に音楽活動をスタートしました。
そして徳島県で開催されたMCバトルコンテストで3連覇を達成。
そのラップスキルが話題となり、人気番組『フリースタイルダンジョン』への出演も果たしています。
そして2018年に『PURPLE GARDEN』をリリース、2021年には全国ツアーを開催しました。
リリースした楽曲がTiKTokなどのSNSでバズっているのも大きな特徴ですね。
悲劇のマッチョマンnanoCUNE

ひめキュンフルーツ缶やFRUITPOCHETTEの姉妹グループであるnanoCUNEのメンバーは愛媛県出身です。
メジャーデビューシングルとして「悲劇のマッチョマン」をリリースしており、オリコン週間チャート19位を記録しています。
それゆけ!おはマーチフルーツポンチ

子供向けバラエティ番組「おはスタ」から誕生したアイドルグループのフルーツポンチの楽曲です。
このアイドルユニットのメンバー近野成美さんは愛媛県の出身です。
現在グループはすでに解散していますが、メンバーそれぞれ個々に活動しています。
Girls War山下七海(Wake Up Girls!)

この曲は人気声優アイドルユニットWake Up, Girls!の楽曲です。
このグループのメンバーの山下七海さんは徳島県の出身です。
高校在学中にオーディションに合格して声優デビューを果たしました。
今後の活躍が期待されるグループになっています。
ファイナルファンタジー メインテーマ植松伸夫

四国の高知県が生んだ音楽界の巨匠、植松伸夫さん。
彼の音楽はゲームの世界を超え、多くの人々の心を揺さぶり続けています。
1986年にスクウェアに入社して以来、『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽で世界的な評価を得ました。
ビデオゲーム界のベートーベンと称される彼の楽曲は、サウンドトラックアルバムとして数々の賞を受賞。
1999年には、ある楽曲で日本ゴールドディスク大賞を受賞するという快挙も。
植松さんの音楽は、壮大なオーケストラサウンドから心に染み入るメロディまで、幅広い表現力が魅力です。
ゲーム音楽ファンはもちろん、クラシックやポップスを愛する方にもおすすめ。
彼の音楽は、あなたを新たな世界へと誘ってくれるでしょう。


