全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。
先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。
一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。
誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。
この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。
スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。
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【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング(1〜10)
水平線back number

ボーカルの清水依与吏さん自身が陸上でインターハイを目指していたこともあり、出場する選手を思って作られたという経緯があります。
目指しているものに向かって歩き続ける毎日。
理不尽な出来事に奪われる時間もあるけれど、自分の確かな気持ちを大切にしてほしい。
そんなback numberの願いがこめられたエールソングです。
いきものがかりやaikoさんも手掛ける島田昌典さんの名アレンジも感傷的な気持ちを増幅させてくれて、運動会や体育祭での感動のシーンにもきっとフィットすると思います。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の一瞬一瞬を輝かせる、まぶしいほどの熱量に満ちた応援歌。
緑黄色社会が2024年7月にリリースした本作は、若者たちのまっすぐな思いと情熱を力強く歌い上げています。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされ、40名のオーケストラとの壮大な共演で魅せるミュージックビデオも話題に。
仲間とともに過ごすかけがえのない時間を彩る1曲として、運動会や体育祭で競技に挑む学生たちの心に響くはずです。
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

NHKの『みんなのうた』で人気を集めた、他者を支える存在の尊さを讃える応援歌。
まるで土のように、目立たなくとも他者の成長を支える人々への感謝の気持ちを込めた、温かみのある楽曲です。
ベリーグッドマンのメンバーMOCAさんが高校球児時代に培った経験と、星稜高校野球部の山下智茂氏の言葉から着想を得て制作され、2024年12月に公開された本作。
目立たない場所で懸命に努力を続ける人々や、自分の役割に葛藤を感じている人々の心に寄り添い背中を優しく押してくれる、「縁の下の力持ち」が重要なカギを握る運動会や体育祭にピッタリの楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春のなかで感じる不安や迷いを抱えたすべての人へ向けて、優しく寄り添い背中を押してくれる応援歌。
Mrs. GREEN APPLEならではのエモーショナルでキャッチーなメロディと、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が心に響きます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のために書き下ろされ、1,000人の18歳世代とともに特別なパフォーマンスが披露されました。
自分らしさを見失いそうなときや、本当の自分と向き合うきっかけが欲しいときに聴きたい、運動会や体育祭にもピッタリの1曲です。
カイト嵐

大人気のシンガーソングライター、米津玄師さんが作詞作曲を担当した嵐の『カイト』。
「NHK2020ソング」として制作された曲で、これからスポーツの応援ソングとして定番の1曲になりそうですよね!
ゆったりとしたテンポで進行していく楽曲に、夢や未来への希望、前へ進んでいこうというメッセージが込められた歌詞は、学生の運動会や体育祭にもピッタリ。
盛り上がりつつもじんわりと胸に響いて感動できることまちがいなしの1曲ですね。
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートの世界を舞台にしたアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが書き下ろした応援歌です。
弓と矢をモチーフに、挫折を乗り越えながら夢に向かって歩む若者たちの姿を力強く描き出しています。
本作を運動会や体育祭で流せば、挑戦を続ける仲間たちへのエールや、自分自身への励ましとして心に響くはずです。
疾走感あふれるメロディと、夢を追いかける決意が込められた歌詞が、ともに頑張る仲間との絆を一層深めてくれることでしょう。
栄光の架橋ゆず

この曲はゆずの21枚目のシングルにあたり、2004年にリリースされました。
NHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングであっただけに、スポーツのイメージは強く、オリンピックのことを思い出す方も多いのではないでしょうか。
これまで積み上げてきた努力を認めてくれるようなメッセージが印象的。
落ち着いた曲調の中に、熱い思いが詰まっているような運動会・体育祭ソングのひとつです。







