RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集

全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。

先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。

一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。

誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。

この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。

スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(41〜50)

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

カラフルな世界観が魅力的なポップバンド、緑黄色社会のミドルアップチューン『たとえたとえ』。

第93回センバツ MBS公式テーマソングに起用された2021年の配信楽曲です。

ハネるリズムとメロディー、躍動感にあふれる長屋晴子さんのボーカルに心が躍り、明るく気持ちを盛り上げてくれます!

反面、葛藤する心情に寄りそってくれる歌詞がステキでクライマックスに向かっていく後半に向かってぶわっと気持ちがあふれそうに。

この曲が流れていたらたとえうまくいかなくてもきっと大切な瞬間が心に刻まれるであろう、リョクシャカ流のきらびやかで感動的なエールソングです。

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(51〜60)

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

たかが体育祭、されど体育祭。

その宿命を背負ってその1日のために必死で頑張ることの大切さを感じさせてくれるヒゲダンのナンバー。

青春の大舞台の一つである夏の高校野球の2019年応援ソングに起用され、高校野球の番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。

体育祭は一学校の学校だけで行われる個人的なイベントです。

しかし熱量は高校野球にも負けていません!

練習でも本番でも、悔しい思いや達成感とともに涙と汗をたくさん流します。

そんな涙と汗に詰まった熱い思いは、最後にキラキラと輝く美しい思い出に変わります。

そんな思いを感じられる青春が詰まった感動のナンバーです。

心絵ロードオブメジャー

胸に秘めた“心の絵”を力強く描き出すような、ロードオブメジャーのナンバーです。

「何度つまづいたとしても、夢見た未来をその手でつかめ!」という熱いメッセージが、聴く者の心に響きます。

本作は2004年11月当時にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、NHK教育のアニメ『メジャー』第1シリーズのオープニングを飾りました。

白球を追いかける高校球児たち、そして大きな目標へ挑むすべての人にとって、勇気をくれる力強い応援歌といえるでしょう。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

永久不滅の応援ソングとして愛され続けるZARDの名曲。

きっと誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

歌詞の内容も雰囲気もまさにリレーなどの走る競技にピッタリですよね。

壮大できらびやかなサウンドと坂井さんの透明感あふれる歌声がきっと心も熱くしてくれるはず!

その疾走感に乗って駆け抜けたくなると思います!

やりきった後の達成感をも倍増させてくれるような清々しさも。

感動のシーンを彩ってくれる名曲です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

安室奈美恵さんが2016年にリリースした45枚目のシングル。

NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用されましたね。

自分の中のヒーローのように、いつかは誰かのヒーローになれるようにという願いを込めた日本国民へ贈る応援歌となっています。

個人戦では応援してくれる家族や友達、クラス対抗戦ではクラスのみんな、親御さんは、成長したかわいい子供に対してなど、それぞれが胸に持つヒーローをイメージして運動会を楽しめる曲ですね。

Believe in yourself阿部真央

Mao Abe / 阿部真央 – Believe in yourself(Official Music Video)
Believe in yourself阿部真央

爽やかな青春を感じさせてくれるような阿部真央さんのナンバー。

テニスをテーマにしたアニメ『ベイビーステップ』のオープニングテーマとして起用されました。

体育祭は正直めんどくさかったり、運動が苦手な人にはゆううつにしか感じなかったりしますよね。

そうした負の気持ちに押されてさぼっちゃうことは簡単かもしれません。

でも面倒でも嫌いでも、自分に負けずに一生懸命やることでステキな体育祭の思い出ができます。

この曲では負の自分に負けず、自分を信じて頑張れという思いが込められています。

そうやって頑張った後には、感動が待っていますよ!

スーパースターケツメイシ

前向きなメッセージとポップな音楽性が融合した応援ソングで、自分の中に秘めた可能性や才能に気づき、それを発揮することの大切さを歌い上げています。

互いの個性を認め合い、励まし合える仲間の存在を感じられる歌詞も印象的です。

本作は2020年11月に33枚目のシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。

ケツメイシは同作品とは2度目のタイアップで、2016年の映画主題歌に続く縁となりました。

運動会や体育祭のような、仲間とともに一つの目標に向かって頑張る場面で、みんなを元気づける曲として最適です。

学生がお互いの良さを認め合い、ともに成長していく様子が歌詞から浮かび上がってきます。