【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集
全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。
先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。
一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。
誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。
この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。
スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。
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【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(21〜30)
FiveNEW!嵐

国民的グループとして日本のポップカルチャーをけん引してきた嵐。
軽やかで明るく、どこか切なさを含みながらも前向きなメロディーが心地よいこの楽曲は、彼らが長年培ってきた王道J-POPの美学を前面に押し出した応援歌です。
グループがともに歩んできた時間を振り返るような温かなテーマが、聴く人の胸を熱くしてくれますね。
活動休止から約5年5か月の期間を経て、2026年3月に発売されたシングルです。
ラストツアーへ向かう物語性も内包しており、ディスコグラフィー上でも極めて重要な一曲となっています。
運動会の本番に向けて必死に練習に励む学生たちに寄り添い、優しく背中を押してくれるシチュエーションにぴったりのナンバーです。
ANTENNANEW!Mrs. GREEN APPLE

エネルギッシュなバンドサウンドで運動会のテンションを最高潮まで引きあげてくれる楽曲。
ボーカルの大森元貴さんが紡ぐメロディが心を震わせます。
不安を抱えながらも前を向いて突き進む意志を描いた本作は、若者から絶大な支持を集めるMrs. GREEN APPLEの楽曲で、フジテレビ系「FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」日本代表応援ソングにも起用されました。
勝利を目指して全力で競技に挑む瞬間のBGMにピッタリではないでしょうか。
スポーツの熱狂にふさわしい、圧倒的なスケール感を持つ名曲です。
青いの。NEW!go!go!vanillas

未熟さや痛みを含みながらも前へ進む推進力が描かれており、軽快なピアノの旋律が躍動感を与えてくれるこの楽曲。
多彩な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスでファンを魅了するロックバンド、go!go!vanillasが2022年3月に発売したシングルです。
のちに名盤『FLOWERS』にも収められた本作は、2023年7月にポカリスエットのWeb動画「それぞれの本気とともに。」篇のタイアップ曲として起用されました。
一生懸命に競技へ取り組む学生たちの姿にピッタリで、運動会や体育祭の感動的な場面を爽やかに彩ってくれることでしょう。
青と夏NEW!Mrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるサウンドで運動会のボルテージを上げてくれるナンバー。
若い世代を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年8月に世に送り出したシングル曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
大森元貴さんのハイトーンボイスと爽快なバンドアンサンブルが重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
アルバム『Attitude』にも収録された本作は、ストリーミング累計再生数が10億回を突破するほどの人気を誇り、いまや夏のスタンダードナンバーに。
誰もが主人公になれるというポジティブなメッセージが込められており、リレーや応援合戦など、子供たちが全力で駆け抜けるシーンにピッタリですよ。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

運動会や体育祭は、みんなで力を合わせて頑張る姿が感動を呼びますね。
コブクロが2014年2月にリリースしたこの楽曲は、NHKソチオリンピック、パラリンピック放送のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを持ち、困難を乗り越えて美しく咲く花になるというメッセージが込められています。
アルバム『One Song From Two Hearts』にも収録されており、ミュージックビデオでは色鮮やかな花が大きく成長していく様子が表現されています。
強さと優しさを胸に前を向いて歩む人々をたたえる歌詞は、みんなで力を合わせる運動会や体育祭の場面にぴったり。
元気をもらえる1曲です!
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年にリリースされたバラード。
セカオワの中でもとくにストレートなメッセージで、不安に包まれながらも逃げることなく夢を追い続ける姿を描いた1曲です。
まるで包まれるようにくじけそうな心をほどいてくれます。
Fukaseさんの歌詞を作るにあたっての葛藤もにじみ出ていて、やわらかい歌声に「頑張れ、頑張れ!」と声にならない気持ちでそっと見守るようなあたたかさも感じます。
応援したいという気持ちを大切にしながら、一人ひとりが主人公。
そんな気持ちで感動のシーンを見守りたくなります。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

ポップに熱い思いを届けるヒップホップユニット、ファンモンの2010年にリリースされたバラード曲です。
『あとひとつ』はやっぱり2013年のプロ野球日本シリーズで、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一を勝ち取る直前の大合唱も浮かんできてジーンときちゃいます。
少しずつ積み重ね上げてきて花開く瞬間。
どんなスポーツにも通じるような感動的な1曲です。
運動会や体育祭でも頑張っている友達や生徒、我が子にエールを届け、より感動的なシーンを盛り上げてくれます!



