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素敵な運動会・体育祭

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集

全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。

先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。

一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。

誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。

この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。

スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(61〜70)

ガッツだぜ!ウルフルズ

ウルフルズの9作目のシングルであるこの曲は1995年にリリースされました。

小室哲哉さんのアドバイスにより、ディスコっぽい曲を意識してできた曲だそうです。

KC&ザ・サンシャイン・バンド『That’s the Way (I Like It)』を日本語的にしてできたタイトルだそうですが、それがたまたま体育祭や運動会にピッタリな曲となってしまいましたね。

ぼくらのスタートラインHIPPY

熱い想いと希望に満ちたHIPPYさんの新曲が届きました。

広島県の高校生たちと共同制作し、2024年8月に配信リリース。

2025年開催の全国高等学校総合体育大会の公式応援ソングです。

青春やスポーツへの情熱が詰まった歌詞と、ポップで力強いメロディーが特徴的。

新しい挑戦への意欲を描いた応援ソングで、J-POPファンにはたまらない1曲。

本作は、スポーツに打ち込む若者はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったり。

HIPPYさんの地元愛や若者への応援メッセージが込められた作品で、特にスポーツを通じた青春の輝きを歌い上げています。

Aqua Timez

Aqua Timez『虹』Music Video(ドラマ「ごくせん」第3シリーズ主題歌)
虹Aqua Timez

爽やかに体育祭に向けて頑張る人を支えてくれるAqua Timezのナンバー。

仲間由紀恵さん主演の大ヒットドラマ『ごくせん第3シリーズ』の主題歌に起用されました。

体育祭を頑張る方々にとって、ここでの虹は感動の思い出を指します。

しんどい練習、なかなかうまくいかない練習、そんな体育祭までに巻き起こるいろんなつらい日々。

でも自分には同じ目標に向かって一緒に走ってくれるたくさんの仲間がいる。

そう思えばしんどい日々があっても当日「大丈夫」に変えられる。

そう思って頑張った先には、キレイな虹のような素晴らしい思い出になるという思いを感じさせてくれるナンバーです。

泣き笑いのエピソード秦基博

秦 基博 – 「泣き笑いのエピソード」Music Video
泣き笑いのエピソード秦基博

NHK連続テレビ⼩説『おちょやん』の主題歌として起用され、毎朝の生活に寄り添ってくれる『泣き笑いのエピソード』。

2020年12月に配信されました。

その穏やかなメロディーは、運動会で温かく感動的なムードを作り出すにも持ってこいです!

秦さんのやさしい歌声で励ましてくれる歌詞もまた、転んだ数だけ強くしてくれると思わせてくれるようで、不思議と前向きな気持ちにさせてくれるんですよね。

我が子や生徒の一生懸命な姿に重なりグッときてしまうことと思います。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

心温まるメッセージと感動的な旋律が魅力のこの楽曲。

SPYAIRが『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として手掛けた、2024年2月リリースの1曲です。

限られた時間の中での出会いや絆、そして別れをテーマに、さよならを言わないこと、また会える希望を持つことの大切さを歌っています。

アップテンポな曲調は、運動会で駆け足の退場シーンによくマッチしますよ。

SPYAIRは『ハイキュー!!』シリーズと長い関係があり、2014年のTVアニメ放送開始以来、多くの楽曲を提供してきました。

本作が流れていたら、きっと大切な瞬間が心に刻まれるであろう、SPYAIRらしい希望に満ちた1曲です。

Walk with DreamsDragon Ash

この曲はDragon Ashの2枚目の配信シングルで、2012年に配信されました。

長友佑都さんが出演する大塚製薬「ポカリスウェット」CMソングとなったこともあり、曲調自体はそれほど激しくはありませんがスポーツをイメージさせる曲といえるでしょう。

逆に淡々とした曲調が一生懸命走る種目などでは映えるかもしれません。

タッチ岩崎良美

高校野球とラブコメディというふたつの軸が魅力の作品『タッチ』の主題歌として有名な岩崎良美さんによる楽曲です。

歌詞の内容は恋愛における悲しみやすれ違うようすを描いたものであり、野球とは関係ないのですが、野球漫画の主題歌のイメージが強いのでスポーツの場面でもよく使用されています。

ギターの音色が強調されたサウンドも印象的で、目標に向かって進むことを後押ししてくれるような力強さや、心を熱くしてくるような勢いを感じられます。