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素敵な運動会・体育祭

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集

全力で取り組むなかで、多くのドラマが生まれる運動会や体育祭。

先生や保護者の方々にとっても、生徒や子供の成長をより強く実感できる機会でもありますよね。

一生懸命に競技をしている姿に、思わず感動してしまうことも……。

誰もが輝く舞台には、それを演出する音楽が欠かせません。

この記事では、そんな運動会や体育祭にオススメの感動ソングを紹介します。

スポーツシーンの定番曲から感動の応援ソングまで、青春の1ページを彩る珠玉の名曲たちを、運動会や体育祭の演出に採用してはいかがでしょうか。

【青春のドラマを彩る】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング集(61〜70)

ガッツだぜ!ウルフルズ

ウルフルズの9作目のシングルであるこの曲は1995年にリリースされました。

小室哲哉さんのアドバイスにより、ディスコっぽい曲を意識してできた曲だそうです。

KC&ザ・サンシャイン・バンド『That’s the Way (I Like It)』を日本語的にしてできたタイトルだそうですが、それがたまたま体育祭や運動会にピッタリな曲となってしまいましたね。

泣き笑いのエピソード秦基博

秦 基博 – 「泣き笑いのエピソード」Music Video
泣き笑いのエピソード秦基博

NHK連続テレビ⼩説『おちょやん』の主題歌として起用され、毎朝の生活に寄り添ってくれる『泣き笑いのエピソード』。

2020年12月に配信されました。

その穏やかなメロディーは、運動会で温かく感動的なムードを作り出すにも持ってこいです!

秦さんのやさしい歌声で励ましてくれる歌詞もまた、転んだ数だけ強くしてくれると思わせてくれるようで、不思議と前向きな気持ちにさせてくれるんですよね。

我が子や生徒の一生懸命な姿に重なりグッときてしまうことと思います。

No.1DISH//

DISH// – No.1 [Official Video] (TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」第5期OPテーマ/MY HERO ACADEMIA OPENING THEME)
No.1DISH//

DISH//が歌う応援歌は、運動会や体育祭を支える強い味方です。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のオープニングテーマとしても使用された本作。

夢や目標に向かって全力で進む姿勢を描いた歌詞が心に響きます。

困難や挫折を乗り越え、仲間とともに高みを目指す様子は、まるで運動会や体育祭で勝利を目指して心を一つにしようとする子供たちの姿を示しているよう。

ここそというときに背中を押してくれる1曲として、ぜひBGMに加えてみてはいかがでしょうか?

ファイト!中島みゆき

幅広い世代から愛されるシンガーソングライターの中島みゆきさん。

彼女が1994年にリリースした『ファイト!』は、数多くのアーティストからもカバーされている名曲です。

うまくいかない日々を送る人々の姿を描いており、それでも力強く生きることの大切さを歌い上げています。

運動会のさまざまな種目に取り組む中で、つい諦めてしまいそうなタイミングもありますよね。

誰もがピンチを迎えたときに、もう1度立ち上がる勇気や情熱をくれる楽曲です。

ストレートな優しさが心に響く応援歌をぜひ流してみてくださいね。

ハロー カゲロウGReeeeN

2018年に開催された平昌オリンピックのテーマソングに起用されたGReeeeNのナンバー。

オリンピックで頑張る多くの方々の背中を押すようなこの曲は、体育祭を頑張る人の背中も押してくれます。

体育祭はオリンピックのような大きな舞台でもないし、誰もが注目して見るものでもありません。

でもそこにはオリンピックにも負けないような感動があります。

たった1日の体育祭のためにときに喜び、ときには泣いて、頑張る日々がその日がくるまでにたくさんあります。

そんな日々を頑張って歩む人たちへの応援歌のような1曲です。

負けずに頑張ってきたあなたの思い出を彩る1曲になるでしょう。

だいじょうぶBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『だいじょうぶ』Music Video
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

2014年にデビューしたもともと熊本出身のBLUE ENCOUNT。

彼らが2016年に発表したこちらの曲は、TBS系音楽番組「CDTV」の同年6、7月度のオープニング・テーマとなりました。

とても勢いがある曲で、ノリのいい曲調は走り系の競技にぴったり。

必ず体育祭や運動会を盛り上げてくれることまちがいなしでしょう。

タッチ岩崎良美

高校野球とラブコメディというふたつの軸が魅力の作品『タッチ』の主題歌として有名な岩崎良美さんによる楽曲です。

歌詞の内容は恋愛における悲しみやすれ違うようすを描いたものであり、野球とは関係ないのですが、野球漫画の主題歌のイメージが強いのでスポーツの場面でもよく使用されています。

ギターの音色が強調されたサウンドも印象的で、目標に向かって進むことを後押ししてくれるような力強さや、心を熱くしてくるような勢いを感じられます。